金田一少年の事件簿 雪霊伝説殺人事件 上下

最新刊が出ましたので早速レビューです。

Book 金田一少年の事件簿雪霊伝説殺人事件 上 (1) (少年マガジンコミックス)

著者:天樹 征丸
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:C

Book 金田一少年の事件簿雪霊伝説殺人事件 下 (3) (少年マガジンコミックス)

著者:天樹 征丸
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:C

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

ある日、「金田一 一」が帰宅すると、家の前には高級者が停まっており、中からは弁護士と名乗る怪しい仮面の男が。

仮面の男が言うには、長野・濱ヶ岳の麓で、金田一がごく小さな親切をした相手が、登山家で大変な資産家でもある「氷垣 岳史」であり、その親切のために氷垣の遺産の内、1億円の相続資格者として金田一が選ばれたということでした。

相続の条件は、1月の最初の金曜日、北アルプス氷壁岳5合目の「雪稜山荘」に8名の相続資格者が集合して、これを縁に親睦を深め、相続を決定する日曜日の朝まで過ごしてもらうということです。

条件に従い、雪稜山荘へと赴いた金田一は、そこで同じように集まった相続候補者7人と出会い親睦を深めていきます。

しかし、雪に閉ざされた山荘の中、候補者の1人は密室の中、冷凍死体として発見されます。さらにその後、密室の中からその死体が忽然と消えてしまうのです。

これは氷壁岳に棲むといわれる伝説の「雪霊・タカハシ」の仕業なのか、それとも日曜の朝まで現場にいない場合は相続放棄とみなされ、残る人員でその相続金を均等に分けるというルールの元にはじまった殺人事件なのか・・・

部屋主の感想

最近はどうにもイマイチ簡単すぎる感が強かったのですが、今回は部屋主個人としてはまぁまぁかなって感じです。ただムカつく点がいくつかありますが。

密室トリックは少々簡単すぎる感じはありますが。 ここはかなり早い段階で完璧に解けたと言っても過言ではないでしょう。

この時のトリックですが、かなり無理があるけれど、犯人より悪魔的な発想が思い浮かんだりもしました。こういう発想が出るあたり我ながら最低だと思ったりも。

次はアリバイトリックだけどここは少し悩みました。ただ気づいてみればほぼコレしかなかったという印象です。というか金田一のヒントが多すぎな気が。

で、このトリックを使えるのは犯人しかいなかったので、犯人はここで確定ですね。まぁ、細かい設定は微妙に違ってけど(まぁ当たり前だけど)。

問題は犯人を捕まえるための物的証拠とダイイングメッセージでした。とにかく今回はこれがわからなかったのです。

物的証拠の方はそれは無理やりすぎるかなぁと思いましたが、あんまり思い浮かばなかったのでそれでいくことに。結果的に発想は同じだったのですが、場所が違ってました。

なんににせよそれでいいのかよと思わずツッみましたよ。そんなのアリですか。

ダイイングメッセージに関してはさっぱりだったのですが、まぁ犯人はアリバイトリックの方で確定できたのでよしとして進みました。

これに関しては、「あっ、そうだった」と、それに関する知識があったにも関わらずすっかり失念していた自分に凹んだり。

あと、あそこのアレはなんだったんだろうというコマが2つほど。それのせいで随分と悩んだのですが、結局意味は分からず。

1つはまぁ解釈可能、もう1つは特に意識して作画されたわけではないと思うことはできるのですが。

この2点と上記の物的証拠に関してはかなりムカつきました。

人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m

にほんブログ村 本ブログへ←こちらもポチっと応援お願いしますm(_ _)m

| | コメント (8) | トラックバック (1)

金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件

中学くらいからずっと読み続けてます。

金田一少年の事件簿獄門塾殺人事件 上 (1) Book 金田一少年の事件簿獄門塾殺人事件 上 (1)

著者:天樹 征丸
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:C

   作品全体ランク:B

金田一少年の事件簿獄門塾殺人事件 下 (3) Book 金田一少年の事件簿獄門塾殺人事件 下 (3)

著者:天樹 征丸
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:C

   作品全体ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

スパルタ学習で名高い「獄門塾」で生徒の1人が怪死する事件が起こります。幼馴染の「美雪」とともに入塾前の見学に偶然来ていた「金田一」は、それを計画的な殺人であることを見抜きます。

「明智」警視の呼び出された金田一は事件がそれだけでは終わらないことを確信します。宿敵である凶悪犯罪者「地獄の傀儡師」の殺人計画が背後に見え隠れしたからです。

こうして金田一と明智警視は地獄の傀儡師の犯罪を阻止すべく、「アルカトラズ」とまで呼ばれる樹海の奥深い場所で、分刻みのスケジュールで完全管理されながらの獄門塾の特別授業に参加することになるのです。

