ドキュメント死刑囚 篠田博之

読みました。

ドキュメント死刑囚 (ちくま新書 736) Book ドキュメント死刑囚 (ちくま新書 736)

著者:篠田 博之
販売元:筑摩書房
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部屋主の独断ランク:D

内容紹介のようなもの

「罪を償う」とはどういうことなのか。彼らをどう処遇することが本当の問題解決につながるのか。

これだけ動機不明と言われる事件が頻発する現実を見るにつけ、死刑だけが最も重い処罰なのだという思い込みで現実に対処するほとんど思考停止というべきではないのか。(表紙より)

目次

序章 死刑に犯罪抑止力はあるか

第一章 すべては夢の中

第二章 孤独感と殺意

第三章 底なしの憎悪、むき出しの悪意

第四章 死刑への向き合い方

終章 凶悪犯罪に社会はどう対処すべきか

感想

いまいちでした。

上記の表紙に書いてあった内容紹介についてはずっと考えていたので参考になるかと思って購入したのですが、「宮崎勤」「宅間守」「小林薫」について書いてあるだけで、あまり参考にはなりませんでした。

彼らに興味がない場合は、10Pほどの最終章だけ読めばOKなんじゃないでしょうか。

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美しき惨殺者たち 桐生操

久々に読み直してみました。

部屋主の独断ランク:C

内容紹介のようなもの

「最初あなたはそれらの殺人の残酷さに思わず目を背けてしまうかも知れないが、読み進むうちに、いつのまにかその中にぐいぐい引き込まれていることに気づくのではないか?もしかしたらそれらの犯罪に、あなた自身の奥に潜む“闇”の衝動と、共通するものを感じるからかも知れない。犯罪者に対して有効な治療法など存在しない。出来るのは彼らの人生をかいま見ることで、我々も共に内なる“闇”と向かい合うぐらいのことである」まえがきより

Ⅰ 血に飢えた権力者たち

  ・カリギュラ

  ・ネロ

  ・ヒトラー

  ・アル・カポネ

Ⅱ 権力を握った女たちの暴虐

  ・呂太后

  ・西太后

  ・メアリ・スチュアート

Ⅲ 倒錯殺人を犯した男たち

  ・ジェフリー・ダーマー

  ・ジョン・ゲーシー

  ・フランク・アレクサンダー

  ・ジョン・ヘイ

Ⅳ 人生の歯車が狂った殺人者

  ・ハリー・ホワイトクリフ

  ・サリー・ポタートン

  ・チャールズ・ホイットマン

  ・ネヴィル・ヒース

部屋主の感想

まぁまぁです。

「美しき」とタイトルについていますが、美しいと思えるのは娘の復讐のために冷静に殺人をおかした「サリー・ポタートン」くらいかと思います。

あとは権力や倒錯などによるもので、 とても美しいと思えるものではなかったですね。

この手のことにはある程度知識があったので知ってる部分も多かったし。

なぜここに登場する殺人者たちが選ばれたのか。 少なくとも「美しさ」ではないかと。

社会的制裁を意に介さず我を通すことが美しいというのならそうかもだけど。

人の闇の部分を認識するには調度よいかと思います。

歴史上の人物も多数登場するのも楽しいですし。

個人的には中国の「呂太后」のエピソードがえぐいですね。

同じような本としては個人的には、

Book 20世紀名言集 大犯罪者篇

販売元:情報センター出版局
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部屋主の独断ランク:B

が好きですね。99人分の犯罪者たちの言葉がその背景とともに約2Pほどに収録されています。

詳しく知りたい方には物足りないと思いますが。

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完全自殺マニュアル

ちょっとぶりに有害図書の紹介をしたいと思います。

完全自殺マニュアル Book 完全自殺マニュアル

著者:鶴見 済
販売元:太田出版
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部屋主の独断ランク:B

内容紹介的なもの

1章「クスリ」、2章「首吊り」、3章「飛び降り」、4章「手首・頚動脈切り」、5章「飛び込み」、6章「ガス中毒」、7章「感電」、8章「入水」、9章「焼身」、10章「凍死」、11章「その他の手段」の、11章から構成されており、各方法について詳しく解説してあります。

また、各々の自殺手段に対し、「苦痛」「手間」「見苦しさ」「迷惑」「インパクト」「致死率」をそれぞれ5段階評価でランクづけもしてあります。図、表、グラフ、写真も豊富です。

章の間には4つの自殺名所の案内もあり、巻末には自殺の統計データや参考文献もついています。

部屋主の感想

正直、部屋主には有害な本とは思えませんでした。特に自殺をうながしてるというわけではないですし、かといって自殺はいけないという感じでもなく、ただ自殺の方法について解説してあるという印象を受けました。著者特有かどうかはわかりませんが、アイロニカルな笑いを含んだ箇所は多々ありますが。

