藤田和日郎魂 少年サンデー特別編集藤田和日郎画業20周年記念集

「うしおととら」「からくりサーカス」「月光条例」の作者「藤田和日郎」氏の画集が出たので購入しました。

画業20周年記念全集 藤田和日郎魂 DVDつき Book 画業20周年記念全集 藤田和日郎魂 DVDつき

著者:藤田 和日郎
販売元:小学館
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部屋主の独断ランク:A

感想

小学生の頃に「うしおととら」にハマって以来のファンだったり。

で、藤田氏の20年はずっと追いかけてきた部屋主としては、とても感慨深いというか、懐かしいというか、自身の20年を振り返るような画集でとざいました。

うーん、やっぱり勢いというか熱量とでもいうものがすごいですね。表情がまた素晴らしくて、色の塗り方も実にいい雰囲気で。

絵の横に入ってる文章(キャッチフレーズ?)もまた絵や物語の内容を知ってる人にはツボる仕様で。

「熱い涙が憎しみを溶かし揺るがぬ勇気が心を繋ぐ」

「過酷な運命に抗いながら

 少年は血を吐き 槍を振るい続ける 

 誰かの涙を止めるため…」

「心が満たされる 立ち上がる勇気が湧く

 あいつらが心の中にいるから」

「青き流星が集まる

 希望という光の乗せて

 絶望という闇を消して

 絆は絶えていなかった

 明けない夜がないように」

高いけど買ってよかったです。

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怖い絵2 中野京子

読みました。

怖い絵2 Book 怖い絵2

著者:中野京子
販売元:朝日出版社
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部屋主の独断ランク:C

内容紹介のようなもの

レンブラント「テュルプ博士の解剖学実習」

ピカソ「泣く女」

ルーベンス「パリスの審判」

エッシャー「相対性」

カレーニョ・デ・ミランダ「カルロス二世」

ベラスケス「ラス・メニーナス」

ハント「シャロットの乙女」

フォンテーヌブロー派の逸名画家「ガブリエル・デストレとその妹」

ベックリン「死の島」

ジェラール「レミカエ夫人の肖像」

ボッティチェリ「ホロフェルネスの遺体発見」

ブレイク「巨大なレッド・ドラゴンと日をまとう女」

カルパッチョ「聖ゲオルギスと竜」

ミレー「晩鐘」

ドラローシュ「レディ・ジェーン・グレイの処刑」

ホガース「精神病院にて」

ブリューゲル「ベツレヘムの嬰児虐殺」

ヴェロッキオ「キリストの洗礼」

ビアズリー「サロメ」

ファン・エイク「アルノルフィニ夫妻の肖像」

感想

まずまずです。

相変わらず薀蓄が面白くて勉強になります。

ですが、今回は直接的に視覚に訴えかけてくる感じの怖い絵がなかったのが残念です。

なお、内容紹介のところで赤字になっているのは、部屋主が個人的に気に入ってる絵です。

抜粋

嫌な現実、恐ろしい実態は見ない、見なければ存在しない、と思う心は偽善であろうに・・・

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百年の愚行

聖なる夜にふさわしい一冊を。

百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY [普及版] Book 百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY [普及版]

著者:池澤 夏樹,アッバス・キアロスタミ,フリーマン・ダイソン,鄭 義,クロード・レヴィ=ストロース,小崎 哲哉,Think the Earth Project
販売元:Think the Earthプロジェクト
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:A

内容紹介のようなもの

私たちと私たちの子孫が生き延びるために、今後どのようなことをしなければならないのか。それを考えるために一瞬立ち止まり、現実を見つめなければなりません。本企画がその一助となることを願っています」前書きより

20世紀を振り返り、21世紀の地球を考える、人類が地球環境と自分自身に対して及ぼしてきた数々の愚行の「象徴」でもあり「現実」である約100枚の写真が、5人の知識人(池澤夏樹、アッバス・キアロスタミ、フリーマン・ダイソン、鄭義、クロード・レヴィ=ストロース)のエッセイとともに収録されています。

部屋主の感想

この本に出会ったことで生き方を変えた青年のTV番組の中で紹介されているのを見たのがこの本を購入するきっかけでした。

部屋主と同世代の彼は、この本に出会ったことで自転車での移動図書館なるものをはじめ、日本各地の子供たちに環境に関する本を貸し出し、同時に各地の図書館にこの本を置いてもらうという活動をしている姿を追ったほんの10分ほどのドキュメントでした。

