パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

先日レビューした「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」の続編です。アマゾンで予約購入したため割引率はなんと25%。しかも発売日に家に届くというありがたさです。よかったら皆さんもこのブログ左サイドにあるアマゾンのボックスから色々と買って見てくださいね。と、今回も宣伝しておきます。

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション DVD パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006/12/06
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部屋主の独断ランク:C

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)」と「エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)」は結婚式直前、海賊「ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)」を逃がした罪で逮捕されます。死刑を免れるためにジャックの持つ「コンパス」を入手してこいと言われたウィルは、エリザベスを人質にとられた状態で海に出ることを余儀なくされます。

その時ジャックの方は、13年前にブラックパール号の船長となるために「深海の悪霊 デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)」と自らの魂と引き換えに交わした「血の契約」の契約期間が過ぎたために、その魂を守るため彼の操るクラーケンから逃げまわっていました。

そのために上陸した大陸で食人族に襲われ、さらに地上のどこにいても自分を追う「東インド会社」からは逃れられないと知ったジャックは、再会したウィルを利用して契約をなんとか無効にしようと計画しはじめます。

ジャックに騙され乗り込んだデイヴィ・ジョーンズの船「フライングダッチマン」でウィルは父であるビルと出会い、ジャックはウィルをダシに使ってわずかな時間的余裕を獲得し、その限られた期間に彼の急所である心臓を隠した宝箱の発見に全力を尽くすのです。

一方、エリザベスは脱獄に成功し、彼女らと同じくジャックを逃した罪で全てを失った「ノリントン」が姿を現し、それぞれがそれぞれの思惑のために大海へと漕ぎ出すのでした・・・

部屋主の感想

全体的にはなんというかかなり微妙で、評価が難しいです。面白いといえば面白いのだけれど、面白くないといえば面白くないといった感じです。

なぜそのような評価になるかの理由ですが、やはり前後編の前編なので物語がきちんと終わらないというのが最大の原因です。いくら連作とはいえ、映画という形をとる以上は、もっときちんと終わらせるべきなのではないでしょうか(これが新しい映画の形式とでもいうならまた別かもですが)。

とにかく、あらゆる伏線が未回収ですので物語的に評価のしようがありません(いらないのでは思った場面はもっと簡素でいいと思った場面が後で伏線だったということはよくありますし、脚本家も「あらゆる事柄が結びついてる」といってますし)。続き物だと知っていたので多少次に謎が持ち越されたりというのは考えてましたが、ここまでとは思ってなかったので正直凹みました。

特にラストはイラつきました。「起承転結」でいうところの「承」もしくは「転」で終わるのですよ。「ここで終わりかよ!」と「なんでやねん!」と怒りすら感じました(後者は「3」で明らかになるであろう理由で多少左右されます)。

あと、どうにもジャック・スパロウの映画となってしまった感がどうしてもあれですね。もう少しウィルやデイビィ・ジョーンズ(恋愛の痛手でああなったみたいでなんかコイツ好きです)の見せ場がほしかったです(これまた「3」でどうなるかで変わってきますが)。

エリザベスの見せ場が多くなったのはよかったですが、みょうにはっちゃけ過ぎてる感じがいなめないのもあれですね(ジャックに対するアレも部屋主としてはかなり気に食いません)。3人の恋愛模様が強くなったのもイマイチですし。

「1」で好きだった海戦のシーンもほとんどなかったもの残念といえば残念です。「1」との違いといえば、観客に読み取ってもらおうとあえて説明を省いている場面が多いのも部屋主にはイマイチでした。想像するのは楽しいですが、それがすぎると微妙です。部屋主が馬鹿なだけの可能性もありますが、音声解説をきいてなるほどと思う箇所が多かったです(まぁこれも「3」を見ないことにはなんともという箇所が多いという同じことだったりするのですが)。