特別合宿では、文系と理系でそれぞれが1時間以上離れた「太陽荘」と「月光荘」に別れて授業を行なうので、金田一は太陽荘に、明智警視は月光荘を警戒することにします。

しかし、2人が目を光らせる中、交互に合宿所からは生徒が消えていったかと思うと、それぞれが授業の内容に見立てられた死体となって一気に発見されるのです。

果たして殺人者「スパロウ」とは誰なのか、そして地獄の傀儡師の完全殺人計画を2人は暴くことができるのだろうか・・・

部屋主の感想

とりあえず金田一少年の事件簿を読むときは、よく考えて犯人を推理した上でないと解答編へと進まないようにしています。で、今回ですが、大した時間を考えてわけでもないのにバッチリでした(上下を読む時間と考える時間を合わせて2時間と少しくらいでした)。

著者が「最高難度」とか書いてあった事件を、時間をかけずにほぼ完璧な答えを出したので「俺って天才」などと自画自賛してたのですが、「トミーのエンタメ日記」の管理人でブログ友達の「トミー」さんも簡単に解いてしまったようでしたので、はしゃいでいた部屋主自身に少し凹みました。

で、そのトリックは、著者が複雑な構成に苦労したとのことららしいのですが、逆に凝りすぎなのでわかりやすかったです(これも上の「トミー」さんと同じような感想なので恐縮なのですがね)。

さらにそのトリックを成立させるためにリアリティが薄れてるのもいただけません。こんな合宿あってたまるかよとつっこんでしまいます。事件の発端となった事件もそんなのありかよと思ってしまうリアリティのなさですし。

とはいえ、これくらいだと頭の体操にはもってこいな気がしますので、最近頭を使ってないなぁ・・・って人にはちょうどいいかもですね。部屋主はけっこうスカっとしましたし。これが脳科学者で最近TVでもちょくちょくでている茂木健一郎氏のいう「アハ体験」なのかと思います。

