蜘蛛男 江戸川乱歩ベストセレクション8

前に読みました。

蜘蛛男  江戸川乱歩ベストセレクション(8) (角川ホラー文庫) Book 蜘蛛男 江戸川乱歩ベストセレクション(8) (角川ホラー文庫)

著者:江戸川 乱歩
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:B

あらすじらしきもの

妹が失踪したと、絹枝という女性が犯罪学の権威・畔柳博士を訪ねてきた。

折りしも博士は、とある会社の怪しい従業員募集の新聞広告に犯罪の匂いを感じていた。

絹枝の話では、妹・芳枝はそこに応募したとしか考えられない。

博士の悪い予感は当たり、芳枝はすでに惨殺されていた。

好みの女性ばかりを狙う、卑劣な殺人鬼・蜘蛛男とは何者か?

そして彼の正体を暴き立ち向かう、明智小五郎の作戦とは?

感想

面白かったです。

こういう展開は好きですね。

蜘蛛男の嗜好も行動も好みですし。

「邪悪の美」。

共感できてしまう自分自身が恐いような嬉しいような。

これまでに読んだ他のいくつかの作品にも共通するけれど、作者の表現するこういう「美」的感覚はほんと好きです。

にしても蜘蛛男はいいキャラしてるなぁなどと思いながら読んでいたゆえ、ラストのがやっつけられるところは読んでて凹みますね。

でも、「邪悪の美」を理解した上でやっつける明智さんの悪者っぷり(?)も好きという。

抜粋

「我々は怪談を認めることは出来ません。

 摩訶不思議を信ずるわけには行きません。

 この世に『あえい得からざる事柄』は存在しないのです。

 若しその様に見せる出来事があったならば、その裏には必ず手品師の巧みな欺瞞が隠されていなければなりません」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション7

だいぶ前に読みました。

孤島の鬼  江戸川乱歩ベストセレクション(7) (角川ホラー文庫) Book 孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション(7) (角川ホラー文庫)

著者:江戸川 乱歩
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:B

あらすじらしきもの

初代は3歳で親に捨てられた。

お守りの代わりの古い系図帳だけが初代の身元の手がかりだ。

そんな初代に惹かれ蓑裏は婚約を決意するが、蓑裏の先輩で同性愛者の諸戸が初代に突然求婚した。

諸戸はかつて蓑裏に恋していた男。

蓑裏は、諸戸が嫉妬心からわざと初代に求婚したのではないかと疑う。

そんなある日自宅で初代が殺された。

これは恐ろしく壮大な物語の幕開けにすぎなかった。

感想

いやー、これ好きですわ。

今ではおそらく不可能ではないかという(放送コードにひっかかる?)奇形がバンバン登場するあたりに萌えますね。

例の双子とか登場するところとか、もーたまらんです。

もちろんこういう謎をおっかけていく展開も好きですし(いつも書いてるような)。

ラストのまとめ方も何気にこういうタイプが好みですし(あの人の最後の台詞が妙に切ない)。

ただ、宝探し(?)の地下場面がちょっと長すぎな感じが(他の作品でも感じるんだけど)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パノラマ島綺譚 江戸川乱歩ベストセレクション6

だいぶ前に読みました。

パノラマ島綺譚  江戸川乱歩ベストセレクション(6) (角川ホラー文庫) Book パノラマ島綺譚 江戸川乱歩ベストセレクション(6) (角川ホラー文庫)

著者:江戸川 乱歩
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:B

あらすじらしきもの

売れないもの書きの廣介は、極貧生活をしながら、独特の理想郷を夢想し続けていた。

彼はある日、学生時代の同窓生で自分と用紙が酷似していた大富豪・菰田が病死したことを知り、自分が菰田になりすまして理想郷を作ることを思いつく。

荒唐無稽な企みは意外にも順調にすすんでいったのだが・・・

収録

・パノラマ島綺譚

・石榴

感想

まずまず。

両方とも現代は無理な話ですね。

・パノラマ島綺譚

この無茶っぷりが良い。

乱歩さんの頭の中はどうなってるんだと思うものの、その幻想的いうか蠱惑的というかの、パノラマ島には是非とも行ってみたいと。

というか、自分自身のパノラマ島を作りたいと思った人は何万といるはず。

ラストのあっけなさは寂しいというかなんというか。

・石榴

今では不可能なトリック。

今では特に目新しくは感じないですね。

とりあえず「どうだ参ったか」と言いたくなる彼の気持ちはよくわかります。

んで、いつもながら田島さんの表紙が素敵と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒蜥蜴 江戸川乱歩ベストセレクション5

