この闇と光 服部まゆみ著

表紙に惹かれて購入。

部屋主の独断ランク:C

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

森の奥に囚われた盲目の王女・レイアは、父王の愛と美しいドレスや花、物語に囲まれて育てられた…はずだった。

ある日その全てが奪われ、混乱の中で明らかになったのは恐るべき事実で・・・

読書感想

面白かった。

が、帯の、

「すべての世界が崩れゆく快感」

「見事な大どんでん返しでミステリファンを熱狂させた」

などの文言のおかげで楽しめなかったといえば楽しめなかった。

かなり早い段階で想定していた通りになったゆえ。

が、その文言がなければ買ってない可能性も大きい。

悩みどころだ。

あと、本編とはあまり関係ないが文学的素養みたいなものを試されている気もする。

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斜め屋敷の犯罪 島田荘司著

会社の後輩のオススメ本ということで購入。

御手洗シリーズはこれで3作目。

部屋主の独断ランク:A

あらすじらしきもの

北海道の最北端、宗谷岬の高台に斜めに傾いて建つ西洋館。

「流水館」と名付けられたこの奇妙な館で、主人の浜本幸三郎がクリスマス・パーティを開いた夜、奇怪な密室殺人が起きる。

招かれた人々の狂乱する中で、またもや次の惨劇が…

読書感想

面白かった。

わかりやすい館系本格ミステリ。途中で警察が介入してくるが、そういう状況にも関わらず殺人事件が起こり続けるというタイプ。

本格&館モノとなると基本的に閉ざされ系が好きといえば好きなわけかつそいうのを主に読んでいた記憶ばかりなのだが、途中介入系もこれはこれで面白いなと。

動機に関しては納得できず。

最初の殺人に関してはありえんと思うレベル。

この小説の大きなマイナス点はココ。

犯人に関してはおそらくコイツだろうなというか、コイツしかダメだろうなと思ってたヤツで正解という感じ。

推理した結果というよりも消去法と直感ゆえ、当たっていたことは当たっていたが嬉しいという感じは特にない。

むしろ、トリックに関して犯人に当たりがついていたのにも関わらず、なんでコレが浮かばなかったのかと、してやられた感というか敗北感が半端ない。

と同時に、あれだけの伏線を一本で解決してしまうトリックに脱帽。

シンプルイズベストとはよく言ったものだ。

アレに関しては、同じものを過去に見たことがあったゆえ多分こうなるのだろうなと思ってたので正解。

これをちゃんとしてれば動機・犯人が正確にわかり、トリックにも辿り着いたというのに…

アレが家にあればと悔やまれる。

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霧越邸殺人事件 上下 綾辻行人著

お気に入り作家の綾辻さんの作品ということで購入。

昔の作品のリメイクらしい。

表紙が素晴らしく綺麗。

重ねると一人の顏になるが、眼の感じからして別人かな。

上(向かって右)の表情の方が好み。

部屋主の独断ランク:B

あらすじらしきもの

1986年、晩秋。

劇団「暗色天幕」の一行は、信州の山中に建つ謎の館「霧越邸」を訪れる。

冷たい家人たちの対応。

邸内で発生する不可思議な現象の数々。

見え隠れする何者からの怪しい影。

吹雪で孤立した壮麗なる“美の館”を舞台に今、恐ろしくも美しき連続殺人劇の幕が上がる

読書感想

面白かった。

閉ざされ系の館に、密室こそないが歌による見立て連続殺人という典型的本格ミステリ設定に燃えた。

他にも色々と凝ってるし、さすがだなぁ、巧いなぁと思う部分も多いものの、必要以上に重畳であまり抑揚がなく長く感じたせいか、なんか妙に乗れなかった感じがあることはある。

ほぼ一気に読み切ったわりに、途中で疲れてしまいあまり推理に力を入れれず、もういいかという感じで解決編に入ってしまったのが、そう感じるのに拍車をかけたのかもしれない。

