オペラ座の怪人

鬱々としたときは好きな映画でも見るに限りますね。なんて言いつつこの映画を見たら余計にと凹だりするのですが。

オペラ座の怪人 通常版 DVD オペラ座の怪人 通常版

販売元:メディアファクトリー
発売日:2005/08/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:

だいぶネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

1870年、パリの「オペラ座」に新しくパトロンとしてやってきた「ラウル・シャニュイ(パトリック・ウィルソン)子爵」の目の前で、プリマドンナが事故に巻き込まれ役を降板してしまいます。

急遽、代役として選ばれた新人バレエダンサー「クリスティーヌ・ダーエ(エイミー・ロッサム)」は、その素晴らしい歌唱力と美貌で舞台を大成功へと導きます。

その彼女の姿を影から見守る仮面の男「ファントム(ジェラルド・バトラー)」・・・彼こそがクリスティーヌの力を見抜き、姿すら見せずにその才能を開花させる訓練をしていたのです。

一方、クリスティーヌの舞台を見ていたラウルは、彼女が幼馴染だということに気づきます。そして2人は急激に接近していきます。それを見ていたファントムは、クリスティーヌをオペラ座の地下深くに作った自分の王国へと連れて行くのでした。

部屋主の感想

部屋主は基本的にミュージカルや恋愛映画は嫌いなのですが、この映画は大好きなんですよ。なぜかというと、「ファントム」と部屋主自身が重なる部分が多いからです。そう思ってたのは自分だけでなく、かつて知人に「あなたってファントムにそっくりね」的なことを言われたこともあったりします。とまぁ、前置きはこれくらいにして感想にうつりたいと思います。

さて、この映画ですが、モノトーンな印象の1919年のオークションシーンからはじまります。そして、落ちたシャンデリアが元あった場所へ吊り上げられると同時にメインテーマである「The Phantom of the Opera(オペラ座の怪人)(メロディのみ。この曲、めちゃめちゃカッコいいです)」が大音響で流れはじめ、ボロボロだったオークション会場に炎の照明が灯り、埃や蜘蛛の巣が吹き飛び、美しい1870年当時の美しいオペラ座へと戻っていきます。まず最初のこの場面で音楽と力強さと映像の美しさに度肝を抜かれ、映画の中へと引き込まれます。

途中何度か、同じように白黒な未来から、明るく美しい過去へと戻るという演出があるのですが、この思わせぶりは感じは部屋主個人としてはけっこう気に入ってます。

次は、クリスティーヌが最初に劇場で歌うところでしてやられます。「Think of Me」という曲なのですが、メロディや声はもちろんいいですし、なにより歌詞がとてもツボでした(歌詞は1番下に)。また、ここでは「ファントム」のところへ彼女の声が届いてる演出もなかなか渋くていいと思います。ラウルの台詞歌は邪魔ですが。

次は、怪人が初めてクリスティーヌの前に現れ、彼女を地下へと連れていく場面でしょうか。「The Phantom of the Opera(歌あり)」とともに、蝋燭が照らす通路や水路を通り抜けるシーン、そしてファントムの住処は幻想的でとてもいい感じです。

ちなみに超有名人気漫画「金田一少年の事件簿」の1巻に出てくる「私はオペラ座の怪人 思いのほかに醜いだろう?この禍々しき怪物は 地獄の業火に焼かれながら それでも天国に それでも天国に憧れる!」という台詞は、この場面で「地獄のかまどで焼かれたような怪物だが、秘そかに天国にあこがれている 秘そかに 秘そかに 秘そかに」という感じで登場してます。

次のお気に入りは少しあいて、部屋主がこの映画で最も切ないと思う、雪の舞うオペラ座の屋上での場面です。「あの時の あの方の目・・・この世の全ての悲しみを秘めていた 懇願するような あの目・・・私を威嚇しながらも 憧れにあふれていた」と、そこまでファントムの心を理解しながら彼を裏切りラウルを選んだクリスティーヌ・・・