読みました。

黒蜥蜴  江戸川乱歩ベストセレクション5 (角川ホラー文庫) Book 黒蜥蜴 江戸川乱歩ベストセレクション5 (角川ホラー文庫)

著者:江戸川 乱歩
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:C

あらすじらしきもの

社交界の花形で、腕に黒いトカゲの刺青をしたその女は、実は「黒トカゲ」と呼ばれる暗黒街の女王、恐るべき女賊であった。

とある宝石商が所有する国宝級のダイヤを狙う黒トカゲは、娘の誘拐を図る。

身辺警護を引き受けた明智小五郎の想像を超えた作戦で、黒トカゲは娘の誘拐に成功したのだった。

明智と黒トカゲの壮絶な対決の行方とは・・・

感想

うーん、微妙ですかね。

面白くないことはないけどそこまで面白くもないという感じ。

クライマックス前に少し変態的な場面がありますが、そこは非常にいいです。名作漫画の一つと思っている「銀と金」のあれはここが元ネタだったのかとも思ってみたり。

「切ない結末が胸に迫る」とあらすじのところにありましたが、切なさはともかくけっこう好きです。こういう終わり方。

あと、相変わらず田島昭宇さんの表紙絵はいいですね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

江戸川乱歩ベストセレクション4 陰獣 

読みました。

陰獣  江戸川乱歩ベストセレクション4 (角川ホラー文庫) Book 陰獣 江戸川乱歩ベストセレクション4 (角川ホラー文庫)

著者:江戸川 乱歩
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

探偵作家の寒川に、資産家夫人、静子が助けを求めてきた。捨てた男から脅迫状が届いたというが、差出人は人気探偵作家の大江春泥。

静子の美しさと春泥への興味で、ダム川は出来るだけの助力を約束するが、春泥の行方はつかめない。

そんなある日、静子の夫の変死体が発見された・・・

表題作のほか、愛する女に異常な執着を示す男の物語「蟲」を収録。

感想

「陰獣」

面白かったのですが・・・

色々なパターンを想定しながら読んでいたわけですが、まさかこんなことになるとはでした。

そのまさかとは、「帯にオチが書いてある」ということです(正確には違うかもですが)。

最初はこれはミスリードだと思っていたのですが、途中からやったりコレが真相だろうとおもいはじめ、結局はコレが真相だったと(正確には違いますが)。

好みの展開でしたが、この帯が最低ということ、そしてラストが気に入らないので評価は微妙です。

「蟲」

これは好きですね。

主人公の行き過ぎたストーカー的な愛の形に対し(下で抜粋します)、部屋主がある種の憧れがあるからだと思いますが。

死体の気色悪さの表現もいいですし、主人公の頭の悪さなんかもなんか好きですし、その行動原理なんかも好きです(下で抜粋します)。

こういう風に自分勝手に行動できるのが羨ましいです。

抜粋

「探偵は、多すぎる証拠に出会った時こそ、警戒しなければならないのだ」

許してください。許してください。ぼくはあなたがかわいいのだ。生かしておけないほどかわいいのだ

やっぱりかれがこの世ののけもので、まったくひとりぼっちな異人種であることを、いよいよ痛感しないではいられなかった。俺は人種が違うのだ。だから、こういう卑劣な唾棄すべき行為が、かえっておれにはふさわしいのだ。この世の罪悪も。おれとっては罪悪ではない。おれのような生物は、このほかにやっていきようがないのだ

人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m

にほんブログ村 本ブログへ←こちらもポチっと応援お願いしますm(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

