異邦警察 ディアスポリス 3巻

遅くなりましたが記事作成です。

ディアスポリス-異邦警察 3 (3) Book ディアスポリス-異邦警察 3 (3)

著者:すぎむら しんいち,リチャード・ウー
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:B

   作品全体ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

異邦都庁を探し出そうとしていている外国人排斥集団「影の警察」に狙われ、仲間を逃がすために捕まってしまった「久保塚」。影の警察たちは様々な拷問で久保塚から情報を聞きだそうしますが、久保塚は口を割りません。

自分のミスから久保塚が捕まってしまったと責任を感じている裏都庁助役の「アーさん」は、逃げ腰の「鈴木」を強引にひきつれ、久保塚救出のために、影の警察のアジトへと乗り込みます。

部屋主の感想

いや~やはり面白いです(笑えるという意味と内容の濃ゆさで)。

捕まった久保塚を思いながらも、ひたすら食に逃げる鈴木がまず笑えるし、そんな彼を強引に久保塚救出の仲間として連れていく「アーさん」のコンビのやりとりは実に笑えます。

いつもながらの鈴木のへタレ具合に、アーさんのツッコミ(?)が、久保塚のツッコミ(?)とはまた違った具合にハマっていて面白いです。

拷問の上に自白剤を打たれながらも、影の警察をコバカにした対応をとる久保塚も面白いですね(どこまで本心でどこまでが自白剤の影響かは不明ですが)。ココでの発言なんかは後の物語の伏線になるのかなって感じがしないでもないです。

にしてもこの巻は、抜け目ない男アーさんが素敵すぎます。こんな抜け目のない男になりたいものです。見た目は歯抜けでカッコ悪いですが。

なお、次の「ダーティイエローボーイズ」編の感想やらは次の巻に回したいと思います。こちらでも笑える新しいキャラが多数登場します。中にはすぐ死ぬ方もいますが(あの鎧を着てる関東地区支部長は笑えました)。

この巻の部屋主のグッときた台詞

臆病者が頑張る時 それ本当の英雄・・・長生きしろよ鈴木」by裏都庁助役アーさん

鈴木と自分、どちらかが死ななければ久保塚を助けられないという状況で、自分の命よりも鈴木と久保塚を気遣った時の台詞です。アーさんカッチョいいです。この後のしたたかな展開も実に素敵ですし。

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異邦警察 ディアスポリス 2巻

先日新刊が出たのでレビューしたいと思います。

ディアスポリス-異邦警察 2 (2) Book ディアスポリス-異邦警察 2 (2)

著者:すぎむら しんいち,リチャード・ウー
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:A

   作品全体ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

クーデターによって生まれた軍事政権による迫害によって祖国を追われ、日本に密入国したけれど難民認定されず異邦人となって生きることを余儀なくされた「マウン」一家は、史上最強の警察官「久保塚早紀」の噂を頼りに東京へとやってきます。

しかし、マウン一家は逃亡生活中のゴタゴタから、人身売買組織に雇われた凄腕殺し屋「黒長臂(ハッチョンベイ・黒く長い腕の意)」に狙われていたのです。彼らの出身国を自分の「第2の故郷」と呼ぶ久保塚は、必死で殺し屋から守ろうとするのですが・・・

不法滞在外国人を拉致監禁して強制労働をさせていた罪で指名手配されていた工場経営者「磯野」の逃亡を、働かさせられていた異邦都民3人の誘拐事件だと察した久保塚は、「裏都民」が極悪人とはいえ「表都民」を殺すことはまずいので、事件解決に望むのですが、事件には意外な真相が隠されており・・・

そしてこの事件を契機に異邦都庁の存在が、外国人排斥派の元敏腕警察官たちで構成される「影の警察」にバレてしまい、久保塚たち裏都民にその牙を向けるのです。さらに影の警察には「はだかの王様」とのつながりがあり・・・

部屋主の感想

いや~相変わらずの面白さです。そうとう重いテーマを扱ってるにもかかわらず、随所にうまった笑いやブラックジョークに特徴的な絵のために、意外なほどにさっくりと楽しめます。

銃がなかったために、電動ドリルとネズミ捕りで凄腕の殺し屋と戦う場面なんて緊迫感があるのかないのか。でもって、黒長臂編のクライマックスの「鈴木」の行動と台詞の面白いこと面白いこと。こういうセンスがたまらんです。

面白いだけでなく、日本に密入国してくる外国人の背景は痛いほど哀しいですので、事件解決後はホロリとくることも多いです。黒長臂編はホンワカしましたし(とにかく娘のソーミョーちゃんが可愛い)、あげわんたん編はかなりアフロがカッコよくみえます(社長の磯野のオッサンも熱いです。見た目もすげぇ面白いですし)。

短編ひとつひとつがテーマ的にも物語的にも面白いですし、全体的に見ても次の物語に続く伏線が色々と散らばってるのでそのへんもポイント高いです。これらの設定が今後どういう風に出てくるかがとても楽しみです。