と、ここまで文句ばかり述べてみましたが、面白くなかったかと問われるとそうではないのですよね。場面が次から次へコロコロと変わりながらも、その大部分が面白いので2時間30分という長時間を全く感じさせられることなく楽しめるのです。

「1」よりもコメディ寄りになった気がする内容も見ていて思わず吹き出してしまいますし、映像的に色々と楽しめます。アクションシーンなどは魅せ方が上手かったり、どうやって撮影したんだろうかと考えるのが楽しいし、あらゆる小道具がリアルで凝っているし、そしてなによりカリブ海の景色が素晴らしいです。撮影場所であるドミニカに行きたくなりました。

よりB級ホラー的なテイストが濃くなったのも、ホラー好きとしてはいい感じですね。ああいう風にウゾウゾと動くデイビィ・ジョーンズやクラーケンは、「1」のときのガイコツと比べて好みなのですよ(もちろん観客層を考えて、できるだけグロくないように仕上げてますので、苦手な人もまず安心でしょう)。また、上で書いたように海戦がなくなりましたが、クラーケンがそれを十分に補ってくれています。

上記のように物語的にこれ1本では全く評価できず、映画としてはいかがなものかと思いますので(将来的に映画がドラマや漫画のようになるなら別ですが)、部屋主個人としましてはかなり評価は低いのですが、それを補うだけの面白さがある映画かとも思います。

ということで以下は部屋主が気に入ったところやどうにも嫌だったと思った場面などについてつぶやいていきたいと思います。

ジャックの登場シーンは前作までとはいかないものの、それなりにはよかったです。次いで食人種に捕まるウィルの場面(「相手になってやる」はオーランド・ブルームのアドリブだそうです)、ジャックの逃げる場面(高飛びまでは予想通りでしたがその後が面白かったですね)、エリザベスのドレスにまつわる作り話、あたりで吹きました。

フライングダッチマンに乗り込んだ時のウィルの炎の剣はディズニーらしくてよかったですね。カッコいいです。お次は、デイヴィ・ジョーンズとは最初の邂逅でのヤリトリが好きですね。こういう知能戦っぽいのはいいです。

ノリントンから逃げるジャックやその後の騒動には笑いましたが、ジャックとエリザベスの恋の駆け引きのようなのにはイマイチ乗れませんでしたが、ウィルと再会したときのノリントンの複雑な表情が良かったです。これに続く三つ巴の戦いやそれに対するエリザベスの反応も楽しかったです(最初の壊れ方はイヤですが)。

そしてやはり水車に乗っての闘いは面白いですね。「ありえねぇ~」と思いつつもついつい魅入ってしまいました。同時進行する、エリザベスとデイヴィ・ジョーンズと手下との剣を投げあいながらの戦闘シーンも描き方が上手で楽しかったです。で、外せないのが手下の首の変体場面でしょう。このスタッフにホラー映画を作ってほしいと心底思いました。

これまたやはりブラックパールvsクラーケンもいいですね。魅せ方もさることながら最近のCGの凄さにはホント驚かされます。ここでは彼の決断と光の演出が良いですね。その後のエリザベスの行動はこの映画の中で一番嫌なところです。

あと、ここを見てくれてる皆様はスタッフロールは最後まで見る派ですか?部屋主は見る派です。なぜならスタッフロールが終わった後におまけのワンカットがある映画がチラホラとあるからです。もちろんこの映画にもありました。そこで、これは伏線なのかどうなのかとずっと思っていた「アレ」の動向がしっかりわかります(もちとん「3」があるのでこれが新たな伏線となる可能性は・・・微妙かな)。

そうそう、忘れてはならないのが特典についてるメイキング映像の数々です(おそらく本編より長いです)。この手の大作映画はかかってる金が半端でないので、見ていて面白いことが多いです。もちろんこの作品も例にもれずメイキングが楽しかったです。