このブログで同じようなことを細々と訴えてかけている(つもり)部屋主は、そんな彼に敬意を表したいと思います。頑張ってください。応援しています。

で、感想です。

一応部屋主はプチエコロジストを自称していますし、紛争を研究していた手前、この手の知識は豊富でしたのでさほどの衝撃は受けませんでした(知ってる写真もちょくちょく出てましたし)。

とはいえ、写真という理解しやすくインパクトのある方法で訴えかけてくる本なので、普段あまりこういうことに意識を向けない普通の人、特に子供たちに見せてあげるのはよいのではないかと思います。

収録されているエッセイは子供たちに多少難しいかもですが、先生が生徒に、親が子供にいった風に、一緒に解説しながら、考えながら、見て、読んでもらえると嬉しいです。

中には残酷だと思われるような写真もあるかもですが、そう思うなら逆にその写真こそが人間の「愚行」の結晶だと思いますので、決して目をそらさずにお願いしたいです。

写真だけでなく、エッセイも実に含蓄があり、短いながらも非常に読み応えがあります。特にレヴィ・ストロース氏の「人権の再定義」などや、池澤夏樹氏の話はオススメです。

この本から部屋主が選ぶ格言

よかれと思ったことが予期せぬ悪夢を生んだ例は史上いくつもある。人の浅知恵は遠く神の深慮に及ばないと、常に自戒しながら物事を進めていくべきではないだろうか

神云々は別にして、まさにその通りかと思います。

まず、希望という言葉に気をつけよう。希望はいつでもどこにでもある。万事が徹底的に悪い方向に進んでも希望はある。あなたが圧倒的な戦力を誇る敵に谷の奥に追い詰められ、マラリアに罹り、弾薬も糧食もすべて尽きても、まだ希望はある。最後の瞬間に奇跡の援軍がやってくる可能性はある。しかし希望にすがって奇跡の援軍を待つのではいけないのだ。それはパンドラ・コンプレックスとでも呼ぶべき退行的な心理状態でしかない。まっても騎兵隊は来ない。なぜなら、たいていの場合、騎兵隊が敵だから」by池澤夏樹

あらゆる災厄が詰まっていると言われた「箱」を開けてしまった少女「パンドラ」。箱からはあらゆる災厄が出現したため世界は不幸に覆われていす。しかし箱から最後に出てきたのは「希望の光」だった。という話を聞いたことがあります。

この場合の「希望」は「希望」そのものなのか、それとも「災厄」としての「希望」なのか・・・上記の抜粋をふまえた上で、ここを読んでくれてる皆様はどう思いますか?

環境の悪化を前にして奇跡の援軍を待ってはいけない。自分自身の知恵で、窮地を脱する算段をしなければならない」by池澤夏樹

上記の抜粋に続く言葉です(正確に言うと間に↓や別の話が挿入されています)。部屋主もそう思います。

環境について言えば、第一の問題は資源の浪費であり、それに由来する汚染である。ぢとらも結果は次の世代でより大きく現れる。われわれは子孫の財産を奪って放蕩にふけっている」by池澤夏樹

これを意識できてる人が果たしてどれくらいいるのでしょうか。次の世代に迷惑をかけまくりでよいのでしょうか?部屋主はできるだけ節約して生きているつもりですが(貧乏だから半強制だというのは内緒です)、まだまだ無駄が多い生活を送っているのでいつも凹んでいます。ちなみに年金問題も同じような構造を持ってたりしますよね。

何がわれわれを追い詰めているのだろう。根源にあるのは消費欲である~略~人間をそのような消費者に仕立てるための説得の技術がここ百年で急速に進歩した~略~消費は中毒である。一度習慣になると、これから逃れるのはむずかしい」by池澤夏樹

いやもうまったくもって耳が痛いです。自戒します。すいません。

今の時点でわれわれの未来にとって有利なことは何だろう。それはたぶん、自分が中毒であることを知っていることだ。消費が与えるのは瞬間の快楽であって、それと幸福は違うこともわかっている。そのあたりから考え直すしかないだろう。文明の手前で一度立ち止まって、考えてみよう」by池澤夏樹