江戸川乱歩ベストセレクション3 屋根裏の散歩者

読みました。

屋根裏の散歩者  江戸川乱歩ベストセレクション3 (角川ホラー文庫 え 1-3 江戸川乱歩ベストセレクション 3) Book 屋根裏の散歩者 江戸川乱歩ベストセレクション3 (角川ホラー文庫 え 1-3 江戸川乱歩ベストセレクション 3)

著者:江戸川 乱歩
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:C

あらすじらしきもの

世の中の全てに興味を失った男・郷田三郎は、探偵・明智小五郎と知り合ったことで「犯罪」への多大な興味を持つ。

彼が見つけた密かな楽しみは、下宿の屋根裏を歩き回り、他人の醜態をのぞき見ることだった。

そんなある日、屋根裏でふと思いついた完全犯罪とは―。

表題作のほか、とある洋館で次々と起こる謎の殺人事件を描いた「暗黒星」を収録。

感想

少し期待しすぎてたのか微妙でした。

「屋根裏の散歩者」にしろ「暗黒星」にしろ、有名な作品なのでタイトルは知ってはいたけれど、読んだことなかったので。

展開やトリックも普通だし、雰囲気も幻想的だったり猟奇的だったり禍々しかったりだといったものを感じなかったしで。

まぁ次に期待することにします。

人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m

にほんブログ村 本ブログへ←こちらもポチっと応援お願いしますm(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

芋虫 江戸川乱歩ベストセレクション2

読みました。

芋虫  江戸川乱歩ベストセレクション2 (角川ホラー文庫 え 1-2 江戸川乱歩ベストセレクション 2) Book 芋虫 江戸川乱歩ベストセレクション2 (角川ホラー文庫 え 1-2 江戸川乱歩ベストセレクション 2)

著者:江戸川 乱歩
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:B

あらすじらしきもの

「時子の夫は、奇跡的に命が助かった元軍人。両手両足を失い。聞くことも話すこともできず。風呂敷包みから傷痕だらけの顔だけを出したようないでたちだ。

外では献身的な妻を演じながら、時子は夫を“無力な生き物”として扱い、弄んでいた。ある夜、夫を見つめているうちに、時子は秘めた暗い感情を爆発させ・・・」

・芋虫

・指

・火星の運河

・白昼夢

・踊る一寸法師

・夢遊病者の死

・双生児―ある死刑囚が教誨師にうちあけた話

・赤い部屋

・人でなしの恋

感想

面白かったです。

「1」同様、幻想的な雰囲気であったり、嫌な感じであったり、ミステリ的な要素であったりが、短編であるにも関わらず見事に表現されています。

どれもこれも実に巧みです。

次巻も楽しみ。

あと、解説がお気に入り作家の一人である「三津田信三」氏、表紙がまたお気に入り絵師の「田島昭宇」氏であるのが非常に嬉しいです。

人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m

にほんブログ村 本ブログへ←こちらもポチっと応援お願いしますm(_ _)m

| | コメント (6) | トラックバック (0)

人間椅子 江戸川乱歩ベストセレクション1

読みました。

人間椅子  江戸川乱歩ベストセレクション(1) (角川ホラー文庫 え 1-1 江戸川乱歩ベストセレクション 1) Book 人間椅子 江戸川乱歩ベストセレクション(1) (角川ホラー文庫 え 1-1 江戸川乱歩ベストセレクション 1)

著者:江戸川 乱歩
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:B

あらすじらしきもの

「貧しい椅子職人は、世にも醜い容貌のせいで、常に孤独だった。惨めな日々の中で思いつめた男は、納品前の大きな肘掛け椅子の中に身を潜める。

その椅子は、若く美しい夫人の住む立派な屋敷に運びこまれ・・・椅子の皮一枚を隔てた、女体の感触に溺れる男の変質的な愛を描く表題作」(裏表紙より)

