貴族探偵対女探偵 麻耶雄崇著

前作の「貴族探偵」が面白くなかったので購入する気はなかったのだけど、サイン本だったのでついつい購入してしまったという流れ。

部屋主の独断ランク:C

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

召使が推理

貴族が解決

新米女探偵が貴族探偵に挑む

ディテクティブ・ミステリーの傑作。

(帯より)

読書感想

上記のように前作が面白くなかったので全く期待してなかったからかもだけどけっこう面白かった。

ついつい笑ってしまうという意味で。

ミステリとしてもさすがというかなんというか。

よくこの短い話の中で毎度毎度お約束をやってくれるとものです、すごいわ(これが上記のように楽しい)。

その分細々とした推理になってしまうゆえ、考えるのが面倒臭くなってしまうのが難点といえば難点。

結局あんまり考えずに読んでしまったし。

キャラクター面で考えると、前作では貴族探偵が浮きまくってていまいち感満載だったのが、女探偵という可愛らしいツンツンキャラが出ることによってお互いを補完してるという印象。

その点も前作と比較して大幅に面白さが上がった理由。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神様ゲーム 麻耶雄崇著

お気に入り作家の一人です。

「隻眼の少女」のヒット以来、旧作の復刊とかがあって新しいファンとしては嬉しい限りです。

部屋主の独断ランク:C

あらすじらしきもの

芳雄の住む神降市で、ネコの殺害事件が連続して発生。

芳雄は同級生と探偵団を結成し犯人捜しをはじめることに。

そんなとき、転校してきたばかりのクラスメイト鈴木君に

「ぼくは神さまなんだ。猫殺しの犯人も知ってるよ」

と告げられる。

嘘つき?それとも何かのゲーム?

数日後、探偵団は、本部と称して使っていた古い屋敷で死体を発見する。

猫殺し犯がついに殺人を!?

芳雄は「神様」に真実を教えてほしい、と頼むのだがその答えは!?

感想

まずまずでした。

少年たちが探偵団を結成してるというあらゆるところで見聞き飽きた設定に、「神様」を名乗る少年を入れてくるあたりに麻耶さんのセンスの素晴らしさを感じます。

特に「神様」の名前が鈴木君で、主人公とはトイレ掃除を通して交流するあたりは素晴らしいとしか言えないセンスですね。

その時の鈴木君の話し方も笑えますし。

とはいえミステリとしては普通のレベルかなと。

いやまぁ、ミスリードにひっかかってしまっていてそれはないかなとも思うわけですが、以下の理由でちょっと納得はいかないかなと。

そっちにも犯行は可能だということで、その論拠が強引かつ弱いかなと(部屋主が気づけなかっただけかもしれませんが)。

だから「神様」ゲームなのかもしれませんが(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

隻眼の少女 麻耶雄嵩著

読みました。

隻眼の少女 Book 隻眼の少女

著者:麻耶 雄嵩
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「因習深き寒村で発生した連続殺人。

 名探偵だった母の後を継ぎ、みかげは事件の捜査に乗り出した」

「古式ゆかしき装束を身にまとい、美少女探偵・御陵みかげ降臨」

「究極の謎、究極の名探偵、そしてちょっぴりツンデレ」

帯より。

感想

楽しめましたが期待したほどではなかった感じです。

まず主人公について。

なんでこういうことになったんだろう。

設定はともかく服装がさっぱり意味がわからない(メルカトル鮎とかくらいぶっとんでるなら逆に面白いのだが、笑えるほどではない)。

でも一番いらつくのは帯のあおり。勘弁してほしい。

表紙に関しては別段どうでもいい。

まぁこのあたりは内容とはあまり関係ないゆえおいておいて、物語そのもについての感想。

あぁ、こうきたか。

というかこれをやっちまったかという印象。

まぁそれをやっちゃうのが麻耶さんの魅力なんだが。

とはいれこれをやられちゃうと、ミステリとして推理が非常にやりにくくなるわけで(もちろんヒントはあるわけだが)。

ちなみに犯人については、消去法と勘で2人にしぼってたが、それが当たってたってだけで何の感慨もなし。

色々と思うところはあるものの、本格ミステリとしてしっかり面白かったが、物語の展開がいまいち好きになれなかったという印象。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