それにしても「厳島蘭子」先生萌えですね。いかんいかん、部屋主の趣味がバレてしまう。自重せねば。

人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m

にほんブログ村 本ブログへ←こちらもポチっと応援お願いしますm(_ _)m

| | コメント (6) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

0:アフィリエイト 1:エッセイ 1:哲学・思想 1:国際・比較文化 1:宗教 1:心理・精神 1:怪談 1:情報操作・メディア論 1:戦争・紛争 1:政治・政策 1:教育・育児 1:有害・殺人者 1:歴史 1:死・高齢者問題 1:物理・化学 1:特定地域 1:犯罪・法律 1:生物・生理・医療 1:社会・一般教養 1:経済・経営・格差 1:絵本・児童書 1:美術・写真集・画集 1:自己啓発 1:自然・環境 1:複雑系 1:食 2:7SEEDS 2:ARMS 2:BLEACH 2:DEAHT NOTE 2:Fate/stay night 2:Fate/Zero 2:ONE PIECE 2:RAINBOW 2:ULTRAMAN 2: 短編漫画 2:よんでますよ、アザゼルさん 2:アウターゾーン 2:アバンチュリエ 2:キングダム 2:クレイモア 2:クロサギ 2:ゴーストハント 2:シマシマ 2:スパイラル 2:ゼロ THE MAN OB THE CREATION 2:ディアスポリス 2:ピアノの森 2:フルーツバスケット 2:ベルセルク 2:マギ(MAGI) 2:ヴァムピール 2:ヴァンパイア十字界 2:京極堂シリーズ 2:勇午 2:医龍 2:図書館の主 2:夏目友人帳 2:天の覇王 ラオウ外伝 2:失恋ショコラティエ 2:奇食ハンター 2:探偵学園Q 2:月光条例 2:江戸川乱歩異人館 2:秒速5センチメートル 2:罪と罰 2:聖闘士星矢G 2:金田一少年の事件簿 2:鋼の錬金術師 2:鬼燈の島 2:魔人探偵 脳噛ネウロ 2:魔法少女まどかマギカ 2:Doubt 2:ジョジョの奇妙な冒険 2:マリー・アントワネットの料理人 2:ルミとマヤとその周辺 3:おつまみ 3:お店(スイーツ) 3:お店(吉野家) 3:お店(BigBoy) 3:お店(お食事) 3:お店(すき家) 3:お店(びっくりドンキー) 3:お店(ガスト) 3:お店(ケーキ) 3:お店(パン) 3:お店(ラーメン) 3:お店(和菓子) 3:お店(和食さと) 3:お店(松屋) 3:お店(祭太鼓) 3:お店(The・丼) 3:お店(サイゼリヤ) 3:お店(マクドナルド) 3:お店(ロイヤルホスト) 3:お弁当 3:からあげくん 3:ご当地系お菓子 3:その他のお菓子 3:その他のスイーツ 3:その他の食品 3:アイス(その他) 3:アイス(チョコ) 3:アイス(フルーツ) 3:アイス(モナカ) 3:アイス(和風) 3:アイス(氷菓) 3:エクレア 3:グミ 3:ケーキ 3:コンビニパスタ 3:シュークリーム 3:スイーツ 3:スナック菓子 3:ゼリー 3:チョコレート 3:チロルチョコ 3:パン(ランチパック) 3:パン(惣菜パン) 3:パン(菓子パン・あん) 3:パン(菓子パン・その他) 3:パン(菓子パン・クリーム) 3:パン(菓子パン・ジャム) 3:パン(菓子パン・フルーツ) 3:パン(菓子・蒸し) 3:パン(野菜系) 3:プリン 3:ポテトチップス 3:ヨーグルト 3:ロールケーキ 3:冷凍食品 3:和菓子 3:奇食 3:寒天スイーツ 3:納豆 3:豆乳スイーツ 3:食玩 3:飲料 3:飲料(その他) 3:飲料(フルーツ) 3:飲料(清涼飲料水) 3:飲料(炭酸) 3:飲料(茶) 3:飲料(野菜) 3:飴 3:餃子・焼売 3:インスタント(そば) 3:インスタント(うどん) 3:インスタント(おかゆ) 3:インスタント(スープ) 3:インスタント(焼きそば) 3:インスタント(ラーメン) 4:アクション映画 4:アニメ映画 4:コメディ映画 4:サスペンス映画 4:スポーツ映画 4:ホラー映画 4:モンスター映画 4:恋愛映画 4:SF映画 5:TV番組(ドラマ系) 5:TV番組(ニュース系) 5:アクセス記録 5:ゲーム 5:コンビニ日記 5:バトン 5:フラッシュ 5:ブログラム 5:モンハンプレイ日記 5:動画 5:文化・芸術 5:東北大震災応援 5:派遣・短期バイト日記 5:男の手料理 5:笑える画像集 5:記録(購入漫画記録) 5:記録(購入&読了本) 5:雑記 5:面白占い 5:音楽 5:フィギュア 5:フィギュア-超像可動 5:フィギュア‐figma 5:フィギュア‐特撮リボルテック 5:フィギュア‐ディ・モールト ベネ 5:フィギュア‐プラモ 6:小説-その他 6:小説-ファンタジー 6:小説-ホラー 6:小説-ミステリ 6:小説-恋愛 6:小説-感動 