読む人によっては卑怯と思う構成かも知れないが、あれだけヒントを出してるゆえ部屋主としてはコレはありかなと。

ただ、その程度のことに気づけなかったあたり相当疲れてたのか、考える力が低下したのか…とけっこう凹んだ。

あと、こういう系の見立て連続殺人は大抵がこういう構成にならざるを得ないわけだし。

動機の1つについては賛否両論あると思うが、これを理解できると書くと厨ニ病とか言われそうだが、コレついてはなんとなくわかるような気がしないでもない。

とりあえず、色んな美術品があり、この館自体が芸術品という感じの霧越邸

ラストのおまけ対談はここ20年のミステリ界の動向の裏話的なものもあって、ミステリファンにとして楽めた。

京極夏彦や三津田信三というお気に入り作家の名前が出てくると妙に嬉しいものだ。

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怪談 柳広司著

お気に入り作家さんの怪談話ということで購入。

にしても表紙がどうにもいけてない気が。

内容ともマッチしてないし。

別な感じの表紙にすればもっと売れる気がする短編集かと。

部屋主の独断ランク:C

独断ホラーランク:E

あらすじらしきもの

残業を終え帰路を急ぐ赤坂俊一が真っ暗な坂道をのぼる途中、うずくまって泣いている女を見かけた。

声をかけると女はゆっくりと向き直り、両手にうずめていた顔をしずかに上げた―(むじな)

ありふれた現代の一角を舞台に、期せずして日常を逸脱し怪異に飲み込まれたのうにゃく男女の恐怖を描いた傑作6編。

収録

・雪女

・ろくろ首

・むじな

・食人鬼

・鏡と鐘

・耳なし芳一

読書感想

まずまず面白かった、というか好きなタイプの作品群。

怪談というタイトルだが、小泉八雲の怪談からタイトルとインスピレーションを得たミステリ寄りの作品という感じ。

ただ、全部が全部本格ミステリのように論理的に謎が紐解かれるわけではなく、妙な余韻が残る話が多い。

これだと帯の解説の人とほぼ同じ感想だったりするのだが、これ以外の感想が出てこない…

各話感想

・ゆきおんな

ホラー風味のミステリ話。

短い中にもしっかりとホラーとミステリが入っている。

この短編集の中で一番できた話かなと。

好き。

・ろくろ首

ミステリ仕立てのホラー話かな。

オチは好きだが内容はイマイチ。

・むじな

話的には好きだがこういうオチは好みではない。

・食人鬼

作中作品は「ひかりごけ」かな?

巡査部長の理論は好きだが、物語として面白いかは別。

いまいち。

・鏡と鐘

嫌いではないけど面白いかは微妙。

・耳なし芳一

なんか笑った。

好き。

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扉は閉ざされたまま 石持浅海著

「このミステリーがすごい!」の2006年度の2位という帯に惹かれて購入。

「コロンボ」とか「古畑任三郎」と同じくサスペンス作品だけどね。

部屋主の独断ランク:B

あらすじらしきもの

大学の同窓会で七人の旧友が館に集まった。

<あそこなら完璧な密室をつくることができる>

伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないように現場を閉ざした。

自殺説も浮上し、犯行は成功したかのようにみえた。

しかし、碓井優佳だけは疑問を抱く。

緻密な偽装工作の齟齬を紐解いていく優佳。

開かない密室を前に息づまる頭脳戦が始まった…

読書感想

面白かった。

久々にこのタイプのサスペンス作品を読んだのだが、探偵に追い詰められる犯人視点に共感しまくらせて読んだため、まさに息詰まる感じで手に汗握った。

実に楽しい時間だった。

構成とかには特に凝ったところはないが、部屋主的に毎章末の「扉は閉ざされたまま」の記述が妙にツボッた。

で、この作品最大の問題点である「動機」について。

多くの人がこの作品を読んだ際に「動機への不満」を感じたと思う。

(解説にもそういった記述があった)

部屋主ももちろんそうだ。

が、他にもなんでも動機は設定できたはずなのに(よくある怨恨とかにしておけば問題なかったのに)、こういう動機にした以上、著者の明確な意志がここにあるのだと思う。

こうせずにはいられなかった理由か想いが。

そう考えると…とも思うが上記のように部屋主は理解できない派(苦笑)

