戦争大臣 Ⅲ 吸血博士 遠藤徹著

面白ない面白くないと思いつつ、最終巻と作者への期待で結局購入してしまいましたと。

戦争大臣 III 吸血博士 (角川ホラー文庫) Book 戦争大臣 III 吸血博士 (角川ホラー文庫)

著者:遠藤 徹
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
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部屋主の独断ランク:E

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

崩れる街、破裂する人、闊歩する獣人。

世界連邦の雄モビィ・ディックは、

いままさに壊滅の瀬戸際に立っていた。

王女フレイム率いる「蟻の部隊」も弾圧され、最早、戦争大臣の破壊と破滅を止めるものは何もないように見える…

ただ一人、スナークを除いて。

スナークは、戦争大臣である弟にもう一度会えるのか?

黒き本の呪縛から解き放つことができるのか?

感想

微塵も面白くなかったです。

これまでお同じくなんのひねりもなくご都合主義的な展開。

途中に入る☆がやたらイラつきますし。

しかも改行がやたら多くページ数だけはけっこうあるゆえ、

値段が740円とけっこう高いといのもいただけないという。

正直いいとこなしでした。

お気に入り作家さんだったんですけどねぇ…

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戦争大臣Ⅱ 天鵞絨の死 遠藤徹著

1巻はいまいちでしたが好きな作家さんということで読みました。

戦争大臣 II 天鵞絨の死 (角川ホラー文庫)

戦争大臣 II 天鵞絨の死 (角川ホラー文庫)

著者:遠藤 徹

戦争大臣 II 天鵞絨の死 (角川ホラー文庫)

部屋主の独断ランク:E

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

叛乱組織「蟻」のリーダー、富レイムは寛一の恋人・つみきだった。

彼女の一言で自分を取り戻し、現実に戻った寛一。

本の世界と呼応するように歪む世界を前にして、寛一はスナークとして黒い本に戻っていく。

颯とつみきを取り戻し、世界を元に戻すために。

かつて自分が改造した兵士が刺客として次々と迫る逃避行。

その間も戦争大臣の牙は世界を噛み砕いていく。

仲間を得たスナークは最後の一手に望みをかけ、反攻作戦を開始する。

感想

ダメでした。

なんのひねりもない単純さ。

都合のよすぎる展開。

期待してる作者らしさは微塵も見られず。

ホラー的な展開もなく。

重みのないベタなお涙ちょうだい。

期待してる好きな作家さんだけにかなり残念です。

抜粋

「教えてあげる。愛と憎しみは双子の姉妹なのよ

 わたしの愛は強くなりすぎた

 そして憎しみもまたあまりにも激しくなりすぎたの」

「愛と憎しみは終いなんかじゃないわ。

 愛はもっと大きくて強いのよ。

 憎しみを飲みほしてしまうほどにね」

 

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戦争大臣Ⅰ 嘲笑する虐殺者 遠藤徹著

お気に入り作家の遠藤さんの新作です。

戦争大臣 I  嘲笑する虐殺者 (角川ホラー文庫) Book 戦争大臣 I 嘲笑する虐殺者 (角川ホラー文庫)

著者:遠藤 徹
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2011/01/25
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部屋主の独断ランク:C

