テラフォーマーズ スカベンジャーズ 藤原健市著

テラフォーマーズの小説版第2弾。

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

アネックス1号が地球を発つ数か月前、火星行きクルーを志望しMO手術を受ける予定だった男が、U-NASAの施設が管理していたクローンテラフォーマーの卵鞘を盗み出し、逃走した。

その男を追い、MO手術の不完全適合者のトーヘイ・タチバナとエリザベス・ルーニーが、U-NASAの指示で操作を始める。

読書感想

面白かった。

第1弾の月の記憶の読み易く絵が浮かぶようだったが、スカベンジャーズはそれ以上だった。

舞台は今回も火星ではなく地球だが、時代が原作漫画とほぼ同じだから違和感なく読めるというのと(未来の舞台設定はまぁ・・・だが)、小吉やミッシェルさんといった登場人物たちが地味に登場しているのも嬉しいところ。

特に彼の登場は予想していたとはいえ、ああいう感じでの登場とは思ってなかったので楽しかった。

物語の展開としては特にひねりはないが、主人公コンビのベースであったりキャラクターであったりは非常に良い。

闘い方に関しても、力でのゴリ押しでなく頭をつかって頑張っているってのも良いところ。

また、今回マンガで新しく刊行されたアドルフさんのスピンオフマンガと微妙に絡んでたり、原作の本誌連載からして小説と原作がメディアミックスする可能性があると考えると非常に今後が楽しみ。

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0能者ミナト 葉山透著

気になってたけど表紙のライトノベル感が強くて避けてた作品。

(部屋主はまだライトノベルに偏見がある人種

 FateとかSAOとかガンダムUCとか読んでるのにね)

mixiの方の知人がオススメということでようやく手を出してみた。

部屋主の独断ランク:A

あらすじらしきもの

科学が隆盛を極める現代。

だが、片隅にひっそりと息づく異形のものたちがいた。

存在を知る一部の者たちは、それを「怪異」と呼んだ。

当然、怪異を相手にする生業もある。

修験者、法力僧、呼ばれ方は様々だが、その中でひと際変わった青年がいた。

九条湊―どこか斜に構えたクセのある青年だが、彼が同業者から疎まれているのはそこではない。

霊力、法力、神通力、彼はそんな力を一切持っていない。

それにもかかわらず怪異を倒すという。

その手腕は驚くべきものだった。

読書感想

非常に面白かった。

ツボにハマった感じ。

この記事を書いている時点で7巻まで出ていたのだが、5日で読了するくらいのレベルでツボった。

(漫画映えしそうなので作品なので、漫画版が出てないかと思って検索したら出てた。もちろん購入。原作小説に忠実で絵も美しい良作)

文章自体は読みやいし、物語の展開もサクサク進む。

登場人物たちのキャラが立っていて読んでいて楽しい。

特に主人公の湊のひねくれ具合大好きだ。

「馬鹿には馬鹿って言わないと気がすまないタチなんだ」

とはっきり言うくらい気持ちよく性格悪いのに、

「死にたがりのためにやる価値はないが、

 生きたいと願うなら危険をおかす価値もある」

と沙耶を助けたり、

蛍光ペンで怪異をペテンにかけるところなんかほんともうたまらん。

なにより面白いのが怪異の正体へのアプローチとその倒し方。

これが頭を使うミステリ要素がありかつ独創的で素晴らしい。

1話目の「嫉」の倒し方にはほんとびっくり。

ため息が出た。

そういう作品であると想定して考えながら読んだ2話目に関しては、問題の解決方法は読み切った、嬉しい。

途中の

「ないとは言ってない。思いついてないだけだ」

とかいう台詞がまたたまらん。

こういう考え方って非常に大切だと思う。

ラストの

「俺くらいは見届けてやらないとな」

とってところもいいね。

オススメ。

もう少し文章や雰囲気に重さがあればより好みなのだが、軽さもこの作品の魅力なので評価は難しいところかな。

なお、「怪異」をテーマにしているがホラー的な怖さ要素はほぼない。

演出で多少は怖さを描くのは可能だと思うのだが、この物語の楽しさはホラー的な怖さにはないためあえてやってないのではないかと思う。

抜粋

「そう気を落とすな

 自分をかしこいって思ってる馬鹿より

 自分を馬鹿だと自覚している馬鹿のほうがまだマシだ」

「おまえの欠点を教えてやる

 才能におぼれて考えることをしないことだ」

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小説版 テラフォーマーズ LOST MISSION1 月の記憶 東山彰良著