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怖い絵

書店でたまたま見つけて面白そうだったので購入してみました。

怖い絵 Book 怖い絵

著者:中野京子
販売元:朝日出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:C

内容紹介のようなもの

人の心胆をまことに寒からしめるのは、怖がらせを意図した絵より、画面には描かれていないのに、あるいはちゃんと画面にあるって見ているというのに、見る側が少しも気づいていない絵の方でないか」(前書きより)

これまで恐怖とは無縁と思われていた16世紀から20世紀の西洋名画が、実は思いもよらない怖さを忍ばせているということについて解説してあります。

作品1 ドガ 『エトワール、または舞台の踊り子』

作品2 ティントレット 『受胎告知』

作品3 ムンク 『思春期』

作品4 クノップフ 『見捨てられた街』

作品5 ブロンツィーノ 『愛の寓意』

作品6 ブリューゲル 『絞首台の上のかささぎ』

作品7 ルドン 『キュプロクス』

作品8 ボッティチェリ 『スタジオ・デリ・オネスティの物語』

作品9 ゴヤ 『我が子を喰らうサトゥルヌス』

作品10 アルテミジア・ジェンティレスキ

      『フロフェルネスの首を斬るユーディト』

作品11 ホルバイン 『ヘンリー八世像』

作品12 ベーコン

  『ベラスケス<教皇インノケンティウス十世像>による習作』

作品13 ホガース 『グラハム家の子どもたち』

作品14 ダヴィッド 『マリー・アントワネット最後の肖像』

作品15 グリューネヴァルト 『イーゼンハイムの祭壇画』

作品16 ジョルジオーネ 『老婆の肖像』

作品17 レーピン 『イワン雷帝とその息子』

作品18 コレッジョ 『ガニュメニデスの誘拐』

作品19 ジェリコー 『メデュース号の筏』

作品20 ラ・トゥール 『いかさま師』

部屋主の感想

面白かったです。

正直、怖さはあまりありませんでしたが、当時の社会情勢や歴史的・宗教的な背景、神話的な知識や絵の描き方の様式など、実に面白かったです。

絵は、絵そのものはもちろん、それが描かれた背景なども、絵を楽しむためには非常に重要であるということを改めて確認した感じですね。

あと、著者の絵に対する感想の部分は断定形が使われており、自分がそう感じたところは「うんうん」と頷き、それ以外のところは少々イラっとくるということはつっこんでおかねばですね。

また、部屋主の大好きな美術漫画「ゼロ THE MAN OB THE CREATION」に出てきた絵や作者がズラリと出てるのも部屋主個人としてはツボでした。

なお、内容紹介のところの赤字部分は部屋主が気に入った絵ということです。

この本の部屋主の気に入った言葉

ある種の『悪』が燦然たる魅力を放つように、恐怖にも抗いがたい吸引力があって、人は安全な場所から恐怖を垣間見たい、恐怖を楽しみたい、というどうしようもない欲求をもってしまう。これは奇妙でもなんでもなく、死の恐怖を感じるときほど生きる実感を得られる瞬間はない、という人間存在の皮肉な有りようからきている」(まえがきより)

部屋主が怖いものを欲する理由のひとつがいい感じに表現されてましたので抜粋してみました。

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Dear Mom

母の日ということで、「母へ送りたい本」を紹介してみたいと思います。普通に見てもなかなかに面白いですよ。是非とも下から購入し、母の誕生日ににで送ってやっておくれです。貧乏な部屋主はほとんど何も、「モノ」で親孝行した記憶がないから偉そうなこといえませんが。

Dear Mom(ディアマム) Book Dear Mom(ディアマム)

著者:ブラッドリー・トレバー グリーヴ
販売元:竹書房
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部屋主の独断ランク:B

5年ほど前に一世を風靡した「ブルーディブック」のシリーズ第2弾に当たります。一言コメントと、それに沿う形で、動物の面白い写真や可愛らしい写真がついている、面白写真集といった感じでしょうか。コメントと写真の絶妙なコラボレーションがとても笑える1冊です。

普段、母に面と向かって感謝の言葉を言うことのできない、ちょっとヒネタ人はこの本を贈ってみてはいかがでしょうか?内容の割りにちょっと値段は張りますが、何度も楽しめるので、そう考えると悪くないと思います。

一言コメントには、原文の英語もついているので何気に英語の勉強にもなるかもですね。

部屋主のお気に入りは、32Pの「天使みたいに可愛い子いつも呼んでくれだっけ!」というテキストの上にあるコブタの写真です。とくかくこのブタ可愛いです。

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