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

地球儀から消された国は、世界に宣戦を布告する。

致死性ウイルスが死の嵐を招いた世界。

国家Jは患者の隔離所にされるが、憎悪を糧に生き延びた。

ウイルスを克服した英雄は戦争大臣を名乗り、この世の殲滅に動く。

「お前は大臣じゃない!俺の弟だ!!」

西塔寛一には完璧な弟・颯がいたが、“断罪者”を名乗る男達に襲われ失踪してしまう。

行方を追う寛一の前に黒い本を携えた一人の男が現れ・・・

感想

微妙でした。

これまでのぶっ飛んだ発想は今のところありませんでしたね。

気持ち悪さや残虐な描写はほとんどなく、ホラーテイストのSF系ライトノベル、そんな感じの印象です。

脳ミソを取り出して、生きながら拷問を続ける「エターナル・オーガズム」はツボりましたが。

読み易さと続きものという点でもライトノベルっぽいです。

とはいえ、色々と伏線もありますし、設定自体はすきですし、面白くなりそうな要素も多々ありそうなので、今後の展開には期待です。

抜粋

「努力なんてのはな、努力できる環境がなきゃできねえんだよ」

「自分たちが一番ひどい目にあってる。

 それは社会が悪い。

 だから、自分たちは社会の悪をただす権利がある。

 その手段は暴力。そして犯罪行為。

 なぜなら底辺に押し込められ、あらゆる機会の均等をあらかじめ剥奪された自分たちに残された正義の手段は、それしかないから。

 富の象徴、欺瞞の象徴を破壊し、権力者やエリートを抹殺し、欲望のままにふるまうことが、弱者には許されるのだ」

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壊れた少女を拾ったので 遠藤徹

かなり特徴的な表紙とタイトルの「姉飼」が面白かったので新作も購入しました。

今回も面白いタイトル、そしていい表紙ですね。

壊れた少女を拾ったので (角川ホラー文庫 123-2) Book 壊れた少女を拾ったので (角川ホラー文庫 123-2)

著者:遠藤 徹
販売元:角川書店
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部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「弁頭屋」のあらすじ

「この際だからやってしまいましょう」。

多数派を占める首相のその一言で軍事国家となってしまった国のとある大学では、立地の都合上、移動式弁当屋が流行っていました。

美人双子「ミチ」と「サチ」の弁当屋に姉のミチ目当てで通う大学生の「靖之」は、抜け駆けしてミチに手を出そうとした友人が弁当箱となって並んでいるのを発見し・・・

「赤ヒ月」のあらすじ

望んで人と関わらずに孤独に生きてきた「ぼく」。

ある日、お気に入りの場所で生物の美人教師「高槻」が生徒の内臓を貪り喰っているところを目撃してしまします。

翌日、ぼくは先生から話しかけられます。「君は食べたい方?それとも・・・食べられたい?」と。

「カデンツァ」のあらすじ

「できちゃったみたい」。

妻「夕菜」の一言にあんぐりとする夫「拓郎」。

妻の相手はわかりきっています。そう、IH炊飯ジャー「炊き出し」です。

しかし拓郎にとってそれはどうでもいいことでした。

なぜなら、彼にはホットプレートの「アンナ」という恋人がいたからです。

「壊れた少女を拾ったので」のあらすじ

「ぎぎぎぎぎぎぎぎぎ」。

軋んだ音に導かれて、死にかけたペットが捨てられて山に行った「わたくし」は、そこで壊れた少女を見つけました。

青い目の人形のよう少女を拾って帰った「わたくし」は、血と粘液に塗れながら、自分の体の部品を使いながら少女を修理することにしました。

そう、彼女はとてもきれいだったから・・・

「桃色遊戯」のあらすじ

空から降り続くピンクのダニ。

ダニはあらゆるものを食べ、驚くべき速さで増殖し、世界をピンクで覆っていきます。

残された人間たちは・・・

部屋主の感想

「弁頭屋」の感想

こういうのツボですね。

人間の頭を弁当箱の容器として当たり前に使う世界を舞台にしてるあたり、相変わらずいいセンスしてます。

なのに暗い感じの話ではなく、むしろ明るいコメディタッチで、日本の社会情勢を皮肉ってるあたりも良いですね。

笑わせていただきました。特に「9.11」をもじったところ「7.11」はふきました。

ストーリー性はあってないようなものですが、独断ランクはBくらいでいきたいと思います。

「赤ヒ月」の感想

これまたいいセンスしてます。

是非とも映像化したところが見たいですが、けっこうエグいと思うので99%無理でしょう。

あと、短いわりには色々と伏線があったり、妙に文学的だったりと、なかなかに楽しめました。

それにしても、この作品を楽しめる人はきっと変態、もしくは犯罪者予備軍の可能性があると思いますね。

独断ランクはBくらいが妥当かな。

「カデンツァ」の感想

これもいいです。

ある意味でホラーですが、まったく怖くなく、かなり笑わさせていただきました

映像化したらきっと面白いと思います。

コメディタッチなら普通に笑えると思いますが、真面目に映像化したらきっと怖いと思いますし。

独断ランクはBくらいで。

「壊れた少女を拾ったので」の感想

まぁまぁですかね。

あえて変えてある文体もいいし、それにマッチした気持ち悪い雰囲気もいいです。

著者特有のグロさや気持ち悪さいい感じです。

ただ、オチがだいぶ弱いです。

なので独断ランクはCくらいで。

「桃色遊戯」の感想

ストーリーもへったくれもないけれど妙に好きですね。

想像するとかなり怖いですし。

なので独断ランクはBくらいで。

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姉飼

先日本屋に別の小説を探しに行ったら目に入りました。この本が発売当時、かなり気になっていたのですが、財布と相談して購入を断念しました。今も変わらず金欠病なのですが、巻末を見ると、発売から2年くらい経ってるのに未だに初刷りの上、最後の一冊・・・これは初刷り好きの部屋主を待ってくれていたのだと勝手に思い込み購入を決定しました。夏ですしね。

