森の戦士ボノロン 幸せのタネ編

最近仲良くしてもらっている「たろす」さんが、ご自身のブログ「日曜日にはおべんと持って」で紹介していたネット絵本です。部屋主もとても気に入ったので今回の記事作成となりました。

森の戦士ボノロン 幸せのタネ編」←をまずはクリックしてみてください。次いでリンク先の本画像をクリックで、お楽しみいただけるネット絵本です。

部屋主の独断ランク:A

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「ヤマン」は人を助ける多くの発明をしたために、世界中の人々から尊敬されている偉大な科学者です。けれど、ヤマンが本当に作りたかった「時を旅する乗り物」の開発はできませんでした。

そしてある日、ヤマンは気づくのです。もう年老いてしまった自分には「時を旅する乗り物」を作り出すことはできないと・・・そうつぶやいて、ヤマンは幼いころ母とすごした故郷で独り寂しく涙を流すのでした。

そんなマンの前に「巨木の森タムスン」からやってきた困った人をほおっておけない「森の戦士ボノロン」があらわれ・・・

はたしてヤマンが時を旅してやりたかったこととは・・・?

部屋主の感想

この記事を書くにあたり、3度も途中でフリーズしました。相変わらずついてないのが続いている部屋主です。

「北斗の拳」で有名な「原哲夫」氏のプロデュース作品ですが、北斗の拳とはまったくテイストは異なっております。

どこか懐かしいほのぼのとしたタッチの絵、思わずホロリとくる物語に、読み聞かせ役の「秀島史香」さんの声も作品と合っているで、部屋主にはとても良い絵本だと思えました。

子育て奮闘中のお母さん(お父さん)をはじめ、もう絵本を卒業してしまったすべての人たちにも読んでいただきたい作品ですね。

きっと皆様の心にもじんわりと響くものがあるかと思います。

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喜びの泉 ターシャ・テューダーと言葉の花束

久々に絵本の紹介してみます。これを購入したのは二十歳前後だったとような気がしますが、当時はまだ今よりお金があったので部屋主はちょくちょく展示会に行ってました。そんな中、たまたま行った百貨店の上のほうで「ターシャ・テューダー展」というのをやっているので見に行ったのがこの本、この著者との出会いでした。

喜びの泉―ターシャ・テューダーと言葉の花束 Book 喜びの泉―ターシャ・テューダーと言葉の花束

著者:ターシャ テューダー
販売元:メディアファクトリー
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部屋主の独断ランク:B

内容紹介のようなもの

絵本ですが物語ではありません。著者であるターシャ・テューダーが、彼女に喜びを与えてくれた、シェイクスピアやワーズワース、エマーソンやソローといった作家や詩人たちの言葉に、自身の水彩画を添えて、言葉と絵で『喜び』を表現した作品です。

部屋主の感想

物語はないと著者自身がまえがきで書いてあるのですが、読んでいると自分なりになんとなくですが物語を想像してしますのが不思議ですよね。

ターシャ・テューダーの水彩画は、美しい!というよりも、どこか素朴で懐かしい感じがします。それがまた過去や現在の作家や詩人の言葉と非常にマッチしていているのです。言葉のチョイスも非常によく、読んでいて(見ていて)、力が湧いてくる感じがします

この記事を読んでくれている皆様、日々の生活に疲れているならこの絵本をどうぞ。あなたがどこかで忘れてしまった「喜び」を思い出すきっかけが見つかるかも知れませんよ。

この本から部屋主が選ぶ格言

「本はよい読者を得て良書となる。よい読者はどんな本の中にも、他の人にはわからないのだけれど、自分の耳には確かに聞こえる秘密や内緒話のような特別の一文を見つける。本がどれほど有益かは読者の感受性しだい。本のなかに、埋もれた宝のように眠っている深遠な考えや熱い情熱は、それに値する頭と心があって、はじめて発見される」byラルフ・ウォルドー・エマーソン

「人は自分の置かれている立場をすぐ状況のせいにするけれど、私は状況を信じません。この世で成功するのは、立ち上がって自分の望む状況を探しに行く人、見つからなかったら作り出す人よ」byジョージ・バーナード・ショー

一粒の砂に世界を見 一輪の野の花に天国を見る 手の中に無限を収め ひとときのなかに永遠をとらえる」byウィリアム・ブレーク

いつかはこういう人物になりたく部屋主は努力してるつもりです。今のところはただの半ヒキコモリのろくでなしですが・・・

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世界がもし100人の村だったら

テレビで放送するとのCMをやっていたのでそれにあわせての記事作成です。

世界がもし100人の村だったら Book 世界がもし100人の村だったら

販売元:マガジンハウス
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部屋主の独断ランク:D

内容紹介的なもの

タイトルの通り、世界がもし100人の村だったらと・・・というわかりやすい人口比を用いて、世界の現状をわかりやすく伝えている本です。その人口比は、絵(図?)でも表現してあります。また、各文章には英語の原文もついています。