著者は「おわりに」で、「『自殺はいけない』っていうよく考えたら何の根拠もないことが、非常に純朴に信じられていて~略~自殺する人は心の弱い人なんてことが平然と言われることに嫌気が~略~『イザとなったら死んじゃえばいい』っていう選択肢を作って、閉塞してどん詰まりの世の中に風穴を開けて風通しをよくして、ちょっとは生きやすくしよう」といったように、この本を書いた理由を述べています。

部屋主は、生きるのことを選ぶのも死ぬことを選ぶのも個人の自由なことで、どちらが正しいとか間違っているとかは判別しがたいと考えています。正しいかどうかが決定していないことに対し、一方的に自殺をすることが悪いという風なイデオロギーを押し付ける現代社会の構造が、著者同様気になっていたので、このへんは理解できますし、選択肢を増やすことも重要なことだと思っています。

だから、自殺についての本だからと読みたくないといったように、反射的に悪いレッテルを貼るのではなく、色々と考えてみながら読むことにより何かしらの発見があるかもしれない本だと思います。少なくとも部屋主は、自殺についての新しい知識が入りましので、「生」を考える上で「死」について考えるのは必要不可欠だという自らの考えの下、これらについての思考の幅が広がったと感じました。

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毒蟲VS溝鼠

帯に書いてあった「完全自殺マニュアル」「バトル・ロワイアル」を超える「有害図書NO.1はこの本だ!」という言葉に惹かれて手にとりました。この著者の名前はよく見るので1度読んでみたいと思ってたのと、最初のページに、この小説の主人公を生み出したゆえに「私は様々な被害を被った」という言葉も良く、数十ページの立ち読み後購入を決定しました。

毒蟲vs.溝鼠 Book 毒蟲vs.溝鼠

著者:新堂 冬樹
販売元:徳間書店
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部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「青い鳥企画」という復讐代行業を営み、極度のサディストで、誰よりも金に汚く、そして自分が生き残るためにはどんな卑怯な手段を使う「溝鼠」と呼ばれる「鷹場」が本編の主人公です。彼の周りには、マルキ・ド・サドをこよなく愛する男「国光」、元外科医で人を切り刻むのが趣味の男「教授」、人を殴らないと禁断症状の出る男「タイソン」、醜女揃いのSMクラブのNO.1だった女「富子」がいて、彼の仕事のサポートをしています。そんな彼らは同業者からも恐れられている存在です。

「スペシャルサポート」という別れさせ屋を営み、タランチュラ、サソリ、ムカデなどを操る、真夏でも黒尽くめで、情の欠片もない大男「大黒」は、「毒蟲」と呼ばれ、同業者からも恐れられる存在です。彼の部下には、故意にデッドボールを投げるのが趣味だった元高校球児だった男「球児」、どんな老婆でも犯せるステゴロの帝王と呼ばれる男「大五郎」、小卒でコンプレックスの塊のような男「鉄吉」がいます。

そんな大黒ですが、かつては非常に誠実で心の優しい男だったのです。しかし、婚約者の「志保」に別れを告げられ以降、彼は人間不信に陥り荒みきっていきます。納得できない大黒は探偵を雇い自分が捨てられた理由を調べさせるのです。すると、大黒の前に志保とつきあっていた男「松田」が別れさせ屋を雇い彼らの中を裂いたという事実が発覚するのです。

それを聞いた大黒は志保を取り返すために彼女のいるアパートへ行きドアを叩き続けるのです。志保を取り戻したい一心で・・・ただ、残念なことは志保を奪った別れさせ屋「木内」は鷹場の別名だったことです。大黒は後ろから複数の人間に突然襲われ、監禁・拷問を受け、二度と志保には近づかないよう約束をさせられます。けれど普通の人間ならこれで諦めるのですが彼はさらに復讐心を燃やしました。

まずは志保と松田への復讐を果たします。そして、以前の自分のように幸せそうな恋人同士を襲い強引に別れさせることに快感を見出し、そういうカップルを見つけては徹底的に嬲りはじめるのです。そんな彼が、別れさせ屋という職業と出会うのはもはや運命だったのしょう。そこでメキメキと頭角を現した大黒は、同時に熱帯魚店を営んでいたころのツテを使い、様々な毒蟲を仕入れ、鷹場へ復讐の道具として飼育していきます。

そして数ヶ月後、以前とは比べものにならない程の極悪人となった大黒は、鷹場の事務所をつきとめ復讐のための聞き込みをはじめるのですが、掴んだのは鷹場がヤクザとの抗争で死んだという情報だったのです。驚愕とともに落胆する大黒ですが、それを晴らすかのごとく仕事に没頭します。そして数年・・・彼は「毒蟲」と呼ばれ同業者も近寄らない人間になっていました。