原作漫画「テラフォーマーズ」が大好きなので小説版ももちろん購入。

原作10巻はDVDつきの限定盤でもちろん購入。

10月発売予定のゴキのフィギュアも買う予定。

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

西暦2599年。

火星有人調査「バグズ2号」計画、中断。

生き残った乗務員2名が、地球へと帰還した。

そのころ、地球の中南米密林地帯では、政府軍と闇バグズ手術を施されたゲリラ部隊が熾烈な戦闘を繰り広げていた。

「アネックス1号」計画へと至るミッシングリンク、小説で解禁!

読書感想

面白かった。

原作を知らない人はまぁ読まないとは思うけれど、原作を知らないと説明が少なすぎるのと、楽しみが半減以下になると思う故、まずは原作漫画を読んでからね。

前置きはそれくらいにして本編感想。

小説だけど巧くテラフォーマーズさせてるなという印象。

登場人物の熱さ、なんか微妙なギャクパート(面白くないけど好き。失笑という感じ)、いい感じの絶望感や残酷さとか、読んでて映像(マンガのね)が浮かぶという感じ。

読み易い上わかりやすい、楽しかった。

なんか映画「プレデター」を思い出した(シュワちゃんの出てる一番最初のやつね。ちなみに部屋主はこの「プレデター」が大好きである)

また、漫画本編の方で、「アレっ?」と思ってたりしてたところが、シレっと補完されているあたりは嬉しいところ。

正確に言及されたわけでないけど、コイツは本編の登場人物の若いころだろうなとか、こうつながるんだろうなとかと想像させてくれるところなんかは、ファンとしてはこれまた嬉しいところ。

物語の構成としては、表紙(リバーシブルになっていて、表は主人公のルビオで裏がヒロインのスカイラー)のスカイラーの絵であったり、プロローグであったりエピローグであったりと、こういうタイプのは大好物。

小説版内でも「アレっ?」と思うところはなきにしもあらずだが、ご都合主義的なものなのか、今後解き明かされるのかは不明。

何にせよ「1」ということで次巻にも期待。

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神の時空 鎌倉の地龍 高田崇史著

「QED」や「カンナ」のシリーズで有名な高田さんの最新シリーズ。

両方とも読んでみたいがけっこう長いから手を出してなかった。

が、新シリーズということとサイン本ということで購入してみた次第。

部屋主の独断ランク:D

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

女子高生・辻曲摩季が、意識不明の状態となり由比ヶ浜で発見された。

同じ頃、鎌倉幕府二代将軍・源頼家と源氏一族の遺跡が荒らされ鶴岡八幡宮の鳥居が崩壊する。

摩季と兄姉と友人の陽一は、二つの事件の背後に潜む怨霊の影を感じ、鎌倉時代について調べ始めた。

すると、数多の謀殺と陰謀が渦巻く、闇の鎌倉殺戮史に気がつく。

歴史の闇に隠された、鎌倉将軍暗殺事件の真相とは?

