キングダム 24巻 原泰久著

読書せねば、積んでるホラー映画を見なければ…と思ってるのに、アニメ版「Fate/Zero」を見ながら記事書いてます。

帯を見る限りキングダムもアニメ化するみたいですね。

しかもNHKで。

絵のタッチがすごい嫌な感じなのが気になるところ。

まぁそれは置いておいていつも通り表紙感想。

カッコいい!って感じはしないけど悪くはないかな。

キングダム 24 (ヤングジャンプコミックス) Book キングダム 24 (ヤングジャンプコミックス)

著者:原 泰久
販売元:集英社
発売日:2011/11/18
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部屋主の独断ランク:C

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

趙の二傑、再始動。

趙国宰相・李牧は龐煖を総大将として燕国へ侵攻。

中華に再び不穏な空気が漂う。

一方、秦国内では呂不韋が相国へと登りつめ…!?

感想

まずまずですかね。

大きな戦争の間ということもあり、熱さもさほどではなく。

趙vs燕も物足りなかったのが痛いかな。

李牧vs信もあんまり盛り上がらなかったし、宮廷での権力闘争のターンは正直あんまり好きではないし。

徐の国を救ったのは爽快だったけど。

ガマンしろ 名誉のキズだ

 お前の頑張りが国を救ったんだからよ!」

ここ好きですね。

これが伏線になってたらもっと嬉しいなと。

笑えるという点では、楚の挑発にキレた信が楽しかったあたりくらいかな。

彼らしくて好きです。

とはいえ、本誌連載の方で立ち読みしてからこそかもだけど、早く続きが読みたいですね。

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キングダム 23巻 原泰久

表紙は貂です。

こういう話の筋が読めてしまう表紙は嫌いです。

キングダム 23 (ヤングジャンプコミックス) Book キングダム 23 (ヤングジャンプコミックス)

著者:原 泰久
販売元:集英社
発売日:2011/08/19
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部屋主の独断ランク:C

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

離脱と新加入。

ついに決着した秦魏戦。

名将・廉頗が突きつけた「史上最強の大将軍」への条件に対して信は!?

羌瘣の旅立ちを見送り、新体制となった新生飛信隊。

今、さらなる武功へ突き進む刻―!!

感想

まずまずですかね。

大きな戦闘が終わり熱さは半減以下。

熱かったのは最初の中華統一のくだりでしょうか。

あとは羌瘣との別れ。

「どんだけ離れようとお前の小っせェ背中

 俺達がガッチリ支えてるからなってこった」

あとは表紙の件などを含め、笑えるという意味での面白い巻ではありましたね。

特に連戦連敗中時の作戦会議は。

にしても、これで彼女のあのかぶりものが見納めかと思うと泣けてきますね。

2Pぶち抜きと「なっ なんだこれ」のツッコミがツボりました。

誰じゃなくてこれって(笑)

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キングダム 22巻 

表紙は信と羌瘣です。

なんかちょっとこの表紙は不満。

キングダム 22 (ヤングジャンプコミックス) Book キングダム 22 (ヤングジャンプコミックス)

著者:原 泰久
販売元:集英社
発売日:2011/05/19
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部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

人生総決算の大一番。

秦と魏の決戦はついに総大将同士の直接対決の様相へ。

信もjまた廉頗の右腕・輪虎との激闘に決着がつく!!

一方、味方を守り孤軍奮闘していた羌瘣は…?

感想

今巻も熱かったですね。

特に信VS輪虎。

「運命だった
 あの時死にかけた僕が拾われたのは天の計らいだった」

「そうじゃねェだろ
 俺達はみんなてめェの足で立って戦ってんだ
 …今のお前だって
 だけど出会いが重要だってことはわかる…
 俺に夢をくれたそいつは…早々と死んじまったが
 代わりに…俺はまたとんでもねェ奴と出会った
 それからかけがえのねェ戦友達と出会い別れ…
 俺の現実的な指針になる人にも会った
 それが偶然じゃねぇって言うならそうかもしんねェが
 天とか何とかうわついたもんは考えねェ
 俺は関わった奴らの思いを背負って前に進むだけだ
 自分のこの足で
 お前と闘ったこともでっけェ糧にしてな」