映像関連では、ハリウッドの慣例を無視してリアルにこだわったこと、そのためにわざわざ船を1艘ぶっ壊してみたり、その船を浮かべる巨大なプールをつくったり、わざわざカリブまで行って撮影したり、デイヴィ・ジョーンズとその手下たちは単なるハメ込み合成ではないこと、気になっていたあの場面の撮影方法などがわかりました。

裏話としましては、撮影中に計267万リッターの燃料を使用したことや(リッター13キロ走る車で地球を822周できるらしい)、同じく撮影中に使ったロープの長さが140km以上になったこと、用意した衣装が8500着以上だったこと、ジョニー・デップが同じ方の衣装の中でもお気に入りの一着を着たがるので苦労したことなどが語られています。

特典映像は他にも色々あって中には多少退屈なのもありますが、とても興味深いですよ。部屋主個人としましては、「製作計画」「デイビィ・ジョーンズとの出会い」「クラーケンの創造」が面白かったです。

最後に、音声解説を最後まで見たところ3作目の副題は今のところ「At World’s End:世界の果て」だそうです。この長い記事を最後まで読んでくれたことに感謝して付け加えておきます。

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パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

続編の「デッドマンズ・チェスト」が本日発売となりますので、アマゾンから届く前に(この記事は少し前に書いたものなので)改めて視聴しました。なお、アマゾンで予約購入するとなんと割引率は25%!普段利用している大手家電量販店「ヨドバシカメラ」や「ビックカメラ」で買うより5%もお得ですので、最近、部屋主はアマゾンで予約購入しています(割引率は商品によって違うかもですの各自で確認してくださいね)。

皆様も何かを買うするときは、当ブログの左サイドバーにあるアマゾンボックスから購入してみてはいかがでしょうか。送料は1,500円以上の購入金額で無料になりますし、ちゃんと支払いをしておけば発売日に配達してくれるので買いにいく手間も省けます。なにより部屋主にも1~3%ほどの紹介料が入って非常にありがたいですので。と、たまには宣伝しておきます。

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部屋主の独断ランク:A

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

時は18世紀、カリブ海の港町「ポート・ロイヤル」の総督の娘「エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)」は、父とカリブ海を航海中に、海賊船に襲われた英国船と遭遇します。

その時彼女は船から逃げ出してきたと思われる少年「ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)」を海から助けあげます。彼の首には海賊のシンボルである髑髏模様のついた「黄金のメダル」が下がっていたので、エリザベスはそれをとっさに隠しました。

幾年かの歳月を過ぎ、エリザベスが美しい女性となり、ウィルが鍛冶屋として成長したある日、街は「キャプテン・バルボッサ(ジェフリー・ラッシュ)」率いる海賊船「ブラックパール号」に襲撃されます。海賊達の目的は、エリザベスがウィルを助けるために隠していた「黄金のメダル」だったので、彼女は黄金のメダルごと海賊たちにさらわれてしまうのです。

エリザベスに想いを寄せていたウィルは彼女を救うために、投獄されていたブラック・パール号との因縁の持つ一匹狼の海賊「ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)」と手を組み、エリザベス救出へと向かうのでした。

一方、さらわれたエリザベスが月下の船上で見た呪われた海賊たちの真の姿とは・・・

部屋主の感想

この映画は劇場でも見たし、DVDで購入して何度も見てますが、何回見ても面白いですね。物語としても、色々な伏線が随所に散りばめられているのが部屋主好みだし(台詞回しも含めて)、アクションもなかなかに素敵、それぞれの登場人物もキャラが立っていてるし(ジャック・スパロウの性格は大好きです)、映像も綺麗で細部にまでこだわってる上、色んなところに笑いが挿入されているという文句のつけどころがない作品のように思います。

細かいシーンの感想をあげていくと、初っ端の沈む船に乗ってカッコよく寄港するジャックにまずやられました。次いでコルセットがきつすぎて海に落ちるエリザベスに笑ってしまい、それを助けて捕まり、そこから逃げるために飛ぶジャックにシビれました。