読書感想

微妙。

なんというか色んなものが唐突すぎる。

歴史の薀蓄は面白くしっかりと書かれているのに、それに反比例するようにその他の物語の説明が少ないと思う。

ものすごく小さいところで大きな規模の話が展開するのは物語の常だけど、そこにどれだけ説得力をもたせることができることが大切だと考えいる。

が、この物語にはそれがなく、それがそのままこの物語の感想や評価につながっているという感じ。

2作目もサイン本で売ってたけど買うかとうか迷い中。

抜粋

「歴史の真実は史書の行間にある

 文字になっていないこと

 文書として残すことができなかったことこそが真実じゃ

 史書を読んでみろ

 どうか真意を読み取ってくれ

 と文字の行間が訴えておるぞ」

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猫物語 黒 西尾維新著

西尾維新の化物語シリーズ。

読んだのはけっこう前だけど。

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

完全無欠の委員長、羽川翼。

阿良々木暦の命の恩人である彼女はゴールデンウィーク初日、一匹の猫に、魅せられた―

それは、誰かに禁じられた遊び…人が獣に至る物語。

封印された“悪夢の九日間”は、今その姿をあらわにする!

読書感想

いつもながら面白かったです。

テンポ、ノリ、メタもエロもあって、いつも通りで楽しいです。

物語的にもちつもながらの紆余曲折があって良いと。

キャラ、やっぱり羽川さんは可愛いなと。

萌えますな。

にしても、

「友達を作ると人間強度がさるから」

これはツボりました。

巧いは面白いわで。

これも好きだな。

「同情なんかするもんか

 不幸な女子なんて萌えるだけだろ」

カッコいいわ。

あとは約4Pにわたるあれかな。

久々にこういうのを見たわ(正確には2回目)。

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偽物語 下 西尾維新著

化物語シリーズ。

読んだのはけっこう前だけど。

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

ファイヤーシスターズの参謀担当、阿良々木月火。

暦の妹である彼女がその身に取り込んだ、吸血鬼をも凌駕する聖域の怪異とは!?

読書感想

面白かったです。

が、基本的な感想はこれまでと同じ。

ノリやテンポが非常に良いってこと。

プラスの特筆すべきところはそんなにないと。

まぁそれはそれで楽しいわけだけど。

新キャラに関してはそんなに魅力を感じなく、まさかの再登場の彼の方に萌え萌えしたと。

「知りたいか。教えてやる。金を払え」

さすがの、お見事な三段論法。

素敵だわ。

物語的にはこれも上巻と同じく妹を助けるタイプだから、兄貴な部屋主としてはやっぱり熱いかなと。

「無理させろよ 好きでやってんだから」

「勝手に意訳すんな お前らなんか大嫌いだよ」

うん。

 

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偽物語 上 西尾維新著

同西尾維新原作の「刀語」をアニメで見て止まってた感想再開。

化物語シリーズの第3弾、になるのかな?

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

ファイヤーシスターズの実戦担当、阿良々木火憐。

暦の妹である彼女が対峙する「化物」ならぬ「偽物」とは!?

読書感想

面白かったです。

いや~物語シリーズのノリはいいですね。

メタ的な部分も含めて。

アニメ放送版をちゃんと見てなかったのが痛いです。

にしても貝木さん、渋すぎです。

「あまり考えすぎるな

 俺から見れば己の考えに没頭している奴は

 考えなしの奴と同じくらいに騙しやすい

 適度に思考し―適度に行動しろ

 それが―今回の件からお前達が得るべき教訓だ」

こういう胡散臭いおっさんキャラ大好き。

で、戦場ヶ原さんとのやりとり。

「ここで動かない僕を、お前は好きだと誇れるのか?」

いや~、楽しい。

んで火燐ちゃん。

「正しさよりも強さが大切なことくらいわかってるよ

 でも急に強くはなれないじゃん

 だからって強くなるまで目の前で起きてる不正を見逃す

 なんてことはできないし」

うん、いいわ。

でもって兄貴の阿良々木暦が渋い。

「僕の誇りを汚した奴を、許せるか

 あとは任せろ」

「妹の尻拭いなんて

 兄ちゃんにとって名誉以外の何ものでもない」

同じ兄として憧れるわ。

 

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傷物語 西尾維新著

西尾維新の物語シリーズ第3弾です。

部屋主の独断ランク:B

あらすじらしきもの

高校生・阿良々木暦は、春休み、血が凍るほど美しい金髪の吸血鬼と出遭ってしまった…!?

