映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団~はばたけ 天使たち~

子供たちに(というか親子連れ)にまじって見てきました。

YOUTUBEの予告動画

http://www.youtube.com/watch?v=0oLPTdEqKA4

部屋主の独断ランク:

「人間は本当にダメないきものなのかな?」

多少ネタバレ注意です

感想

恥ずかしながら泣きました。

よかったです。

DVDあたりで買うことが確定するほど。

昔の記憶が確かならば、面白くないわけがないのですが、追加要素やら何やらがどう絡んでくるのか、正直不安ではありました。

が、その追加要素であるキャラクター「ピッポ」が非常に素晴らしく、物語にさらなる厚みと感動を与えてくれるという。

のび太たちと交流することによって人間を知り変わっていくピッポが実にいいです。

特にクライマックスのボロボロの身体でのび太たちの盾になるところなんかツボりまくりで涙が溢れてしまいました。

「躊躇うことなんてないよ みんなを守るためなら」

また構成や展開なども実に良かったですね。ピッポがなぜヒヨコ型なのかとかが、あそこと結びついた時なんかは「あぁ」と素直に感心したものです。

にしても今回はスネ夫の見せ場がなかったですね。ジャイアンのはあったのに、というか劇場版ジャイアンはカッコいいです。

「ダメかも知れなくてもやらなきゃいけない時があるんだ!」

しぶいです。

もちろんラストのリルルのあれ。

ここも追加要素があり、そのおかげで物語に厚みが増し、かつ映像的にも綺麗になってたのがよかったですね。

もちろん泣けました。

オススメです。

子供達にはもちろんですが、むかしこれを見て感動した人、なんか汚い大人になってしまったと嘆いている人に見てほしい気がします。

きっと元気をもらえると思います。

あと、エンディングの「BUMP OF CHICKEN」の「友達の唄」が映画の内容とマッチしていて、それがまたいいんですよね。

歌詞

あなたが大きくなるまでに 雨の日なんて何度もある
その中の一度は一緒に濡れた事 忘れちゃうかな

遠回りしちゃったけど 友達になれたのかな
お別れしたって覚えていられれば 大丈夫なのかな

空の冷たかった手が 初めて掴んだ手に
消えて行く時間の中 引っ張られて走った 帰り道を探して

今 私が泣いていても あなたの記憶の中では
どうかあなたと 同じ笑顔で 時々でいいから 思い出してね

怖がりで優しいから 怒ったことは何度もない
その中の一度をあの時くれた事 震えていた声

知らない空に一番星 謎々が解った日
見つけたよ とても温かいもの 決して無くならない目印

ひとりに怯え 迷った時 心の奥 灯りに気付く
そうかあなたは こんなに側に どんな暗闇だろうと 飛んで行ける

今 私が泣いていても あなたの記憶の中では
どうかあなたと 同じ笑顔で きっと思い出してね

忘れないよ また会えるまで 心の奥 君がいた場所
そこで僕と 笑ってる事 教えてあげたいから

信じたままで 会えないままで どんどん僕は大人になる
それでも君と 笑っているよ ずっと友達でしょう

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ゲド戦記

先日、友人に誘われて「オペラ座の怪人」以来となる劇場に足を運びました。部屋主が知ってるかぎり評判は芳しくないし、重度の金欠なんであまり行きたくはなかったのですがね。2世監督を調子づかせるのも癪だったし。

映画版「ゲド戦記」のアフィリエイトがまだないので、とりあえず原作本をつけておきます。

ゲド戦記 全6冊セット Book ゲド戦記 全6冊セット

著者:アーシュラ・K・ル=グウィン
販売元:岩波書店
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部屋主の独断ランク:C

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

竜が争い、魔法が力を失っていく世界「アースシー」で、大賢人の称号を持つ魔法使い「ハイタカ(ゲド)」は、その異変の原因を探す旅に出ます。

道中、ハイタカは野犬の群れに襲われている「アレン」という少年を助け、彼を旅の仲間として迎え入れます。

アレンはハイタカと訪れた街で、人買いの集団に襲われている顔に傷のある少女を見かけます。アレンに襲撃場面を見られたボスの「ウサギ」は、アレンもついでに商品にしようと襲いかかかってくるのです。そのときアレンの顔つきが急に変化し・・・

一方、ハイタカはかつて因縁のあった魔法使い「クモ」の噂を聞きつけ、彼の居城へと赴くのでした・・・

部屋主の感想

ここのところ部屋主内では評価が下がりっぱなしのジブリ映画の上(特に「ハウルの動く城」はひどかった)、ネット情報でも酷い評価を受けていたので全く期待せずに見たのですが、想像していたよりは悪くないといった印象でした(もちろん悪いことは悪いのですが)。