信のこの考え方は好み。
やはり自分の足でないとね。

「出会いは運命 そこからは自分次第」

そして決着。

あー、なんだろう。
この妙な感じは。

部屋主としてはちょっと不満な決着。

あいつらの横やりが原因だろうな。

次は帰る場所を見つけた羌瘣の頑張り。

「バカか お前は
 こんなんなるまで無茶しやがって」

「ひどいな わたしなりにがんばったのに
 離せ…バカが移る」

「うるせェよ」

ここのやりとりは好き。

死にそうなのに羌瘣がかわいすぎ。

お次は信VS廉頗。

「やっぱものすげェな」

とか言いつつ廉頗の圧力に屈しない信が男前。
鼻血ふきまくりなのに。

「どいつもこいつも自分勝手に先に行きおって…」

という廉頗が切ない。

で、ラスト。

廉頗、いいですね。

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キングダム 21巻

表紙は趙軍・大将軍の「廉頗」です。

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著者:原 泰久
販売元:集英社
発売日:2011/02/18
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部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

老若各省、迸る覇気。

蒙恬・王賁との共同作戦で廉頗四天王の輪虎を追い詰める信。

一方、秦六将と渡り合った生ける伝説廉頗が自ら最前線へと姿を現す!!

感想

面白かったです。

信vs輪虎の一騎打ちも良いですが、先の先を読み二転三転する姜燕vs王翦、廉頗vs蒙驁の因縁対決という大きな戦闘も実に熱いです。

いつもながら、よくまぁこんな戦の方法を考え付くものだと思います。

ということで各画面感想。

まず信vs輪虎。

「俺はそれよりもさらに上を目指してる

 だから

 こいつは俺が超えなきゃならねェ壁なんだ!!

決死の戦いの中で成長し、自らの限界を超える。

その必死で頑張る姿が熱いです。

お次はつっこんでくる輪虎隊にぶつかる飛信隊。

1P半ぶち抜きで、大軍の中に「飛」の旗がはためき、信の剣がキラリと光るところがあるのですが、そこが妙にツボです。

カッコいいです。

お次は廉頗。

大軍の前にたった一人で現れ、思いっきり敵将をおちょくる姿が素敵です。

「乗り 悪し ヌハハ」にはつい笑ってしまいました。

んで、それをきっちり受けきる蒙驁もいいです。

「変わっておらぬわ それはそれでうれしいわィ」

何十年を経ても変わっていない二人の本質的なもののやりとりもいい感じですね。

そして最後は蒙驁。

かつて負け続けた天才を破るために、あるかどうかもわからない機会のために何十年も研いだ刃。

いーいところで終わってます。

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キングダム 20巻

表紙は秦軍副将の桓騎です。

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著者:原 泰久
販売元:集英社
発売日:2010/11/19
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部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

王騎が認めた将軍。

新千人将となった信だが、廉頗四天王の一人・玄峰の策に大苦戦。

だが、老獪な玄峰に対し、秦軍は副将・桓騎がついにそのベールを脱ぐ!

感想

面白いです。

策の前に手も足もでない飛信隊っていうのも非常に珍しくて、らしくない展開といえばそうなのですが、それがまた良いと。

また普段はライバル同士だけれど、共通の目的のために手を組むっていう展開も、これまでらしくないといえばらしくないのだけれど、それがまた良いと。

にしても玄峰。

こういうじじぃキャラは好きです。

「あまり欲を出すと早死にするでな」

じじぃキャラといえばもう一人、蒙驁。

「自分たちの命こそ絶対に守り抜け」

攻撃系の武将が多い物語の中で、護りの武将らしくていいですね。

で、桓騎。

「軍略?知るかよ

 俺はただ相手が嫌がることをやるだけだ」

昔はこういうキャラも好きだったのですが、最近はどうにも好きになれないですね。虐殺系はどうにも。

とはいえ、そういうのを許さない信との今後のかけあいを考えると、面白な感じは増しますね。

とはいえ今巻は蒙恬ですね。

おちゃらけキャラがいよいよ本気に。

こういう展開は好きなんですよね。

最後はvs輪虎戦。

「二人がかりでなら

 この僕をどうこうできるとでも思ったのかい?」

輪虎、しぶし。

追加のおまけ。

今巻は2度目の武将能力紹介。

前回同様ニヨってしまうところが多々。

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キングダム 19巻

表紙は手前から信、蒙恬、王賁の若手武将3名です。

蒙恬って茶髪だったのね。

キングダム 19 (ヤングジャンプコミックス) Book キングダム 19 (ヤングジャンプコミックス)

著者:原 泰久
販売元:集英社
発売日:2010/08/19
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部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

“生ける伝説”の漢。

かつて秦の六代将軍と幾度も矛を交えた中華屈指の猛将・廉頗。

いま、魏国の山陽を舞台に、秦魏一大決戦の火蓋が切られる!