・人間椅子

・目羅博士の不思議な犯罪

・断崖

・妻に恋した男

・お勢登場

・二癈人

・鏡地獄

・押絵と旅する男

感想

面白かったです。

「江戸川乱歩」氏の作品は小中学生時に読んだ「怪人二十面相」シリーズなど以来ですが、実によかったです。

それぞれ短い話なのに、幻想的な雰囲気であったり、嫌な感じや気持ち悪さであったり、どんでん返しがあったりと、非常に凝って見事だと思います。

実に気に入りました。

江戸川乱歩の偉大さがこの年齢になってようやくわかった気がします。

今後のシリーズにも期待大です。

なお、赤字のタイトルは気に入ったものです。

あと、表紙が大好きな絵師さんである「田島昭宇」氏だというのも非常に嬉しいです。

人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m

にほんブログ村 本ブログへ←こちらもポチっと応援お願いしますm(_ _)m

| | コメント (6) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

0:アフィリエイト 1:エッセイ 1:哲学・思想 1:国際・比較文化 1:宗教 1:心理・精神 1:怪談 1:情報操作・メディア論 1:戦争・紛争 1:政治・政策 1:教育・育児 1:有害・殺人者 1:歴史 1:死・高齢者問題 1:物理・化学 1:特定地域 1:犯罪・法律 1:生物・生理・医療 1:社会・一般教養 1:経済・経営・格差 1:絵本・児童書 1:美術・写真集・画集 1:自己啓発 1:自然・環境 1:複雑系 1:食 2:7SEEDS 2:ARMS 2:BLEACH 2:DEAHT NOTE 2:Fate/stay night 2:Fate/Zero 2:ONE PIECE 2:RAINBOW 2:ULTRAMAN 2: 短編漫画 2:よんでますよ、アザゼルさん 2:アウターゾーン 2:アバンチュリエ 2:キングダム 2:クレイモア 2:クロサギ 2:ゴーストハント 2:シマシマ 2:スパイラル 2:ゼロ THE MAN OB THE CREATION 2:ディアスポリス 2:ピアノの森 2:フルーツバスケット 2:ベルセルク 2:マギ(MAGI) 2:ヴァムピール 2:ヴァンパイア十字界 2:京極堂シリーズ 2:勇午 2:医龍 2:図書館の主 2:夏目友人帳 2:天の覇王 ラオウ外伝 2:失恋ショコラティエ 2:奇食ハンター 2:探偵学園Q 2:月光条例 2:江戸川乱歩異人館 2:秒速5センチメートル 2:罪と罰 2:聖闘士星矢G 2:金田一少年の事件簿 2:鋼の錬金術師 2:鬼燈の島 2:魔人探偵 脳噛ネウロ 2:魔法少女まどかマギカ 2:Doubt 2:ジョジョの奇妙な冒険 2:マリー・アントワネットの料理人 2:ルミとマヤとその周辺 3:おつまみ 3:お店(スイーツ) 3:お店(吉野家) 3:お店(BigBoy) 3:お店(お食事) 3:お店(すき家) 3:お店(びっくりドンキー) 3:お店(ガスト) 3:お店(ケーキ) 3:お店(パン) 3:お店(ラーメン) 3:お店(和菓子) 3:お店(和食さと) 3:お店(松屋) 3:お店(祭太鼓) 3:お店(The・丼) 3:お店(サイゼリヤ) 3:お店(マクドナルド) 3:お店(ロイヤルホスト) 3:お弁当 3:からあげくん 3:ご当地系お菓子 3:その他のお菓子 3:その他のスイーツ 3:その他の食品 3:アイス(その他) 