ジャックvsウィルの戦闘場面では、ウィルが作り中の焼けてる剣で闘うので、その剣から飛び散る火花の演出が妙に綺麗で気に入っています。このシーンのラストの皮肉がまた素敵です。でもって次の海賊たちとの戦闘シーンでのやられっぷり(?)もけっこう好きです。

お次は船を乗っ取るための場面ですが「まぬけなんだか利口なんだか」「不思議なことにその2つは必ずしも矛盾しない」というやりとりがツボです。その後は連続ビンタされるジャックに吹きました。どうにもコイツ他人には見えないです。

海賊船でのちょっとホラーが入ってる場面は、マヌケな感じがしますが(エリザベスが飛ぶところが特に)、映像が綺麗だからか嫌いではないです。

次は海戦のシーンがよかったですね。ドンパチドンパチとなかなか爽快です。ジャックのコメディと駆け引き上手さや、バルボッサのやらしさにニヤニヤしながら、ウィルが自分の正体を明かすときのポーズやら構図やらが妙に気に入っています。

クライマックスのドーントレスvsブラックパールの場面も、ただバトルするだけでなく色んな笑いをまじえているので(特にエリザベスのお父さんが笑える)、ニヤつきながら楽しめます。ジャックvsボルボッサの方も色々あって面白いです。何気に闘うヒロイン・エリザベスもいいですね。面白いし綺麗ですし。

ラストは、ウィルとエリザベスがちょっとやりすぎではと思いつつも、2人の性格ならこうするだろうなと思うので悪くはないかと。最後まであの性格をやりぬいたジャックもいいですし。なによりここではノリントン提督の男っぷりが素敵です。いや~カッコいいです提督。

丸々2時間以上ある映画ですが、それを感じさせないあたりも良いですね。きっとまたいつか暇なときに見るつもりです。

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キス・オブ・ザ・ドラゴン

先日木曜ロードショーでやってるのを見ました。友人のオススメ映画ベスト5に入ってるので、ずっと地上波放送を待ってたりでした。

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DVD キス・オブ・ザ・ドラゴン

販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日:2005/10/03
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部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

中国から麻薬捜査のためにパリにやってきた捜査官「リュウ(ジェット・リー)は、地元警察の「リチャード(チェッキー・カロ)」らに協力してもらいギャングの逮捕に向かいます。

しかし、リチャードは地元の麻薬利権を牛耳りたいと思っている悪徳刑事で、彼によってリュウは麻薬ギャング団のボス殺害の犯人に仕立てあげられてしまうのです。

からくもその場から脱出したリュウは、仲間のところに潜伏します。そこで知り合った娼婦「ジェシカ(ブリジット・フォンダ)」は、なんと自分の無実を証言することのできる唯一の証人なのですが、彼女はリチャードに娘の命を握られていて・・・

部屋主の感想

なかなか良いですね。難しい話でもないし、ジェット・リーのアクションが爽快で楽しいので、何も考えずにボーっと見るのには最適の映画かと思います。勧善懲悪ものという意味でも気持ちいいです。

物語的にはなんの変哲もないというか面白くもなんともないのですが、とにかくジャット・リーのアクションがよかったです。あの素早い動きに針という面白武器は実に素敵でした(針といい、ワリバシといい、銃弾に当たらないことやらツッコミどころは満載です)。

特に銃弾をかわしならビリヤードの玉を蹴っ飛ばし相手をやっつけるところと、リュウ1人で武術訓練をしている集団を一蹴するところはたまらなかったですね。「マトリックス」といいどうやら部屋主は主人公対多数というのに燃えるみたいです。

リュウとジェシカのラブラブなシーンがなかったのも部屋主としてはポイント高しです。最近の映画は何かと必要ない恋愛要素が多すぎな気がしてるものでして。ジェシカにタジタジしてるリュウがなんか新鮮で良かったです。