そんな中、大黒に仕事を依頼した男「豊島」が何者かに襲われるのです。大黒がボロボロにした男「佐伯」がその依頼主をつきとめ復讐代行者に頼んだのでした。これは大黒に対する侮辱です。すぐさま大黒は佐伯を探し出し拷問し、その復讐代行業者「青い鳥企画」の名前を聞き出した後に殺してしまいます。そして、青い鳥企画を徹底的に調べた大黒は、鷹場生きていることを知るのです。

時同じくし、佐伯の死亡ニュースを聞いた鷹場は、自分が虚仮にされたと感じ、自分が外国に逃亡していた期間にのし上がった毒蟲を退治しようとするのです。大黒がかつて自分が拷問した相手だとは知らずに。このようにして地上最低のモンスター、「毒蟲」と「溝鼠」の闘いの火蓋が切って落とされるのです。

部屋主の感想

どうやら「溝鼠」という前作があるらしいですね。それを読んでいればもっと面白かったのかとも思いますが単品でもなかなかに楽しめます。最後までどちらが勝つかがわからない展開は見事といっていいかと思います。だだ、ラストは予想していた結末の中でも、こうだったら嫌だなというものの一つで、かなりあっけなかったのが不満です。

かなり嫌らしい男という鷹場ですが、その変態的な性癖はさておき、用意周到さなどは部屋主には当たり前では?という感じです。とても卑怯極まりないというレベルではないと思います。暴力的で執拗で極度のサディストというところは確かにそうで、暴力的なシーンはかなりの嫌悪感を感じましたがね。

有害度という点では、「完全自殺マニュアル」と「バトル・ロワイアル」を超えていると部屋主は思いました。というか、「バトル~」はそんなに有害とは思わなかったのですがね(今の子どもの成長度を考えるとR指定は必要だけど)。変態的な性の描写のキショク悪さ、嫌悪感を感じるほどの暴力的な描写、むしろポルノ小説かとも思うシーンなどが多々ありますので、子どもに読ませたくないという点や影響を考えると、上記の2作品よりも確実にかなり上のレベルの有害図書ではあると思います

部屋主的にはもう少し毒蟲の扱う毒虫たちが活躍があった方がよかった気がします。せっかく抜群のキショク悪い設定に、かなり調べたであろう知識が、部屋主レベルの人間でも思いつくような拷問などにしか使われてないのでとても残念です。大黒に関してはその復讐方法はよいとして、「おいおい、それはないだろ、俺なら絶対に先にこうしておくぞ」と思うシーンが2回あります。物語の展開を考えるとそうしないと話が終わってしまうので仕方ないと言えば仕方ないのですがどうにも納得できません。

不満はさておき、鷹場も大黒も確かに超のつく変態極悪人ではありますが、それ相応の過去を背負っています。辛く哀しい過去があるから何をしていいとはいいませんが、2人とも捻じ曲がってしまうのも仕方ない面もあります。特に大黒と同じ立場におかれた場合、部屋主も同じ行動にでるかもしれません。もちろんどんな過去をもっていても彼ら2人のやってることの肯定はしませんよ。同じようなことがあってもまっすぐ生きてる人はいるはずですから。そういう意味では、彼ら2人を取り巻く人物たちの方が、彼らより極悪で変態的のように感じます。

なお、こういうことに免疫がない人は読まない方がいいと思います。拷問シーンや、単に暴力的なシーンで吐き気をもよおす可能性がありますがら。子どもも読まない方がいいと思います。とにかく教育的によくないの一言につきます

部屋主が気に入った文章

「粉砕された過去を呪い、廃墟となった未来を廃人同様の死んだ瞳で見つめるだけだ。そして廃人となった自分を自分として受け入れることが出来ず、もがき、苦しみ、足掻く。受け入れた瞬間に、絶望の底に叩き落とされ、廃人として生きていくことしかないことを悟る-死んだ瞳になるしか生きてゆけないことを悟る。○○は悟っている。自分はもはや、プライドを捨てていく生きていくしかないことを・・・誰よりもプライトが高いが故に、そうするしかないことを。自分もそうだった。志保に裏切られ、鷹場に虐げられた時点で、双眼から見える世界は光を失った-自ら消し去った光ある世界を瞳に映すには、あまりにも、惨めで憐れ過ぎる自分がいた。自分も○○も誇りという鎧を剥ぎ取られた瞬間に本当の姿をすてた。その姿が、正視するに耐えないということを誰よりも知っていたからだ」

極悪人となり情を捨てたはずの大黒が、とある人物と自分を重ねてしまう珍しい場面のテキストです。これになんとなく共感してしまうということは、部屋主は負け犬人生を送っているということでしょう。

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