貴族探偵 麻耶雄嵩著

5年ぶりの新作とのこと。

貴族探偵 Book 貴族探偵

著者:麻耶 雄嵩
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:E

あらすじらしきもの

召使が推理。

貴族が解決。

収録

・ウィーン森の物語

・トリッチ・トラッチ・ポルカ

・こうもり

・加速度円舞曲

・春の声

感想

・・・いまいちでした。

全編しっかりと本格ミステリで楽しめることは楽しめるのですが、これまで読んだ麻耶さんの作品の印象とはかけ離れている感じでした。

貴族と召使という設定も、だからなんだと思いますし。

期待してただけに余計に残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏と冬の奏鳴曲 麻耶雄嵩

読みました。

夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫) Book 夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)

著者:麻耶 雄嵩
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:C

あらすじらしきもの

首なし死体が発見されたのは、雪が降り積もった夏の朝だった。

20年前に死んだはずの美少女、和音の影が全てを支配する不思議な和音島。

なにもかもがミステリアスな孤島で起きた惨劇の真相とは?

感想

微妙です。

とういうか面白くないことはないのですが、正直よくわからない部分も多くて。

なにやら色んな解釈もできる感じですし。

また、キュビズムが要所要所で深い意味を持つような感じなのですが、それを知らないのもネックかもです。

とりあえずこれまでキュビズムにはまったく興味がなかったのですが、この小説を読んで興味が出てきましたので、今度このあたりの勉強してから読み直してみたいと思います。

抜粋

「失うことも得る体験かも知れませんな」

「智は時として純粋さを損なうどころか・・・破壊してしまうことさえあります」

人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m

にほんブログ村 本ブログへ←こちらもポチっと応援お願いしますm(_ _)m

| | コメント (4) | トラックバック (0)

翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件 麻耶雄嵩

読みました。

翼ある闇―メルカトル鮎最後の事件 (講談社文庫) Book 翼ある闇―メルカトル鮎最後の事件 (講談社文庫)

著者:麻耶 雄嵩
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:

あらすじらしきもの

感想

非常に面白かったです。

文章にくせがあるのか多少読みにくい感じですが、それを補ってあまりある展開を見せてくれます。

途中のいくつかのどんでん返しにラストの伏線回収の見事さ(ネタバレ寸前までわかりませんでした、ネタ元は知ってたはずなのに)、でもって締めくくり方。

よかったです。

タイプの違う二人の名探偵が出てくるのも良かった点ですね。メルカトル鮎も木更津も特徴があって面白いです。

でも1番好きなのは木更津の助手の香月君です。こういうスタンスは好きですね。ちゃっかりあんなことにもなってしまってますし。

それにしてもこれがデビュー作、そして21か22歳くらいの時の作品だというから驚きです。

世の中すごい人がいるものです。

人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m

にほんブログ村 本ブログへ←こちらもポチっと応援お願いしますm(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

