ゴーストハント 3巻 放課後の呪者

関西では先日ここの放送をしてました。

ゴーストハント (3) Book ゴーストハント (3)

著者:小野 不由美,いなだ 詩穂
販売元:講談社
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部屋主の独断ランク:C

   作品全体ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「麻衣」のバイトしている「SPR(渋谷サイキック・リサーチ)」にコックリさんをした後に友人がおかしくなってしまったのでなんとかしてほしいという依頼が舞い込んできますが、「医者の管轄だ」と所長の「渋谷一也(ナル)」はその依頼を断ります。

けれど、坊さんをしている仲間「滝川法生」から知恵をかしてほしいと相談された席替えのたびに座った人間が事故に遭うという呪いの席の話、さらに同様の3件の依頼が全ておなじ「湯浅高校」だったこと、そしてついに校長本人が「SPR」にやってきたのでナルはその調査をおこなうことを決定します。

すると、生徒や教職員から、夜中に窓をノックする手の話、壁に首吊りロープらしきものが見えるようになった話、机の中から伸びる腕の話、といった報告が続々と入るのです。

これだけの数の事件が同時に同じ場所で起こるのは「尋常じゃない」、何か原因があるはずと調査と進めていくと、超能力でスプーン曲げる少女「笠井千秋」が捜査線上に浮かび上がるのです。

彼女はその特技のために、かつて朝礼でつるし上げにされ、超能力反対派の先生たちから集中攻撃を受けた末、「呪い殺してやる」という言葉を発していたのでした。しかも実際にこれらの事件が起こりはじめたのは、その発言の後からで・・・

部屋主の感想

物語的にはそれなりに面白いですが、話のメインテーマの1つである超能力(ここではスプーン曲げ)があまり好みではないので微妙だったりです。

今ごろスプーン曲げに「ユリ・ゲラー」かよって思わず突っ込んでしまいましたよ。途中から陰陽道も混じってきたのでよしとしますが。

怖さ的にはここまでで(1、2、3巻の中で)1番怖いのではないでしょうか。とはいったもののそんなに怖くはなかったりですが(というか1、2巻が全然怖くない)。

とりあえず、ナルを呪い殺すために天上から生えてきてるような生首女は、もう少し迫力が欲しいと思うもののなかなかいい感じです。

ナル曰く「害意のあるものに対して異常なほど敏感であるという動物並みの自己防衛本能」ゆえに発動する麻衣の主人公(?)らしい特殊能力がいよいよ明らかになります。

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ゴーストハント 2巻 人形の家

アニメ放送で見たの機に、久しぶりに読み返してます。

ゴーストハント (2) Book ゴーストハント (2)

著者:小野 不由美,いなだ 詩穂
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:C

   作品全体ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

霊が出るという噂のある旧校舎の事件以来、「SPR(渋谷・サイキック・リサーチ」でバイトをすることになった「谷山麻衣」は、若干17歳でSPRの所長を務める「渋谷一也(通称ナル)」や同じく旧校舎の事件で知人となった「滝川法生」「松崎綾子」たちとともにとある家を訪問しています。

理由は「急に家具がガタガタと揺れる」「誰もいない部屋でカベを叩く音がする」「開けたはずのないドアがいつの間にが開いている」という依頼者「森下典子」の引っ越してきたばかりの古い洋館を調査するためです。

依頼人にインタビューの後、本来部外者を嫌うはずの心霊現象が起こりはじめたので、早速巫女である松崎が除霊を行ないます。ところがその直後、火事が発生するのです。そして窓の外には麻衣だけに見えた黒い子供の影があったのです。

そのことで8歳の姪「礼美(あやみ)」を問い詰める依頼者の典子には本棚が突然が落ちてきて・・・さらに礼美は母を自分を殺しにきてる「魔女」だと「人形のミニー」が教えてくれたと言うのです。