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法医昆虫学捜査官 川瀬七緒著

同著者の「よろずのことに気をつけよ」がツボだったのと、あらすじからして気持ち悪いタイプのホラー要素もあるのではないかという期待を込めて購入。

部屋主の独断ランク:B

あらすじらしきもの

放火魔が疑われるアパート全焼事件で、異様な事実が判明する。

炭化した焼死体の腹腔に、大量の蠅の幼虫が蠢いていたのだ。

混乱に陥った警視庁は、日本で初めて「法医昆虫学」の導入を決断する。

捜査に起用されたのは赤堀涼子という女性学者である。

「虫の声」を聴く彼女は、いったい何を見抜くのか?

読書感想

かなり面白かった。

それに加え「法医昆虫学」なる分野があることに驚いた。

かつ非常に面白い分野があるものだなと。

すごい刺激になった。

こういうのがあるから読書はやめられない。

なお、あまり知られてない分野だが、だからといって読みにくくなっていたり、説明でテンポが悪くなったりということはないあたり巧いなと。

内容に関する感想となると、以前に読んだ「よろずのことに気をつけよ」同様終盤までのワクワク感は半端ないが、クライマックスからラストにかけての尻すぼみ感というか、やや強引な決着が残念という印象。

と言いつつ次作も間違いなく買うけどね(ハードカバーで3作目まで刊行されているらしい。文庫ならすぐ買うのだが、並べる時に大きさが変わるのは嫌だから我慢)。

上記のように気持ち悪い系のホラー要素も期待してできるだけ最悪の想像をしてみたのだが、蛆が人間を食しているところをいまいちイメージできなかったのか、あまり気持ち悪いとは感じなかった。

自分の想像力もまだまだだなと少し落ち込んだ。

無念。

抜粋

「まぁ、完璧なんてものはないからな

 なんだって、複合的な見方が必要だろ」

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公開処刑人 森のくまさん 御嬢さんお逃げなさい 堀内公太郎著

前作「公開処刑人 森のくまさん」がけっこう面白かったので購入。

前作と同じ絵師さんの表紙が気に入っている。

部屋主の独断ランク:B

あらすじらしきもの

ネットに実名が晒された犯罪者を殺してイク殺人鬼“森クマ”。

結衣が転入した高校では、生徒が自殺した責任を問われて、教師の江沢がTVやネットで騒がれていた。

結衣は江沢のために級友のつばきとある行動に出る―

いっぽう、恋人を何者かに強姦された高校教師の優平は、恋人の弟らと仇を討つべく動き出した。

読書感想

なかなか面白かった。

2つの物語が同時進行しながらというタイプの構成だが、けっこう早い段階でオチは読めていた。

が、それは大きなマイナスにはならないかな。

そういうタイプの物語でもないと思うし。

もともと『森クマ』の設定自体は好きだが、今作でも同様。

他にも主人公が1巻の被害者の妹であったりと、森クマの正体であったりと、色々と物語としての深みを増すことが可能だったが、そこまで深くならなかったのが残念といえば残念。