0:アフィリエイト | 1:エッセイ | 1:哲学・思想 | 1:国際・比較文化 | 1:宗教 | 1:心理・精神 | 1:怪談 | 1:情報操作・メディア論 | 1:戦争・紛争 | 1:政治・政策 | 1:教育・育児 | 1:有害・殺人者 | 1:歴史 | 1:死・高齢者問題 | 1:物理・化学 | 1:特定地域 | 1:犯罪・法律 | 1:生物・生理・医療 | 1:社会・一般教養 | 1:経済・経営・格差 | 1:絵本・児童書 | 1:美術・写真集・画集 | 1:自己啓発 | 1:自然・環境 | 1:複雑系 | 1:食 | 2:7SEEDS | 2:ARMS | 2:BLEACH | 2:DEAHT NOTE | 2:Fate/stay night | 2:Fate/Zero | 2:ONE PIECE | 2:RAINBOW | 2:ULTRAMAN | 2: 短編漫画 | 2:よんでますよ、アザゼルさん | 2:アウターゾーン | 2:アバンチュリエ | 2:キングダム | 2:クレイモア | 2:クロサギ | 2:ゴーストハント | 2:シマシマ | 2:スパイラル | 2:ゼロ THE MAN OB THE CREATION | 2:ディアスポリス | 2:ピアノの森 | 2:フルーツバスケット | 2:ベルセルク | 2:マギ(MAGI) | 2:ヴァムピール | 2:ヴァンパイア十字界 | 2:京極堂シリーズ | 2:勇午 | 2:医龍 | 2:図書館の主 | 2:夏目友人帳 | 2:天の覇王 ラオウ外伝 | 2:奇食ハンター | 2:探偵学園Q | 2:月光条例 | 2:江戸川乱歩異人館 | 2:罪と罰 | 2:聖闘士星矢G | 2:金田一少年の事件簿 | 2:鋼の錬金術師 | 2:鬼燈の島 | 2:魔人探偵 脳噛ネウロ | 2:魔法少女まどかマギカ | 2:Doubt | 2:ジョジョの奇妙な冒険 | 2:マリー・アントワネットの料理人 | 2:ルミとマヤとその周辺 | 3:おつまみ | 3:お店(スイーツ) | 3:お店(吉野家) | 3:お店(BigBoy) | 3:お店(お食事) | 3:お店(すき家) | 3:お店(びっくりドンキー) | 3:お店(ガスト) | 3:お店(ケーキ) | 3:お店(パン) | 3:お店(ラーメン) | 3:お店(和菓子) | 3:お店(松屋) | 3:お店(祭太鼓) | 3:お店(The・丼) | 3:お店(サイゼリヤ) | 3:お店(マクドナルド) | 3:お店(ロイヤルホスト) | 3:お弁当 | 3:からあげくん | 3:ご当地系お菓子 | 3:その他のお菓子 | 3:その他のスイーツ | 3:その他の食品 | 3:アイス(その他) | 3:アイス(チョコ) | 3:アイス(フルーツ) | 3:アイス(モナカ) | 3:アイス(和風) | 3:アイス(氷菓) | 3:エクレア | 3:グミ | 3:ケーキ | 3:コンビニパスタ | 3:シュークリーム | 3:スイーツ | 3:スナック菓子 | 3:ゼリー | 3:チョコレート | 3:チロルチョコ | 3:パン(ランチパック) | 3:パン(惣菜パン) | 3:パン(菓子パン・あん) | 3:パン(菓子パン・その他) | 3:パン(菓子パン・クリーム) | 3:パン(菓子パン・ジャム) | 3:パン(菓子パン・フルーツ) | 3:パン(菓子・蒸し) | 3:パン(野菜系) | 3:プリン | 3:ポテトチップス | 3:ヨーグルト | 3:ロールケーキ | 3:冷凍食品 | 3:和菓子 | 3:奇食 | 3:寒天スイーツ | 3:納豆 | 3:豆乳スイーツ | 3:食玩 | 3:飲料 | 3:飲料(その他) | 3:飲料(フルーツ) | 3:飲料(清涼飲料水) | 3:飲料(炭酸) | 3:飲料(茶) | 3:飲料(野菜) | 3:飴 | 3:餃子・焼売 | 3:インスタント(そば) | 3:インスタント(うどん) | 3:インスタント(おかゆ) | 3:インスタント(スープ) | 3:インスタント(焼きそば) | 3:インスタント(ラーメン) | 4:アクション映画 | 4:アニメ映画 | 4:コメディ映画 | 4:サスペンス映画 | 4:スポーツ映画 | 4:ホラー映画 | 4:モンスター映画 | 4:恋愛映画 | 4:SF映画 | 5:TV番組(ドラマ系) | 5:TV番組(ニュース系) | 5:アクセス記録 | 5:ゲーム | 5:コンビニ日記 | 5:バトン | 5:フラッシュ | 5:ブログラム | 5:モンハンプレイ日記 | 5:動画 | 5:文化・芸術 | 5:東北大震災応援 | 5:派遣・短期バイト日記 | 5:男の手料理 | 5:笑える画像集 | 5:記録(購入漫画記録) | 5:記録(購入&読了本) | 5:雑記 | 5:面白占い | 5:音楽 | 5:フィギュア | 5:フィギュア-超像可動 | 5:フィギュア‐figma | 5:フィギュア‐特撮リボルテック | 5:フィギュア‐ディ・モールト ベネ | 5:フィギュア‐プラモ | 6:小説-その他 | 6:小説-ファンタジー | 6:小説-ホラー | 6:小説-ミステリ | 6:小説-恋愛 | 6:小説-感動 | 6:小説-文学 | 6:小説-歴史 | 6:小説-SF | 6:小説-ライトノベル | 7:ア 「天祢涼」 | 7:ア 「我孫子武丸」 | 7:ア 「有川浩」 | 7:ア 「有栖川有栖」 | 7:ア 「浅田次郎」 | 7:ア 「秋元康」 | 7:ア 「綾辻行人」 | 7:ア 「芥川龍之介」 | 7:ア 「赤星香一郎」 | 7:ア 「麻見和史」 | 7:イ 「乾ルカ」 | 7:イ 「乾緑郎」 | 7:イ 「井上靖」 | 7:イ 「今邑彩」 | 7:イ 「伊坂幸太郎」 | 7:イ 「岩井俊二」 | 7:イ 「岩井志麻子」 | 7:イ 「岩城裕明」 | 7:イ 「石持浅海」 | 7:イ 「稲川淳二」 | 7:イ 「飯野文彦」 | 7:ウ 「宇佐美まこと」 | 7:ウ 「歌野晶午」 | 7:ウ 「浦賀和宏」 | 7:ウ 「虚淵玄」 | 7:エ 「円地文子」 | 7:エ 「江戸川乱歩」 | 7:エ 「遠藤周作」 | 7:エ 「遠藤徹」 | 7:オ 「乙一」 | 7:オ 「大塚英志」 | 7:オ 「大石圭」 | 7:オ 「太田忠司」 | 7:オ 「小栗虫太郎」 | 7:オ 「小野不由美」 | 7:オ 「岡島二人」 | 7:オ 「岡田晴恵」 | 7:オ 「恩田陸」 | 7:オ 「荻原浩」 | 7:カ 「加納朋子」 | 7:カ 「川上未映子」 | 7:カ 「川原礫」 | 7:カ 「川崎草志」 | 7:カ 「川瀬七緒」 | 7:カ 「川端康成」 | 7:カ 「海堂尊」 | 7:カ 「神永学」 | 7:カ 「金沢伸明」 | 7:カ 「鎌田俊夫」 | 7:カ 「門井慶喜」 | 7:カ 「霞流一」 | 7:キ 「京極夏彦」 | 7:キ 「北方謙三」 | 7:キ 「北林一光」 | 7:キ 「北森鴻」 | 7:キ 「北野勇作」 | 7:キ 「貴志祐介」 | 7:ク 「倉坂鬼一郎」 | 7:ク 「鯨統一郎」 | 7:ク 「黒井千次」 | 7:コ 「小松左京」 | 7:コ 「小林泰三」 | 7:コ 「小池真理子」 | 7:コ 「香月日輪」 | 7:ゴ 「五味弘文」 | 7:サ 「坂木司」 | 