さて、細かい感想なのですが、見終わった後に疑問が残りすぎです。ネタバレするのはいかんと思うのであえて書きませんが、パッと思い出すだけでも10個近く謎が残ります。ハウルもそうだったけど、いくらなんでもこれは観客をなめすぎでは?と思います。

他の減点要因としましては、最初の方の気だるさ唐突な展開見せ場の少なさ納得いかない箇所が多い(上記の謎とかぶりますが)、映像の美しさがあまり見られなかったこと(奥行きや広がりがある点は評価できますが)などが上げられます。

で、今回も声優です。ゲドことアシタカ役の文太さんはマッチしていたからいいとして(名前は知ってるけどあんまり顔知らないしね)、アレンの岡田君、しゃべる度に顔がチラつくし、あんまり上手いとは思えないのでゲンナリします。テルー役の新人さんは声的には似合ってると思うのですが、これまた実力がともなってないと思うのですよね。

あと本編とは関係ないけど、「~はゲド戦記」を応援しますっていうCM、どう思います?部屋主はあの何の工夫もなく、ジブリ人気にあやかろうとするだけのCMにはかなりムカついてます

とまぁ、ここまでボコボコに批判してきたものの、ネタバレするのであまり書けませんが、アレンとクモの生への恐怖や執着は、部屋主個人としましては共感できるというかよくわかるし、非常に考えさせられる部分であると思います。そして、この点がこの映画のポイントだと思うので、評価は+-でC評価となりました。

たぶん、ここに共感できる、もしくはこういう風に考えたことのあることの違いで、評価が分かれる作品かと思いますね。ここだけで部屋主は「E」ランクから「C」ランクに格上げしましたから。

原作「ゲド戦記 影との戦い」は一応10年くらい前に読んだときは、なかなかに面白かったと思ったのですが(もう内容に関しては忘れましたが)、これでは原作が泣くのでは?と思ったもったいない作品でした。

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ハウルの動く城

先日ついに地上波初登場しました。この映画の登場をずっと待ってたんですよね。

ハウルの動く城 DVD ハウルの動く城

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2005/11/16
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部屋主の独断ランク:D

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

亡き父の残した帽子屋を営む18歳の少女「ソフィー」は、何かに追われている美しい青年と出会います。謎の青年は、ソフィーを巻き込んでしまったことを詫び、魔法を使い、ソフィーとともに追っ手から逃れることに成功します。

けれど、その夜、ソフィーのもとに、「荒野の魔女」と名乗る女が現れ、ソフィーに呪いをかけるのです。その呪いによって90歳の老婆の姿に変えられてしまったソフィーは、この格好では家にいられないと、荷物をまとめ、呪いをかけられるもととなった、美女の心臓を獲って喰らうという魔法使い「ハウル」に会うべく、たった一人で人里はなれた荒野へと歩みはじめるのでした。

部屋主の感想

なんというか、期待したわりにはかなりイマイチといった感じでした。部屋主個人としましては、今まで見たジブリ映画の中では一番面白くなかったです。ちなみに一番好きなのは「天空の城ラピュタ」です。

さて、この映画でまず気になったのは声優さんです。美輪さんはそのままだし、なんとかごまかそうとしている努力は買いますが、ハウルがしゃべるたびに木村拓也の顔が浮かぶのでげんなりしました。ソフィーの声もお婆さんのときと若いときが同じってのも少々気になるところです(混乱をさけるためかもしれないですが)。

ハウルに限ったことではないですが、最近の映画って有名な俳優さんを起用しすぎじゃない?って思うのは部屋主だけですかね。部屋主の場合、こういう風だと、映画中の声と俳優の顔が重なってしまって妙に映画に集中できないのです。

次に、ストーリーなのですが部屋主にはイマイチしっくりこなかったです。何でこうなるかや、何でこうなったかの説明が不足している気がしたのがその理由です。何より驚いたのがあれで終わりってことでした。いくらなんでも強引に終わらせすぎじゃないですかね。

結局何が言いたかったのかも、見る側の想像に任せる部分が多いように思えるのも部屋主的にはどうかと思います。部屋主の感性が低いだけなのかも知れませんが。

映像や音楽はさすがジブリといった出来ですし、サブキャラもなかなかに可愛いのがそろっていますし(火の悪魔がお気に入りです)、個々のシーンを取り上げるとなかなかいい場面もあると思うので(ハウルの先生とソフィーが口論するところや、ハウルが暗闇と炎の空を飛んでいる場面など)、何かとてももったいない作品のように思えます。

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