除霊後に火にくべても燃えない人形ミニーと、何人もの子供が死亡した洋館にまつわる哀しい秘密とは・・・

巻末には番外編「公園の怪談!?」が収録されてます。

部屋主の感想

1巻よりは面白くなるし怖くもなりますが、まだ微妙といった感じです。面白いといえばもちろん面白いのですが。

テーマが人形とそれにまつわる秘密という、部屋主好みの内容なのはありがたいのですが、それほど怖くないのが残念です。もっともっと怖くできると思うんだけどなぁ・・・

物語的にもどうにも単純すぎる構成ですし、ラストのあっけなさといったらないです。もっとこうドロドロとしたものがあってもよかったんじゃないでしょうか。というかドロドロしてほしかったです。

番外編はおまけにしては長いコメディタッチの物語です。物語に登場する人物だちの本編とは少し違った一面が見れてこの漫画が好きな人ならそれなりに楽しめるかと。

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ゴーストハント 1巻 悪霊がいっぱい!?

先日深夜にTVを見ていたらアニメで放送していたので久々に読み返してみました。

406178894909ゴーストハント(1)

作者:いなだ誌穂

原作:小野不由美

部屋主の独断ランク:C

   作品全体ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

放課後の教室、友人たちと怪談話で盛り上がっていた「谷山麻衣」は、また明日にでも怪談の話を聞かせてくれという黒ずくめで美男子の青年「渋谷一也」と出会います。

翌日、早めに登校した麻衣は、怪談の舞台の1つであった旧校舎へと足を運びます。そこには不釣合いなビデオカメラが設置されていて、不審に思った麻衣は旧校舎へと足を踏み入れてしまうのです。

そこで突然声をかけられてビックリした麻衣は、近くにあった棚にぶつかりカメラを壊してしまいます。同時に、倒れた棚から彼女を守ってくれた男性が怪我をしてしまうのです。

「リン」というその男性は、「ゴーストハント」を生業にしている渋谷一也が所長を務める「渋谷サイキック・リサーチ」の人間で、校長から祟られているという噂があり事故の多発する旧校舎の調査を依頼されていたのです。

助手を怪我で失ってしまった渋谷は、その責任を麻衣にとらせるべく、彼女を助手の代理となるように命令します。事故とはいえ機材を壊し、助手を離脱させてしまった負い目から麻衣は渋谷の仕事を手伝い、旧校舎の調査を開始することになってしまうのでした。

そうこうするうちに、校長が新たに雇った、巫女の「松崎綾子」、高野山の僧の「滝川法生」、エクソシストの「ジョン・ブラウン」、TVでも有名な霊媒師の「原真砂子」たちが、続々と旧校舎にやってきて除霊をはじめるのですが・・・

部屋主の感想

この巻はまずまずといった感じでしょうか。面白くないことはないですが、ちょっと盛り上がりに欠ける気がしないでもないです。

導入部分ということもあってか説明的な部分が多く、部屋主みたいなオカルト好きにはちょっとあれかなとも思います(そのせいでオチもわかりやすいし)。

なので、逆にオカルト初心者の方には丁度良いかとも。怖さ的にもまったくですし。これを契機にホラーブームが盛り上がってくれればと部屋主は思います。

にしても、渋谷一也(ナルシストゆえ「ナル」と呼ばれる)のナルっぷりと性格の悪さや黒尽くめなところとこが部屋主と微妙に似ていて笑ってしまいます(もちろん部屋主はあんなに美男子ではないですが)。

でもって、彼の基本的に科学的なリサーチから入り、あらゆる可能性を想定しながらの行動方針は支持したいところですね。やはりこうでなきゃね。

他にも、キャバ嬢の方が似合いそうな巫女、ホスト系坊主、関西弁を使うジャニ系エクソシスト、日本人形のような美少女イタコ、といった感じのいくらでもツッこめる思い切った設定の脇役たちが素敵です。

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