そして「私はお前に 私の音楽を与えた そしてお前の歌に翼を与えてやった そういう私に お前はどう報いた?私を拒絶し裏切った」と嘆き「きっと今に呪うだろう!今日というこの日を」と慟哭するファントムは涙なしには見れません

部屋主の少ない経験上ですが、理解されていない人間ならたとえ裏切られてもまだ大丈夫な面があります。ただ、理解してくれてた人間に裏切られることほど辛いものはありません。そう考えると、ここのファントムの魂からの叫び声はほんと泣けます・・・

また、バラの花、黒いマントに白い雪、白い仮面の映え方も素敵です。でもってラウルがクサイです。クサイのもここまでくるとカッコいいです。で、やはり女性はこういう男に弱いのでしょうねと思うと、少し凹む部屋主でした。

次はこれ自体はあんまり好きでない「マスカレード(仮面舞踏会)」の場面です。ですが、マスカレードとは対照的にここではとにかくファントムの登場シーンがめちゃめちゃカッコいいです。赤い衣装(部屋主は赤と黒が好き)と変化した仮面がこれまたいい感じです。

これに続くファントムの過去話は正直かなり微妙です。「ガストン・ルルー」の原作小説もかなり微妙だったりします。ファントムの過去に関しては「ファントム(近日中に記事にする予定)」という小説が非常に上手に描いてくれていますので、この映画が気に入った方はこちらの小説を是非とも読んで欲しいと思います。内容も結末も映画とは色々と違うところがありますので、きっと楽しめると思います。

その次は、墓地での決闘場面ですが、ここはこの映画でもっともいらないシーンだと部屋主は思っています。特にあの結末が気に食いません。なんだあれはといった感じです(原作にはない場面だっと思います。墓地のシーンはあるけど)。ただし、雪の舞う墓地やクリスティーヌの歌は素敵です。

で、この後は色々とあってクライマックスへ向かうわけですが、クリスティーヌの非道ここに極まれりといった感じです。おそらく人生最初の告白(おそらく最後になるであろう)をしたファントムに対しあの仕打ち・・・いくらなんでも酷すぎるんじゃないですかね(良い意味に解釈することも可能といえば可能ですが)。

でもって「一度見たら忘れない そのお顔 でも 私はもう恐れを感じない 本当に歪んでるのは あなたの魂だとわかったから」の発言・・・自分でより歪ませておいてよくぞこんな台詞が言えるもんです。

ただ、次の「神様の与えてくださった勇気であなたに示そう あなたが孤独でないことを!」の台詞へと進んでいくのですが、ここまで最低だと思っていたクリスティーヌが、ここはカッコいいです。ここも映像の見せ方が実にいいですね。あの光が差し込む感じがファントムの心を表しているような気がしてグッとくるとともにホロリときます。

そして、クリスティーヌの言動を受けてのファントムの決断と「マスカレード」・・・ここも涙なしでは見れません。ファントムの表情やら動きが実に見事です。そしてこの選択をしたファントム心意気にやられます。

で、ラストですが、部屋主はのこの結末大好きです。ラウルもファントムも男前です。何より、自身の生涯をかけて「愛」を証明してみせたファントムは偉大です。色々と書きたいのですがあまりネタバレするのもあれですので感想はこのへんで。

ちなみに部屋主が持ってるのは約10000円の限定版です。金欠なんで死ぬほどどっちにするか迷ったんですが、こっちにしてよかったと思っています。色んな特典映像がついていて面白いです。装丁もかなり素敵なので、ファンの方はこちらをどうぞと思います。

それにしても、人生経験を積むほどファントムに近づいていってる気がするのはなぜなのかなぁ。普通は逆だと思うのだけど。やれやれな感じです。

「Think of Me」

私を想って 優しく思い出して

 “さよなら”を言ったあの時を 

 私を思い出して 時々でいいから私のことを想って

 いつか 思い直す時がくる

 自由を取り戻したいと思う時が

 そういう時があなたに訪れたなら

 一瞬でもいいから私のことを想って

 私たちは誓っていない

 “愛は永遠で海のように変わらない”などと

 でも もし 今でも思い出せるなら

 ちょっと立ち止まって 私のことを想って

 私たちが分かち合ったもの

 一緒に見たものを思い出して

 悔いは忘れて 過ぎたことは取り戻せないのだから

 私を想って 目覚めている時の私を

 望みに見放され 口をつぐんでる私を

 心の中から あなたを追い出そうと

 懸命に闘っている私を想って

 あの頃を思い出して

 私たちができなかったことの数々・・・

 生きている限り 私は想い続ける

 愛しいあなたのことを!