6:小説-文学 6:小説-歴史 6:小説-SF 6:小説-ライトノベル 7:ア 「天祢涼」 7:ア 「我孫子武丸」 7:ア 「有川浩」 7:ア 「有栖川有栖」 7:ア 「浅田次郎」 7:ア 「秋元康」 7:ア 「綾辻行人」 7:ア 「芥川龍之介」 7:ア 「赤星香一郎」 7:ア 「麻見和史」 7:イ 「乾ルカ」 7:イ 「乾緑郎」 7:イ 「井上靖」 7:イ 「今邑彩」 7:イ 「伊坂幸太郎」 7:イ 「岩井俊二」 7:イ 「岩井志麻子」 7:イ 「岩城裕明」 7:イ 「石持浅海」 7:イ 「稲川淳二」 7:イ 「飯野文彦」 7:ウ 「宇佐美まこと」 7:ウ 「歌野晶午」 7:ウ 「浦賀和宏」 7:ウ 「虚淵玄」 7:エ 「円地文子」 7:エ 「江戸川乱歩」 7:エ 「遠藤周作」 7:エ 「遠藤徹」 7:オ 「乙一」 7:オ 「大塚英志」 7:オ 「大石圭」 7:オ 「太田忠司」 7:オ 「小栗虫太郎」 7:オ 「小野不由美」 7:オ 「岡島二人」 7:オ 「岡田晴恵」 7:オ 「恩田陸」 7:オ 「荻原浩」 7:カ 「加納朋子」 7:カ 「川上未映子」 7:カ 「川原礫」 7:カ 「川崎草志」 7:カ 「川瀬七緒」 7:カ 「川端康成」 7:カ 「海堂尊」 7:カ 「神永学」 7:カ 「金沢伸明」 7:カ 「鎌田俊夫」 7:カ 「門井慶喜」 7:カ 「霞流一」 7:キ 「京極夏彦」 7:キ 「北方謙三」 7:キ 「北林一光」 7:キ 「北森鴻」 7:キ 「北野勇作」 7:キ 「木原浩勝」 7:キ 「貴志祐介」 7:ク 「倉坂鬼一郎」 7:ク 「鯨統一郎」 7:ク 「黒井千次」 7:コ 「小松左京」 7:コ 「小林泰三」 7:コ 「小池真理子」 7:コ 「香月日輪」 7:ゴ 「五味弘文」 7:ゴ 「郷内心瞳」 7:サ 「坂木司」 7:サ 「桜庭一樹」 7:サ 「沙藤一樹」 7:サ 「酒見賢一」 7:シ 「周木律」 7:シ 「城山三郎」 7:シ 「城平京」 7:シ 「島田荘司」 7:シ 「新堂冬樹」 7:シ 「新海誠」 7:シ 「真藤順丈」 7:シ 「篠田節子」 7:シ 「重松清」 7:シ 「雫井脩介」 7:シ 「首藤瓜於」 7:ス 「朱雀門出」 7:ス 「椙本孝思」 7:ス 「鈴木光司」 7:ス 「雀野日名子」 7:セ 「瀬名秀明」 7:ソ 「曽根圭介」 7:タ 「多岐川恭」 7:タ 「拓未司」 7:タ 「田中啓文」 7:タ 「竹本健治」 7:タ 「高木利光」 7:タ 「高田侑」 7:タ 「高田崇史」 7:タ 「高野和明」 7:ダ 「太宰治」 7:ツ 「恒川光太郎」 7:ツ 「辻村深月」 7:ト 「戸板康二」 7:ト 「飛浩隆」 7:ド 「土橋真二郎」 7:ナ 「七尾与史」 7:ナ 「中勘助」 7:ナ 「中山七里」 7:ナ 「中山市朗」 7:ナ 「中田永一」 7:ナ 「夏目漱石」 7:ナ 「奈須きのこ」 7:ナ 「梨木香歩」 7:ナ 「長坂秀佳」 7:ナ 「長崎尚志」 7:ナ 「長江俊和」 7:ニ 「二宮敦人」 7:ニ 「新津きよみ」 7:ニ 「西尾維新」 7:ヌ 「貫井徳郎」 7:ノ 「法月綸太郎」 7:ハ 「半村良」 7:ハ 「服部まゆみ」 7:ハ 「林巧」 7:ハ 「畠中恵」 7:ハ 「葉山透」 7:バ 「坂東眞砂子」 7:バ 「幡大介」 7:ヒ 「平山夢明」 7:ヒ 「東山彰良」 7:ヒ 「百田尚樹」 7:フ 「福井晴敏」 7:フ 「福澤徹三」 7:フ 「福谷修」 7:フ 「藤ダリオ」 7:フ 「藤原健市」 7:フ 「話梅子」 7:ホ 「堀井拓馬」 7:ホ 「堀内公太郎」 7:ホ 「堀川アサコ」 7:ホ 「本多考好」 7:マ 「松本清張」 7:マ 「牧野修」 7:マ 「真梨幸子」 7:マ 「麻耶雄嵩」 7:ミ 「三上延」 7:ミ 「三好徹」 7:ミ 「三島由紀夫」 7:ミ 「三津田信三」 7:ミ 「三浦綾子」 7:ミ 「三田村志郎」 7:ミ 「三谷幸喜」 7:ミ 「宮ノ川顕」 7:ミ 「宮部みゆき」 7:ミ 「水田美意子」 7:ミ 「湊かなえ」 7:ミ 「道尾秀介」 7:モ 「森博嗣」 7:モ 「森山東」 7:ヤ 「山口瞳」 7:ヤ 「山田悠介」 7:ヤ 「山田正紀」 7:ヤ 「柳原慧」 7:ヤ 「柳広司」 7:ヤ 「梁石日」 7:ヤ 「矢部嵩」 7:ユ 「夢枕獏」 7:ユ 「夢野久作」 7:ユ 「柚月裕子」 7:ユ 「行川渉」 7:ヨ 「よしもとばなな」 7:ヨ 「吉岡暁」 7:ヨ 「吉村昭」 7:ヨ 「吉田修一」 7:ヨ 「吉行淳之介」 7:ヨ 「米澤穂信」 7:リ 「リリー・フランキー」 7:ワ 「和田はつ子」 7:ワ 「和田竜」 7:ワ 「綿矢りさ」 8:ジョージ・G・ロビンソン 8:スーザン・ケイ 8:スティーヴン・キング 8:ダン・ブラウン 8:トマス・ハリス 8:ドストエフスキー 8:バーム 8:パトリシア・コーンウェル 8:ホーキング 8:ポール・ギャリコ 8:モーリス・ルブラン 8:リチャード・プレストン 8:ロバート・A・ハインライン