部屋主の感想

この手の話は得意分野といえばそうなので、特に目新しいことはなかったです。値段の割りには内容もかなり薄いです。

ただ、絵本のような構成ですので、子供さんの教育にはとてもよいかと思います。英語の勉強にもなりますしね。

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きかんしゃ やえもん

先日遊びにいった新歌さんのブログ「えほんのまいにち」の影響を受けて今日は部屋主が幼い頃好きだった(らしい)絵本を紹介したいと思います。新歌さんの3人の子どものお母さんだそうです。ブログの内容は主に絵本についてですが、お子さんの読んだ本についても書いてあったりします。それを読むと、とにかく長女の「きいろ」ちゃん(9歳)の読書量はすごいです。部屋主も昔はかなり読んでいたと自負してますが彼女には脱帽です。素晴らしい大人に成長することをかげながら応援してます。

きかんしゃやえもん Book きかんしゃやえもん

著者:阿川 弘之,岡部 冬彦
販売元:岩波書店
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部屋主の独断ランク:A

あらすじらしきもの

「やえもん」は長い間働いている大変年をとってくたびれた機関車です。いつも「俺だって若いころは」と言っていますが、誰も相手にしてくれないので常に怒っています。それでもやえもんは今日も田舎の駅から、都会の駅まで同じように年をとった客車をつけて走ります。

いつも賑やかな都会の駅には、小さくて可愛いレール・バスの「いちろう」「はるこ」や、綺麗な電気機関車たちがところ狭しと並んでいます。やえもんはそういう彼らを横目に1人だけ汚い自分を哀しく思うのでした。

旧型のやえもんのお弁当は石炭です。そんなやえもんを、石炭を必要としない新型の電気機関車はバカにするのです。それを見ていたレース・バスの2人もやえもんをバカにしはじめます。怒ったやえもんは真っ黒な煙をもくもくと上げて、田舎の機関庫への帰路につきます。あまりに怒っていたために火の粉を撒き散らしながら・・・

不運なことに、やえもんの吐き出した火の粉は田んぼの稲村に火をつけてしまします。怒ったお百姓さんたちは駅をなだれ込み「やえもんを叩いて動かないようにしてしまえ」と口々に叫びます。困った駅員たちは何とかお百姓さんたちを説得して帰ってもらうことに成功します。やえもんは機関庫の隅でぽろぽろと涙をこぼしていました。

小さな田舎町ではやえもんをどうしたらいいかと会議がはじまります。色々と意見が出ましたが、最後はやえもんを壊してしまうことに決まってしまうのです。翌朝、さっそくやえもんのかわりにレール・バスのいちろうとはるこがやってきて、彼に「あなたは今日からお休みよ」と伝えるのでした。やえもんは「俺をくず鉄にするというのか?そりゃめちゃだ。俺は今まで一生懸命働いてきたんだぞ!」と返しますがどうしようもありません。やえもんにできるのは仕事に就く彼らをしょんぼりと見送ることだけでした。

それからまもなく、騒がしい物音とともに大勢の人がやってきてやえもんの検査をはじめます。「いやだ、いやだ、いやだ」とやえもんは叫び、機関庫の中を逃げ回りますが、みんなに抑えられます。そしてこう言われるのです。「かわいそうだがおまえはもう役にたたないのだよ」と・・・

部屋主の感想

この記事を書きながらちょっとホロリときてます。ものごころつく前の部屋主はこの絵本のいったい何が好きだったのでしょうか。今となってはわかりませんが、母曰く、やえもんが嬉しそうに「ぽぽう ぽぽう!」と言うときに、一緒に「ぽぽう!」と言っていたそうです。物語の内容を理解してそう言っていたならなんと末恐ろしい子どもだったとも思うのですが、おそらく音声学的に「ぱぴぷぺぽ」は子どもが大好きな音だから反応していただけでしょう。ううむ、我ながら嫌な大人になったものです。初心に返って人生頑張りなおさねば。

それにしても、先日、ホラー映画「人形霊」のところでも少し触れましたが、部屋主はモノを捨てることができません。今にして思うと、この絵本の影響かなと思います。ゆえにもちろん、幼い頃母に読んでもらっていたこの絵本も手元に大事に保管してあります。といっても、ものごころついたころには、すでにボロボロで何ページも落丁している状態だったんですけどね。だから数年前に新しいのも購入していたりします。

ちなみに、古い方は320円、新しい方は640円+税です。時代の変化と、自分がいかに年を重ねたかがここからも読み取れます。それにしても金に着目するあたり、嫌な大人になったものです。初心に返って人生頑張りなおさねば(本日2回目)。

ノスタルジックには非常に部屋主は弱いので、評価は非常に難しいのですが、やはりここは「A」判定といきたいと思います。今読んでもホロリとくるいい話だと思いますしね。「やえもん」の表情もとてもいいですし。

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