感想

ひたすら合戦パート。

男子大好きな展開ですね。

幕間もいい感じですし。

ということで好きな場面感想。

まず信vs輪虎。

「君は仲間に慕われてるみたいだね

 いいことだよ

 そういう人間はえてして天にも好かれている

 いくら才能や実力があっても

 “幸運”という天の働きがないと武将なんて道半ばで命を落とすよ

 そして本当に天に寵愛される武将は一握り」

武将の気をまといはじめて、キラキラした感じを見せ始める信。

それを見抜く輪虎、いい感じです。

お次は廉頗と王騎。

「死ぬほど憎らしい最大の敵でありながら―

 どこかで苦しみと喜びを分かちあってる“友”であった」

泣き上戸の廉頗にはふきだしましたが、常人には理解できないうれしさ、奇妙な友情。

熱かったです。

次は幕間だけど部屋主的にはこの巻のハイライト、若者・信へじーさん・蒙驁の悩み相談。

いきなりの鼻血にはふきました。

「若い頃にケンカで一度も勝てなかった相手がいたとする

 そしてじじぃになった今

 何とその相手ともう一度ケンカをすることになった

 しかも相手はじじぃになっても老い衰えるどころか

 逆に脂の乗った絶頂期ときておる 深刻じゃろ?」

「悩む意味が全っ然わからん

 だってそれはこの期に及んで

 じーさんに一発逆転の好機が生まれたって話だろ

 ケンカってのは最後に立ってた奴の勝ちだ

 次 勝って勝ち逃げしてやれよ

 そうすりゃじーさんの総勝ちだ!」

熱いわ。

こういうのも大好物、力が湧いてきます。

次は信と羌瘣。

「そしてそれが終わってまた帰ってきたら

 その時は私もちゃんとお前たちと一緒に前に進めると思う」

うん、ふっきれたというか、人間的に成長したというか。

実にいい笑顔です。

おまけ漫画もね。

最後は王賁vs輪虎。

単純に燃える戦闘でした。

あと、千人将になって浮かれる2人と、それを「やかましい」の一言で一蹴する王賁にはニヨらされました。

白亀西の復活と「いつもの」にもふきました(ちゃんと7巻のおまけを読んでおきましょう)。

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キングダム 18巻

表紙は政の母親である秦国の太后です。

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著者:原 泰久
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部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

凍てつく母子の闇。

後宮へ赴き、実母である太后に援助を請う政。

しかし、太后は、嬴政の政的である丞相・呂不韋と密会を…!?

王宮、風雲急・・・!

感想

面白かったです。

前半の政のパートはさほどでもなかったのですが(こういう国内の権力闘争ってのはいまいち好きでないし、エロシーンも求めてないゆえ、呂不韋の若き太后への仕打ちも反吐が出ますし)、後半の合戦モードに入っていくと面白くなってきました(笑えるという点でも)。

ということで場面感想。

まずは向。

刺されてるのにそれを気づかせないために血をぬぐう機転と根性が素敵。

そして薬すらはねのける鉄の精神力(政への想い)にグッときました。

お次は政。

「・・・無理をしてないと言えば嘘だ

 あんな母でも一応血を分けた親だからな

 だがそれがどうした俺達は戦争をやっているんだ

 戦友の血が多く流れる覚悟

 自らが傷つく覚悟

 いかなる手段も行使する覚悟

 たとえそれが己の身を切る手段であっても躊躇はしない

 戦るからには絶対に勝たねばならん

 戦とはそういうものだ」

自らがってところがいいんですよね。

んで、王賁と蒙恬の2人。

信と違う意味で直線的な王賁と、軽い感じの蒙恬が実にいい感じですね。両方とも好きです。

でもって今巻のハイライト、味方である秦軍による虐殺・凌辱行為を目にした信の対応。

「俺はてめぇみたいに現実現実つって

 クソみてぇなことを正当化する奴が一番ムカつくんだよ

 みんなやってるからなんて何の言い訳にもならねェ!!

 外道は外道だ!!

 飛信隊の信はどんな理由であろうとクソヤロォは絶対許さねェ!!

 相手が千人将だろうが将軍だろうが王様だろうが関係ねェ!!

