県庁おもてなし課 有川浩著

読んだのは映画化する前だったりする。

有川さん好きだしで購入。

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

とある県庁に生まれた新部署「おもてなし課」。

若手職員の掛水史貴は、地方振興企画の手始めに地元出身の人気作家・吉門に観光特使を依頼する。

が、良門からは矢継ぎ早に駄目出しの嵐―どうすれば「お役所仕事」から抜け出して、地元に観光客を呼べるんだ!?

悩みながらもふるさとに元気を取り戻すべく奮闘する掛水とおもてなし課の、苦しくも輝かしい日々が始まった。

読書感想(小説)

面白かった。

有川さんのテイストやっぱり好きだね。

ご都合主義的な部分も多いけどあまり気にならないレベル。

最初の方は県庁職員が民間のオッサンにやらてるのが妙に溜飲が下がるあたり、公務員に対して屈折した羨望があるのだろう(苦笑)

中盤は伝説のオッサンの登場から、成長していく主人公とその仲間たちに燃える展開。

田舎出身の部屋主としては色々と勉強になった感じ。

ラストはちょっとしりすぼみ感というかカタルシスが少なかったかなってのが、残念といえばちょっと残念。

観光産業とか経済学とか勉強したくなった。

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図書館戦争 図書館戦争シリーズ1 有川浩著

ブログ友達であったり、仕事仲間であったり、mixi友達であったりから面白いとすすめられていた図書館戦争。

巻数がけっこうあったので敬遠してたのですが、ついに手を出してしまいました。

ということで読書感想です。

図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Book 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)

著者:有川 浩
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2011/04/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

2019年(正化31年)。

公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。

高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した一人の女の子がいた。

名は笠原郁。

不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?

感想

面白かったです。

メディア良化法なる悪法が成立しているという新鮮な世界を舞台に、ベタベタなキャラ設定でベタベタな展開のラブコメをするというミスマッチ(?)がとても良いです。

分かりやすい物語ではありますし、よくある設定のキャラだと思うのに、しっかり面白いのは作者の腕なんだろうなと。

本好きにはたまらないセリフや言葉も多いですし。

子供が笑う

 本が好きだった自分がそこにいた

 その頭をそっと撫でたのは無意識だった

とかね。

主人公の郁の真っ直ぐさはたまらんですね。

読み易くて笑える文章に、時折シリアスな部分が混じり、いつかこんな世界が現実になったらどうしようと考えさせてくれるってのもいいです。

笑えるシーンはたくさんありますが、一番好みなのは堂上が欠点として切り捨てたものを抱えてやってきた郁について悩むところですし(P351~の一連の場面)。

「正義の味方」の葛藤、大好物です(お気に入り作品の「Fate」ほどではないけど構図は近いかなと)。

早く時間を作って続きを読みたいものです。

と、何気にコミック版も買い始めてたりです(苦笑)

抜粋

「無能なくせに努力もしないバカは一番迷惑なんだよ

 さんざん人の足を引っ張っといて

 『だって』や『でも』だけ一人前か

 無能な奴はいっそ喋るな」

「言い過ぎ

 正しかったら何を言ってもいいわけじゃないよ」

この流れは好き。

「図書館は学校の延長機関ではなく

 また家庭の躾の代行機関でもありません

 もちろん教育の一助となることを

 否定するものではありませんが

 解放された多様な図書の中から

 子供たちが自由に本を選択できる

 環境を提供することが

 自立への支援になると考えています

 何より

 娯楽作品との距離の取り方は

 保護者が指導すべきものです

 その責任を学校や図書館に求めることは

 保護者としての責任を

 放棄していることになるのではありませんか?」

今、教育に関わるところで働いていたりするのだけど、躾を放棄して責任を押しつけてくる親に辟易しますね…ってことで抜粋してしまいました。

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阪急電車 有川浩著

mixiの方の友人が映画が面白かったと言っていたのと、ちょうどこの映画に登場する阪急今津線を使っていたので、色々と懐かしくなって購入してみました。

阪急電車 (幻冬舎文庫) Book 阪急電車 (幻冬舎文庫)

著者:有川 浩
販売元:幻冬舎
発売日:2010/08/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:A

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

隣に座った女性は、よく図書館で見かけるあの人だった…

片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。

乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、

やがて希望の物語が紡がれる。

恋の始まり、別れの兆し、途中下車―

人数分のドラマを載せた電車は

どこまでは続かない線路を走っていく。

感想

有川さんの作品は初めてだったのですが面白かったです。

こういう人と人とが一つの場所で次々に出会っては繋がっていくというタイプの連作短編が大好きです(大好きな「街」というサウンドノベルを思い出したり)。

また、リアルにこの路線を使ってたというのがやはり心のツボにハマっての高評価です。

なんせ各駅の風景や街の雰囲気とかが実によくわかるし、昔の気持ちやらなんやらも思い出すもので。

非常に読み易く(ライトノベルチック)で、読後はほっこり暖かく、もしくは爽やかな気持ちになれました。

映画版も見たくなりました、とはいえ、映画も見てるし、小説も読んでるしの知人は、やはり小説版の方が面白かったとの情報も(ちなみにその人も阪急今津線の沿線住み)。

ということで各場面感想。

まず阪急南口駅。

恋人を同僚に寝取られた女性が、相手の結婚式に討ち入りするお話。

いやまぁ、この状況と行動が男前過ぎでしょう。

それが阪急逆瀬川駅につながるのがまた面白いと。

「それだけのことをされて

 相手を呪わずにいられるなんて聖人くらいのものよ

 行動力があって後悔しない決意があるなら

 殴り返したほうがよほどすっきりするわ

 呪うには呪うだけの覚悟と贖いが要るものよ

 あなたは我が身を傷つけてまで呪ったんでしょう

 だとすればその決意に

 他人が賢しげに説教なんかできるものじゃないわ」

おばあちゃんしぶすぎ。

それに対する「私、新婦より相当美人なんです」という返事がまた素敵すぎると。

「他人に、どれだけ傲慢で浅ましいことを

 言っていると思われても構わない

 私はどんな手段を使ってもあの二人を呪いたかったんです 

 一生に一度の晴れの日を

 一生に一度の呪われた日にしてやりたかったんです」

「いい根性だわ」

ここの一連の流れが大好きだったりです。

で、北口駅の微笑ましい二人の話が実にほっこり。

お次は折り返しの甲東園駅。

バカ男だけど男前。

バカは嫌だけどこういうのは好きだな。

ラストは折り返しの逆瀬川駅。

これは実に痛快。

「人間は得ですよね 犬よりうるさくても

 犬みたいにケージに入れられなくて済むんですもの」

よくぞ!という感じです。

抜粋

「考えてみたらあたし、

 けっこう知らん人たちに救われてんねんなぁ」

「あたしも色々間違ったほうや嫌なほうに行きそうなとき

 行きずりの人から色んな言葉をもらってん」

「あなたみたいな女の子は

 きっとこれからいっぱい損をするわ

 だけど、見ている人もいっぱいいるから

 あなたのことをカッコいいと思う人もいっぱいいるから」

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