姉飼 Book 姉飼

著者:遠藤 徹
販売元:角川書店
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部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

第10回ホラー小説大賞の受賞作である表題作「姉飼」を含む、4編の短編から構成されている本です。巻末には第10回ホラー小説大賞の選評もついています。

「姉飼」

疫病を蔓延させる原因となる蚊を食べることによって神聖視されているけれど、あまりの臭さのために普段は忌み嫌われている「蚊吸豚(かすいぶた)」による、村の繁栄を祝う「脂祭り」の夜、小学生の「僕」は縁日で「姉」と初めて出会います。

体を串刺しにされて、伸び放題の爪と髪を振り乱し、うめきとも歓喜ともとれる叫び声を上げる凶暴な「姉」に魅せられた僕は、同級生の美少女・芳美の「隣の家が姉を飼い始めた」という話を聞き、彼女と2人で隣家に忍び込むのです・・・

「キューブ・ガールズ」

細かい設定を決めてお湯をかけるだけで理想の女性ができるという、男の欲望を叶える商品「キューブ・ガールズ」が全盛の時代、ファミレスで目の前に座る裕也から、自分がキューブ・ガールズであることと、賞味期限は数時間であると教えられた記憶喪失の少女の私は・・・

「ジャングル・ジム」

遊具界のガウディと呼ばれる人物に作られた「ジャングル・ジム」は、サラリーマンの心を癒し、言葉を失った詩人に言葉を取り戻させたり、人知れず子供たちを事故から救っています。そんなジャングル・ジムのところにある日女性がやってきます。彼女に恋心を抱いたジャングル・ジムはじょじょに本来の自分の仕事を忘れ変わっていくのです・・・

「妹の島」

最高品質のフルーツを産出する島の支配者である「吾郎」は、「オニモン」という刺されるとあまりの痛みのために死に至る場合もあり、さらには刺した相手の体内に卵を産み付ける蜂に、わざと刺されて快感を得るという得意体質の持ち主です。そのため彼の巨大な体の皮膚下には、無数の蜂の幼虫が蠢いています。

本土には色んな理由でいられなくなった人たちしか雇っていないので、吾郎にそっくりなそれぞれ腹違いの4人の息子たちは島でやりたい放題です。そんなある日、長男の「仁一」が殺され、フルーツとともに盛り付けられたような状態で発見されるのです・・・

部屋主の感想

全編とも、何かしらの不快感や不気味さを感じる物語ばかりだと思います。そういう意味では見事な短編集だと思います。感動や爽やかさを物語に求める方は読まない方がいい作品かと思います。

「姉飼」は、まずその設定に驚きつつ、なんというか読み手の想像力に訴えかけてくるものを感じました。部屋主はもてる限りの想像力を駆使して頭の中で「姉」の姿をイメージしてました。

物語的には、見てはいけないものを見た少年、興味を抱いてはいけないものに興味を抱いてしまった少年といった風に、それなりにありきたりな設定なのですが、漂っている不気味さのクオリティの高さは素晴らしいと思います。

部屋主の好きなどんでん返しなどはないものの、作中に溢れる気持ち悪さを評価して独断ランクはAにしたいと思います。

「キューブ・ガールズ」は、ちょっと頭のイタイ少女の一人称で書かれていて読みづらいし、面白くないと思っていたのですが、ラストのオチで「こうきたか!」とニヤリとさせられました。読む人によっては不快なラストかと思いますが、部屋主個人としてはけっこうツボなラストだったとはいえ、そこまでが退屈すぎるので独断ランクはCにしたいと思います。

「ジャングル・ジム」はなんというかまぁ退屈ですね。独断ランクはDといった感じでしょうか。

「妹の島」は、かなり中途半端な感じが残念なのですが、こういう設定は嫌いじゃないです。吾郎の体内を蠢く幼虫や、気色悪い人格の登場人物たちなど、映像化すればかなり気持ち悪い作品が出来上がるのではないかと思います。そういう期待を込めて独断評価はBとしておきます。

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