 それがこれまでもこれからもずっと変わることのねェ

 俺の戦り方だ!! 」

自分にまっすぐな信。

それを見つめる2人の将。

そして別の意味で名が浸透しはじめる飛信隊。

「この隊は間違ってない このまま進め」

こういうのはたまらななく好きです。

あと、ずるっこい飛信隊も。

「ちんけな誇りなんて持ち合わせてねェのが俺らの誇りだ!」

この後は笑わさせていただきました。

最後は輪虎。

アレはあっさりしながらガツンときました。

こういう油断したところへサクッと刺さる展開は実にいいですね。

追加でおまけ漫画。

竜川のキャラの変化っぷりが笑えます。

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キングダム 17巻

表紙は信、政、河了貂の三人です。

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部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

李牧、咸陽へ来たる。

秦国丞相・呂不韋の画策により、趙国三大天・李牧が咸陽に現れた。

敵の懐のど真ん中で、王騎を葬った策士が切り出した意外な提案とは・・・!?

感想

面白かったです。

今巻は合戦ではなく舌戦ですが、実に良い緊張感があり楽しめました。

特に呂不韋の大きさと李牧の知略、せめぎあう2人がよかったです。

濃ゆすぎる呂不韋がカッコよく見えるほどに。

いつもながらの好きな場面毎の感想。

まず暗殺を持ちかけられた信。

「そんな卑怯でクソみてェなマネ誰がするか」

即答する彼はカッコよかったです。

お次は宴。

蒙武は笑えるし、信の啖呵はカッコよかったです。

最後は新武将の2人。

それぞれ信とは違う性格で今後の絡みが楽しみです。

抜粋

「お前は少し肩の力を抜いてだな

 ちゃんと今を皆と楽しめ」

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キングダム 16巻

16巻の表紙は秦の怪鳥・王騎です。

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著者:原 泰久
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部屋主の独断ランク:A

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

大将軍の生き様。

明らかになる六将・摎にまつわる過去。

そして、両軍総大将が戦う最終局面で、ついに侵攻作戦の絵図を描いた張本人・李牧の奇襲が―!

秦趙決戦、ついに決着!!

感想

実に面白かったです。

頂上決戦に血沸かない男はいないと思いますね。

1対1の戦闘の楽しみ、大軍対大軍の楽しみ、策対策の楽しみ、そして時代の変わり目。文句なしの面白さです。

まず、摎の過去。

幼い頃のほんの小さな約束を、きっちり憶えていた王騎に脱帽。カッコよすぎです。男たるものこうありたいものです。

次は王騎vs龐煖。

「武将とはやっかいなものなのですよ

 数え切れぬほどの戦場を駆け回り

 数万の戦友を失い数十万の敵をほ葬ってきました

 命の火と共に消えた彼らの思いが

 全て この双肩に重く宿っているのですよ」

単純な戦闘力で勝る龐煖を、背負ってきた命の重さで圧倒する王騎。こういうのに弱いんですよね。

が、それすらも上回る李牧の策。

王騎の冷や汗ではないけれどここの逆転劇は震えますね。

さらに、が、そこで不敵に笑う王騎がまた素敵と。

決着。

こうきたか、実に痛い。

「たとえ何がおころうとも死んでも諦めぬことが誇りだったはずですよ」

「ここはまだ死地ではありません

 ・・・信じられないようですねェ

 では証明してあげましょう」

しぶい、しぶすぎです。

「天下の大将軍ですよ」

ここの表情には震えがきました。

最後は信と王騎。

信に将軍の景色を見せる王騎。

「果てなき漢共の命がけの戦い

 ンフフフ

 全く これだから乱世は面白い」

そして矛を渡す王騎。

なぜかここでは涙はありませんでしたが、胸の奥から色んなものがこみ上げました。

抜粋

「武に生き

 一時代を築き

 さらに武に死ねることは本望・・・

 頼もしき時代の芽にも出会い思い残すことはなく・・・

 ようやく先に逝った戦友達のもとへ・・・」

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キングダム 15巻

15巻の表紙は趙の三大天・李牧です。

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著者:原 泰久
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部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

王騎と龐煖、見える。

夜襲を境に入れ替わった形勢。

龐煖を追い、軍を進める蒙武将軍だが、そこには趙軍の罠が・・・!

そしてついに9年前の因縁に決着つけるべく両軍総大将、対峙す!!

感想

引き続き面白いです。

秦vs趙もいよいよ佳境になり、互いの総大将がついにぶつかるという展開に燃えます。

が、部屋主個人としましては、これまで王騎が感じてきた違和感の正体がついに明らかになるくだりが非常に好きです。

全体的にとてもよい緊張感が漂っており面白いのですが、ここぞ!っていう場面は特にはありませんでした。

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