前作もクライマックスからラストにかけてダメだったが、今回はラストがすっきりしていてよかった。

前作から次作への架け橋にもなってるし。

次にも期待。

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白ゆき姫殺人事件 湊かなえ著

「告白」が非常に面白かったゆえ注目している作家さんの1人。

でもその後の読んだ「少女」「贖罪」「Nのために」「夜行観覧車」はイマイチな感想でそこから読むの止まってた。

が、今回はけっこう面白そうだし、井上真央主演の映画版が気になってるゆえ購入してみた。

部屋主の独断ランク:B

あらすじらしきもの

化粧品会社の美人社員が黒こげの遺体で発見された。

ひょんなことから事件の糸口を掴んだ週刊誌のフリー記者、赤星は独自に調査を始める。

人人への聞き込みの結果、浮かび上がってきたのは行方不明になった被害者の同僚。

ネット上では憶測が飛び交い、週刊誌報道は加熱する一方。

匿名という名の皮を被った悪意と集団心理。

噂話の矛先は一体誰に刃を向けるのか。

読書感想

正直そんなに期待してなかったのだけどけっこう面白かった。

「告白」と同じような文体に加え、これまでの小説では見られていない試みが色々とされているのが楽しかった。

記事はあったような気はするが、ネットのつぶやきがこういう風に入ってるのは初見(探せば先行している作品がある可能性はあるが)。

内容に関しては、映画版のCMでは「ネット炎上」がテーマの一つのようになっていたが、そうではなく「自覚のない悪意(解説より)」の方が正しいと感じた。

このあたりの目のつけどころは良いし、上記のような試みも絡まって、読んでいて楽しいと感じることにができたが、それに対する作者の考えが伝わって来なかった印象。

それもあってか読後感は微妙。

なんかこうモヤモヤしたものが残る。

もう少しこのテーマを掘り下げてほしかった。

犯人当ての要素は少なく、ミステリよりもサスペンスに分類した方がよい作品かなと(それらの分類の境界定義はいまいちはっきりしないけど)。

このあたりを解説では絶賛していたが、ちょっと気持ち悪かった。

むしろあまりミステリ要素を意識させずに、いきなりドンと驚かせる感じで犯人が明らかになるリードの仕方を褒めるなら理解できるのだが。

なんにせよ面白い作品であり、これがどういう風に映画化されているかは非常に気になるところ。

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貴族探偵対女探偵 麻耶雄崇著

前作の「貴族探偵」が面白くなかったので購入する気はなかったのだけど、サイン本だったのでついつい購入してしまったという流れ。

部屋主の独断ランク:C

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

召使が推理

貴族が解決

新米女探偵が貴族探偵に挑む

ディテクティブ・ミステリーの傑作。

(帯より)

読書感想

上記のように前作が面白くなかったので全く期待してなかったからかもだけどけっこう面白かった。

ついつい笑ってしまうという意味で。

ミステリとしてもさすがというかなんというか。

よくこの短い話の中で毎度毎度お約束をやってくれるとものです、すごいわ(これが上記のように楽しい)。

その分細々とした推理になってしまうゆえ、考えるのが面倒臭くなってしまうのが難点といえば難点。

結局あんまり考えずに読んでしまったし。

キャラクター面で考えると、前作では貴族探偵が浮きまくってていまいち感満載だったのが、女探偵という可愛らしいツンツンキャラが出ることによってお互いを補完してるという印象。

その点も前作と比較して大幅に面白さが上がった理由。

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股旅探偵 上州呪い村 幡大介著

相変わらず仕事は忙しいしモンハンもやってるけれど、積み本が高くなりすぎてきたので読書も再開。

呪い村とあらすじに惹かれて衝動買い。

表紙の能面みたいな女性の絵とかも好き。

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

渡世人三次郎の行くところに事件あり。

中山道倉賀野宿で若者が村の名主屋敷の三姉妹の死を予言して果てた。

よじれシダ、滝壺につるされた女、モウリョウと化す棺の骸・・・

怪異に満ちた火嘗村を最大の悲劇が襲う!

読書感想

当初想定していた面白さとは別の意味で楽しめた。

読む前は「時代劇+本格ミステリ」ってことで、固くて厳めしくて暗くてホラーで・・・とかってのを想像してたわけだけど、まったくそんなことはなく、メタ的な展開が随所に出てきたりで、ミステリ好きはついついにやけてしまうという感じの作品。

他にもこれはあの作品のオマージュだろうかパクりだろうかと考えながら読めるという遊びもある(時代劇なのに横溝正史作品「犬神家」とか「八つ墓村」とか、クトゥルフ神話とかをもじってあるんだろうなと勝手に想像)。

ミステリとしては部屋主の好みのラストでしっかりと系なのも好印象(話のノリ的に投げるじゃないかと思ってたから余計に)。

勝手に想像した部屋主が悪いのかもだが、もっと怖い(呪いとかのホラー的成分)要素があればなお良かったのが残念なところ。

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