この巻の部屋主のグッときた台詞

お前・・・あたしの部下!オーナーないよ 部下!部下やられて心配しない男 男じゃない!」by異邦都庁助役

自分が密入国者のため、上役として便宜上置いてあるが、それにつこけんで偉そうにしている最低な日本人が、異邦都庁を追う影の警察に拷問されたことがわかったときの台詞です。発言は過激で見た目も歯抜けでカッコ悪いオッサンだけど、何気に仲間想いで熱い台詞を出すこの助役がけっこう気に入ってたりします。

この巻から部屋主が選ぶ格言

まさか二度とみたくないよ 故郷は地獄よ 貧乏人 一生貧乏!悪人だけ金持ち・・・役人や警官の仕事はワイロ受け取ることと女や薬を売ること」by異邦都庁助役

故郷である大陸の夕日が見たいかと久保塚に聞かれたときの返事です。大陸ということは中国のことなですかね。あそこかワイロ天国らしいですからねぇ・・・日本も似たような感じになってますし、ほんとなんとかならんものですからね。もっとこういう事態に目を向けて解決に向けて日本人は行動せねばと思います。

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異邦警察ディアスポリス 1巻

ちょっと前から「モーニング」立ち読みしてて、面白そうだと思っていた作品の1巻がつい先日発売となりましたので購入してみました。表紙は主人公の「久保塚早紀(くぼづかさき)」です。この画像だとわかりませんがアフロです。

ディアスポリス-異邦警察 1 (1) Book ディアスポリス-異邦警察 1 (1)

著者:すぎむら しんいち,リチャード・ウー
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:B

   作品全体ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

現在、東京には約15万人もの「密入国異邦人(ディアスポラ)」が住んでいると言われています。中には悪い奴もいますが、貧しい出稼ぎや日本政府の認定を受けられない難民も大勢います。

いつしかそういう人たちが集まり、密入国外国人による密入国外国人の密入国外国人ための都庁を作り上げました。そこでは自分たちで決めた法律を遵守する義務や住所の登録、納税の義務などがありますが、同時に選挙権や最低限の生活の保障、出来のいい外国人登録証とパスポートがもらえます。また、日本政府の認可はないものの、役所もあれば病院、学校、銀行が存在します。そしてもちろん警察も・・・

史上最強と噂され、そういった闇でしか生きることのできない異邦人を守る外国人都庁公認のただ1人の警察官「久保塚早紀」は、横領したために外国人となって潜伏することを余儀なくされた元エリート銀行員「鈴木博隆」を部下に、日夜事件と闘っています。

2人は現在、密入国外国人を狙い、その臓器を抜き取るという臓器販売の絡んでいると思われる事件を解決するため行動しています。けれど、彼らの捜査もむなしく次々と被害者が出てくるのです。さらに事件の背後には「はだかの王様」という謎の人物の影がチラツキ・・・

部屋主の感想

難民や密入国外国人といった重いテーマなのに、ついそれを忘れて物語に引き込まれてしまうほど笑えます。とにかく登場するキャラがそれぞれ「濃ゆい」のです。主人公からしてアフロにヒゲで適当極まりない性格ですからね。史上最強とかっていう台詞のあった次のページで、本物の警察官に捕まるのを恐れて押入れに隠れてますし、2つめの事件では凄腕の暗殺者を相手に、ネズミ捕りと電動ドリルで闘ったりしますから。

でもって、部下の鈴木もめちゃ「濃ゆい」です。デブで不細工で泣き虫のへタレでおまけにオタクという設定で、いきなり事件解決のためにホスト風に整形されられたりします。

外国人都庁都知事や副知事、その他もろもろの登場人物たちもとくかく「濃ゆい」です。それをこの独特の絵がさらに盛り上げてくれます。一見下手くそに見えて女性には敬遠されそうですが、個人的には大好きです。

物語としてなかなかに面白いです。テーマ自体は重いし考えさせられるし、久保塚の過去や、はだかの王様といった楽しみな設定も目白押しです。今後の展開に期待大です。なお、エログロなシーンがけっこうあるので、お子様はよんじゃだめですよ。

あと、原作の「リチャード・ウー」という名前は、この「胡散臭い」作品用のペンネームだそうで、ホントは日本人だということらしいです。

この感の部屋主がグッときた台詞

「俺はなぁ・・・変態にも犯罪者にも元来寛容な男だ・・・刑務所で一生棒に振るリスクを冒してでもやる価値があるって本人が言うなら・・・勝手にしやがれ・・・だが・・・不法入国者や異邦人を狙うのは許せない・・・貧しさや政治的事情から国に住めず・・・国を追われ・・・あるいは荒廃した母国を離れ、それでも難民認定はされず仕方なく異邦人となった俺の同胞を・・・おのれの変態行為のネタにするお前だけは許せねぇ!!」by久保塚早紀

ここまでかなり適当極まりない主人公だった久保塚が、ようやくカッコよく吠えるシーンの台詞です。でも、この後の彼の行動がまた意表をついている上、もいっちょあんなことがあって爆笑だったりします。気になった方は是非ともコミックでご確認を。

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