それにしても、夜景をバックにしてのリュウとブリジットの身長差が丸わかりになったシーンは、チビな部屋主としてはなにやら嬉しかったですね。カッコいい男は身長差も顔も関係ないことを教えてくれる良い映画かと思います。世の中の女性の皆様、男を身長で選ぶのはいけませんですよ。

映画鑑賞中、タイトルの「キス・オブ・ザ・ドラゴン」とはなんぞやと気になってたのですが、まさかあんなオチ的に登場するとは予想外でした。思わず「そんなのアリかよ!」って1人でツッコんでました。「男塾」の「飛燕」を思い出してほくそえんでました(知ってる人はなかなかのマニアですね)。

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あずみ

先週地上波で放送してるのを見ました。この映画を見るのは公開時に映画館で見て以来2回目かと記憶してます。

あずみ スタンダード・エディション DVD あずみ スタンダード・エディション

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2003/11/21
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部屋主の独断ランク:C

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

関が原の戦いから数年、徳川幕府が開かれたものの、依然として反徳川勢力も力をもっています。その勢力の力をそぐため、そして平和のために「爺」は10人の少年少女を刺客として育てていした。

若者たちが暗殺者としての力量を十分につけたとき、爺は彼らに仲間同士での殺し合いという過酷な試練を課すのです。この試練を生き抜いた「あずみ(上戸彩)」ら5人は、徳川に反旗を翻そうと画策している「浅野長政」や「加藤清正」の暗殺の旅へと出るのです。

首尾よく浅野長政の殺害に成功したあずみ一行ですが、加藤清正は彼女らの動きを察知し逆に罠に張り巡らせたり、「最上美女丸(オダギリジョー)」という凄腕の暗殺者を雇い準備万端で待ち構えていたのです・・・

部屋主の感想

かな~り微妙な作品ですね。楽しめるかと言われればそこそこ楽しめるのですが、くだらんといえばくだらないと思います。よくも悪くも上戸彩萌えの映画かと。

彼女の可愛さに萌え、彼女の演技に一喜一憂します。思ったより上手だと思ったらなんかホッとして、その台詞の言い方はないだろと凹んでみたりで。

物語的には部屋主好みのけっこう重いテーマを扱ってると思うのですが、妙に設定が変だったり(茶髪がキャラが多かったり)、展開に納得いきかねるとこが色々あったり(特に上戸彩が敵地に乗り込むところとラストの船のところ)、ギャグチックなところもあったりで、それが上手に一つの映画として融合してればいいのですが、どうにもちぐはぐな感じがしてゲンナリします。

とはいえ、ズバズバ人が切られたり、血がブシュブシュ出るのはホラー&スプラッタ好きの部屋主にはツボでしたね。特に美女丸との決着のところはニヤリとしました。

アクション映画としてはけっこう爽快だし、色々と凝ってる魅せ方をしようと頑張ってるのはポイント高いですね。美女丸との対決シーンの360度回転する映像なんかは、こういう撮り方もあるんだとちょっと驚きましたし。

原作漫画を読んでないので、また読んでたら評価はけっこうかわりそうな作品かと思います。きっとがっかりすんだろうなぁ・・・

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バッドボーイズ2バッド

昨日の日曜プレミアムステージでの放送を見ました。

バッドボーイズ 2バッド DVD バッドボーイズ 2バッド

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2005/09/28
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部屋主の独断ランク:D

あらすじらしきもの

マイク(ウィル・スミス)とマーカス(マーティン・ローレンス)の陽気な刑事コンビが、「エクスタシー」というドラッグを売買するシンジゲートを壊滅させようとする物語です。

部屋主の感想

随所にちりばめられたアメリカンジョーク(?)はなかなかに楽しいですがそれ以外特に見るものはありません。アクションもそこそこといった感じですし。E評価といきたいところですが、ニヤリとするコメディシーンもそれなりにあったのでまぁなんとかD判定ということで。

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