3:アイス(チョコ) 3:アイス(フルーツ) 3:アイス(モナカ) 3:アイス(和風) 3:アイス(氷菓) 3:エクレア 3:グミ 3:ケーキ 3:コンビニパスタ 3:シュークリーム 3:スイーツ 3:スナック菓子 3:ゼリー 3:チョコレート 3:チロルチョコ 3:パン(ランチパック) 3:パン(惣菜パン) 3:パン(菓子パン・あん) 3:パン(菓子パン・その他) 3:パン(菓子パン・クリーム) 3:パン(菓子パン・ジャム) 3:パン(菓子パン・フルーツ) 3:パン(菓子・蒸し) 3:パン(野菜系) 3:プリン 3:ポテトチップス 3:ヨーグルト 3:ロールケーキ 3:冷凍食品 3:和菓子 3:奇食 3:寒天スイーツ 3:納豆 3:豆乳スイーツ 3:食玩 3:飲料 3:飲料(その他) 3:飲料(フルーツ) 3:飲料(清涼飲料水) 3:飲料(炭酸) 3:飲料(茶) 3:飲料(野菜) 3:飴 3:餃子・焼売 3:インスタント(そば) 3:インスタント(うどん) 3:インスタント(おかゆ) 3:インスタント(スープ) 3:インスタント(焼きそば) 3:インスタント(ラーメン) 4:アクション映画 4:アニメ映画 4:コメディ映画 4:サスペンス映画 4:スポーツ映画 4:ホラー映画 4:モンスター映画 4:恋愛映画 4:SF映画 5:TV番組(ドラマ系) 5:TV番組(ニュース系) 5:アクセス記録 5:ゲーム 5:コンビニ日記 5:バトン 5:フラッシュ 5:ブログラム 5:モンハンプレイ日記 5:動画 5:文化・芸術 5:東北大震災応援 5:派遣・短期バイト日記 5:男の手料理 5:笑える画像集 5:記録(購入漫画記録) 5:記録(購入&読了本) 5:雑記 5:面白占い 5:音楽 5:フィギュア 5:フィギュア-超像可動 5:フィギュア‐figma 5:フィギュア‐特撮リボルテック 5:フィギュア‐ディ・モールト ベネ 5:フィギュア‐プラモ 6:小説-その他 6:小説-ファンタジー 6:小説-ホラー 6:小説-ミステリ 6:小説-恋愛 6:小説-感動 6:小説-文学 6:小説-歴史 6:小説-SF 6:小説-ライトノベル 7:ア 「天祢涼」 7:ア 「我孫子武丸」 7:ア 「有川浩」 7:ア 「有栖川有栖」 7:ア 「浅田次郎」 7:ア 「秋元康」 7:ア 「綾辻行人」 7:ア 「芥川龍之介」 7:ア 「赤星香一郎」 7:ア 「麻見和史」 7:イ 「乾ルカ」 7:イ 「乾緑郎」 7:イ 「井上靖」 7:イ 「今邑彩」 7:イ 「伊坂幸太郎」 7:イ 「岩井俊二」 7:イ 「岩井志麻子」 7:イ 「岩城裕明」 7:イ 「石持浅海」 7:イ 「稲川淳二」 7:イ 「飯野文彦」 7:ウ 「宇佐美まこと」 7:ウ 「歌野晶午」 7:ウ 「浦賀和宏」 7:ウ 「虚淵玄」 7:エ 「円地文子」 7:エ 「江戸川乱歩」 7:エ 「遠藤周作」 7:エ 「遠藤徹」 7:オ 「乙一」 7:オ 「大塚英志」 7:オ 「大石圭」 7:オ 「太田忠司」 7:オ 「小栗虫太郎」 7:オ 「小野不由美」 7:オ 「岡島二人」 7:オ 「岡田晴恵」 7:オ 「恩田陸」 7:オ 「荻原浩」 7:カ 「加納朋子」 7:カ 「川上未映子」 7:カ 「川原礫」 7:カ 「川崎草志」 7:カ 「川瀬七緒」 7:カ 「川端康成」 7:カ 「海堂尊」 7:カ 「神永学」 7:カ 「金沢伸明」 7:カ 「鎌田俊夫」 7:カ 「門井慶喜」 7:カ 「霞流一」 7:キ 「京極夏彦」 7:キ 「北方謙三」 7:キ 