彼女がいなければ“化物”を知ることはなかった―

「化物語」の前日譚は、ついにそのヴェールを脱ぐ!

感想

面白かったです。

「化物語」の中で、けっこうネタバレ的な話が出ていたのである程度の内容は想像がついており、読みながらこういう落としどころになるだろうなと思ったところに落ち着いたわけではありますが、こういう感じの話は好きです。

ハッピーエンド好きとはいえ、なんの脈絡なくもなく全部丸く収まるのではなく、こういう風に全員が全員少しに不幸になるというようなね。

とまぁ、物語の筋や展開としては予想通りに楽しめたかなと。

予想とは違ったのが忍野がガチバトルでも強かったことと、羽川が想定以上に物語に顏を出していたことですかね。

同時に彼女のキャラクターが実に面白いと。スカートというおっぱいの話といいほんと巧い。

「近寄らないで~」から「今私、パンツ~」の流れはホントに巧い(こういうシリアスから一転ギャグに持っていく西尾維新の腕は本当に素晴らしいと思う)。

羽川さんのことはさほど好きじゃなかったんだけど、この傷物語を読んで一気に好きになりましたね。

抜粋

「僕がお前を助けてやる―」

うん、しぶい。

「なんとかしてくれ」

ここまでの物語シリーズの中で一番笑った箇所。

いや~こんな主人公今までいないわ。

ツボりました。

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化物語 下 西尾維新著

西尾維新の物語シリーズ第2弾です。

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

阿良々木暦が直面する、完全無欠の委員長・羽川翼が魅せられた「怪異」とは―!?

感想

まずまずですかね。

基本的な感想は上巻と同じ。

作者のはっちゃけ具合が楽しい作品。

●なでこスネイク

ひたすら撫子が可愛い。

ってか、色々と大丈夫じゃないやりとりにニヤニヤ。

あと、

「そういうやつはちゃんと救ってあげなくちゃ」

としれっと言う忍野。

この物語の中で一番好きなのは忍野めめかもしれん。

バランス、中庸、ってキャラはそんなに好きじゃないんだけどね。

「はっはー」とか、「いいことあった」的な口癖悪くないし。

ただアロハはいただけん。

●つばさキャット

羽川さんの話なのに撫子がいきなり可愛い。

まぁこれまでもそういう構成なわけだけど、古い作品のネタを持ってくるあたりがさすが西尾維新という感じ。

で、戦場ヶ原さんの星空。

これは良いね。

ネコの話に関しては、オチがわかりやすすぎたので微妙。

抜粋

「必要なときにそこにいてくれたという事実は

 ただそれだけのことで何にも増してありがたいものだ」

うん。

そういう場にいれる人間になりたいものだわ。

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化物語 上 西尾維新著

最近ハマっている西尾維新の物語シリーズ第1弾です。

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるものが、全くと言っていいほどなかった―!?

感想

面白かったです。

戯言シリーズよりも色んな意味で悪ノリしてるなぁと。

特に健全にエロい方面に。

で、それが良いと。

ジョジョだけでなくかなり幅広く他作品のネタがつまってるのも、漫画マニア的には笑えるなと(知らない人は、また他作品のパロかと思うけど)。

話の展開に関してはまぁ基本的に同じような流れ。

でもそれが良いというタイプ。

ということで各話感想。

●ひたぎクラブ

なんというかまぁ普通かなと。

可もなく不可もなくというか。

●まよいマイマイ

「なるほど罪な男というわけね」

とか

「それはいくらなんでも自分を高く評価しすぎだわ」

とか

あと、紙ベースでできる「噛みました」遊びなど、西尾維新のこういう言葉遊びが大好きです。

●するがモンキー

言葉遊びのエロさがさらに増した感じ。

神原さんのキャラが良いね。

おかげでエロいのがエロくないと感じる。

巧い。

抜粋

「大人の男は謝らない。魂の価値が下がるから」

言葉のチョイスがほんとに素晴らしい!

うーん、アニメ版をちゃんと見直したくなってきました。

というかちょっと欲しいくらい。

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