7:サ 「桜庭一樹」 | 7:サ 「沙藤一樹」 | 7:サ 「酒見賢一」 | 7:シ 「周木律」 | 7:シ 「城山三郎」 | 7:シ 「城平京」 | 7:シ 「島田荘司」 | 7:シ 「新堂冬樹」 | 7:シ 「新海誠」 | 7:シ 「真藤順丈」 | 7:シ 「篠田節子」 | 7:シ 「重松清」 | 7:シ 「雫井脩介」 | 7:シ 「首藤瓜於」 | 7:ス 「朱雀門出」 | 7:ス 「椙本孝思」 | 7:ス 「鈴木光司」 | 7:ス 「雀野日名子」 | 7:セ 「瀬名秀明」 | 7:ソ 「曽根圭介」 | 7:タ 「多岐川恭」 | 7:タ 「拓未司」 | 7:タ 「田中啓文」 | 7:タ 「竹本健治」 | 7:タ 「高木利光」 | 7:タ 「高田侑」 | 7:タ 「高田崇史」 | 7:タ 「高野和明」 | 7:ツ 「恒川光太郎」 | 7:ツ 「辻村深月」 | 7:ト 「戸板康二」 | 7:ト 「飛浩隆」 | 7:ド 「土橋真二郎」 | 7:ナ 「七尾与史」 | 7:ナ 「中勘助」 | 7:ナ 「中山七里」 | 7:ナ 「中山市朗」 | 7:ナ 「中田永一」 | 7:ナ 「夏目漱石」 | 7:ナ 「奈須きのこ」 | 7:ナ 「梨木香歩」 | 7:ナ 「長坂秀佳」 | 7:ナ 「長崎尚志」 | 7:ナ 「長江俊和」 | 7:ニ 「二宮敦人」 | 7:ニ 「新津きよみ」 | 7:ニ 「西尾維新」 | 7:ヌ 「貫井徳郎」 | 7:ノ 「法月綸太郎」 | 7:ハ 「半村良」 | 7:ハ 「服部まゆみ」 | 7:ハ 「林巧」 | 7:ハ 「畠中恵」 | 7:ハ 「葉山透」 | 7:バ 「坂東眞砂子」 | 7:バ 「幡大介」 | 7:ヒ 「平山夢明」 | 7:ヒ 「東山彰良」 | 7:ヒ 「百田尚樹」 | 7:フ 「福井晴敏」 | 7:フ 「福澤徹三」 | 7:フ 「福谷修」 | 7:フ 「藤ダリオ」 | 7:フ 「藤原健市」 | 7:フ 「話梅子」 | 7:ホ 「堀井拓馬」 | 7:ホ 「堀内公太郎」 | 7:ホ 「堀川アサコ」 | 7:ホ 「本多考好」 | 7:マ 「松本清張」 | 7:マ 「牧野修」 | 7:マ 「真梨幸子」 | 7:マ 「麻耶雄嵩」 | 7:ミ 「三上延」 | 7:ミ 「三好徹」 | 7:ミ 「三島由紀夫」 | 7:ミ 「三津田信三」 | 7:ミ 「三浦綾子」 | 7:ミ 「三田村志郎」 | 7:ミ 「三谷幸喜」 | 7:ミ 「宮ノ川顕」 | 7:ミ 「宮部みゆき」 | 7:ミ 「水田美意子」 | 7:ミ 「湊かなえ」 | 7:ミ 「道尾秀介」 | 7:モ 「森博嗣」 | 7:モ 「森山東」 | 7:ヤ 「山口瞳」 | 7:ヤ 「山田悠介」 | 7:ヤ 「山田正紀」 | 7:ヤ 「柳原慧」 | 7:ヤ 「柳広司」 | 7:ヤ 「梁石日」 | 7:ヤ 「矢部嵩」 | 7:ユ 「夢枕獏」 | 7:ユ 「夢野久作」 | 7:ユ 「柚月裕子」 | 7:ユ 「行川渉」 | 7:ヨ 「よしもとばなな」 | 7:ヨ 「吉岡暁」 | 7:ヨ 「吉村昭」 | 7:ヨ 「吉田修一」 | 7:ヨ 「吉行淳之介」 | 7:ヨ 「米澤穂信」 | 7:リ 「リリー・フランキー」 | 7:ワ 「和田はつ子」 | 7:ワ 「和田竜」 | 7:ワ 「綿矢りさ」 | 8:ジョージ・G・ロビンソン | 8:スーザン・ケイ | 8:スティーヴン・キング | 8:ダン・ブラウン | 8:トマス・ハリス | 8:ドストエフスキー | 8:バーム | 8:パトリシア・コーンウェル | 8:ホーキング | 8:ポール・ギャリコ | 8:モーリス・ルブラン | 8:リチャード・プレストン | 8:ロバート・A・ハインライン