「北林一光」 7:キ 「北森鴻」 7:キ 「北野勇作」 7:キ 「木原浩勝」 7:キ 「貴志祐介」 7:ク 「倉坂鬼一郎」 7:ク 「鯨統一郎」 7:ク 「黒井千次」 7:コ 「小松左京」 7:コ 「小林泰三」 7:コ 「小池真理子」 7:コ 「香月日輪」 7:ゴ 「五味弘文」 7:ゴ 「郷内心瞳」 7:サ 「坂木司」 7:サ 「桜庭一樹」 7:サ 「沙藤一樹」 7:サ 「酒見賢一」 7:シ 「周木律」 7:シ 「城山三郎」 7:シ 「城平京」 7:シ 「島田荘司」 7:シ 「新堂冬樹」 7:シ 「新海誠」 7:シ 「真藤順丈」 7:シ 「篠田節子」 7:シ 「重松清」 7:シ 「雫井脩介」 7:シ 「首藤瓜於」 7:ス 「朱雀門出」 7:ス 「椙本孝思」 7:ス 「鈴木光司」 7:ス 「雀野日名子」 7:セ 「瀬名秀明」 7:ソ 「曽根圭介」 7:タ 「多岐川恭」 7:タ 「拓未司」 7:タ 「田中啓文」 7:タ 「竹本健治」 7:タ 「高木利光」 7:タ 「高田侑」 7:タ 「高田崇史」 7:タ 「高野和明」 7:ダ 「太宰治」 7:ツ 「恒川光太郎」 7:ツ 「辻村深月」 7:ト 「戸板康二」 7:ト 「飛浩隆」 7:ド 「土橋真二郎」 7:ナ 「七尾与史」 7:ナ 「中勘助」 7:ナ 「中山七里」 7:ナ 「中山市朗」 7:ナ 「中田永一」 7:ナ 「夏目漱石」 7:ナ 「奈須きのこ」 7:ナ 「梨木香歩」 7:ナ 「長坂秀佳」 7:ナ 「長崎尚志」 7:ナ 「長江俊和」 7:ニ 「二宮敦人」 7:ニ 「新津きよみ」 7:ニ 「西尾維新」 7:ヌ 「貫井徳郎」 7:ノ 「法月綸太郎」 7:ハ 「半村良」 7:ハ 「服部まゆみ」 7:ハ 「林巧」 7:ハ 「畠中恵」 7:ハ 「葉山透」 7:バ 「坂東眞砂子」 7:バ 「幡大介」 7:ヒ 「平山夢明」 7:ヒ 「東山彰良」 7:ヒ 「百田尚樹」 7:フ 「福井晴敏」 7:フ 「福澤徹三」 7:フ 「福谷修」 7:フ 「藤ダリオ」 7:フ 「藤原健市」 7:フ 「話梅子」 7:ホ 「堀井拓馬」 7:ホ 「堀内公太郎」 7:ホ 「堀川アサコ」 7:ホ 「本多考好」 7:マ 「松本清張」 7:マ 「牧野修」 7:マ 「真梨幸子」 7:マ 「麻耶雄嵩」 7:ミ 「三上延」 7:ミ 「三好徹」 7:ミ 「三島由紀夫」 7:ミ 「三津田信三」 7:ミ 「三浦綾子」 7:ミ 「三田村志郎」 7:ミ 「三谷幸喜」 7:ミ 「宮ノ川顕」 7:ミ 「宮部みゆき」 7:ミ 「水田美意子」 7:ミ 「湊かなえ」 7:ミ 「道尾秀介」 7:モ 「森博嗣」 7:モ 「森山東」 7:ヤ 「山口瞳」 7:ヤ 「山田悠介」 7:ヤ 「山田正紀」 7:ヤ 「柳原慧」 7:ヤ 「柳広司」 7:ヤ 「梁石日」 7:ヤ 「矢部嵩」 7:ユ 「夢枕獏」 7:ユ 「夢野久作」 7:ユ 「柚月裕子」 7:ユ 「行川渉」 7:ヨ 「よしもとばなな」 7:ヨ 「吉岡暁」 7:ヨ 「吉村昭」 7:ヨ 「吉田修一」 7:ヨ 「吉行淳之介」 7:ヨ 「米澤穂信」 7:リ 「リリー・フランキー」 7:ワ 「和田はつ子」 7:ワ 「和田竜」 7:ワ 「綿矢りさ」 8:ジョージ・G・ロビンソン 8:スーザン・ケイ 8:スティーヴン・キング 8:ダン・ブラウン 8:トマス・ハリス 8:ドストエフスキー 8:バーム 8:パトリシア・コーンウェル 8:ホーキング 8:ポール・ギャリコ 8:モーリス・ルブラン 8:リチャード・プレストン 8:ロバート・A・ハインライン