これをファントムでなくクリスティーヌが歌ってるあたりが、流れ的にお見事な感じがします。

人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m

にほんブログ村 本ブログへ←こちらもポチっと応援お願いしますm(_ _)m

| | コメント (14) | トラックバック (0)

電車男

最近ホラー小説の感想ばかりで、危ない人だと思われそうで怖いので(ほんとは望むところだけど)、たまには恋愛映画の感想を・・・っていうか昨日TV放送してたのを見ただけなんですが。

電車男 スタンダード・エディション DVD 電車男 スタンダード・エディション

販売元:東宝
発売日:2005/12/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:C

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

いわゆる秋葉系オタクで女性の縁のない電車男(山田孝之)は、電車の中で酔っ払いにからまれている女性(中谷美紀)を助けます。

これをキッカケに、彼女に恋してしまった電車男ですが、1人ではどうにもできないので、ネット上の掲示板に助けを求めることにしました。すると、ネットの住人たちから、電車男に様々なアドバイスが送られてくるのです。

彼らの応援を背に、何とか彼女をデートに誘うことには成功しましたが・・・電車男の恋は果たして成就するのでしょうか。

部屋主の感想

とりあえず面白くないってことはなかったです。

ですが、ドラマ版の方を途中から見ていたので、それと比較し、どうしても短く急いだ感じの展開のように感じてしまいました。

電車男の変化が急な気がするし、なによりエスメスの心の動きがどうにも表現できずしまいだと思いました。ここが巧く表現できないので、物語としてのリアリティが感じられませんでした。「そんなにうまくいくかよ、現実なめんなよ!」って感じで。

ネットの住人たちもドラマ版と比べるとイマイチ存在感が薄いし、ネットにつきものの毒を吹く人間がいないのもうそ臭さを助長しています。夫婦のエピソードがちょっとツボで、ほのぼのしてしまいましたがね。

とはいえ、短いなりに起承転結がハッキリしていたので、のんびりと見ることができましたし、顔文字『(((;゚Д゚)))』がところどころ出てくるところが妙に気に入りました。

あと、どうでもいいけど、部屋主個人の嗜好としまして、オールバックの女性にあまり魅力を感じないので、エスメスがあまり美人に見えなかったのもマイナスポイントでしょうか。

人気blogランキングへ←ポチっと応援お願いしますm(__)m

| | コメント (10) | トラックバック (3)

いま、会いにゆきます

TVで先ほど放送してたのを見ました。

いま、会いにゆきます スタンダード・エディション DVD いま、会いにゆきます スタンダード・エディション

販売元:東宝
発売日:2005/06/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

1年前に妻に先立たれ、自らも難病を抱える巧(中村獅童)は、それでも6歳になる息子の佑司と2人で頑張って幸せに生きています。けれどまだ6歳の佑司は死というものをきちんと理解できず母が帰ってくると信じています。なぜなら以前に澪が息子のためにと描いた絵本の中では死んだ人が梅雨の間だけ戻ってくるとあるからです。

梅雨の訪れたある日、そんな彼らのもとに死んだはずの妻・澪(竹内結子)が記憶を失った状態で帰ってくるのです。そして再び3人での生活がはじまります。記憶を失っている澪は巧に自分との出会いからの話を聞きたいと言い、巧もそれに答えてかつての2人の物語を話はじめるのでした。

巧と澪はお互いの愛を、佑司は母の温もりをもう一度噛み締めながら日々を生きていきます。しかし3人ともこの生活が長くは続かないことを、梅雨が終われば澪がいなくなってしまうことをどこかで理解しているのです・・・

部屋主の感想

恋愛映画が基本的に嫌い(あと中村獅童も)な部屋主は「なんだこの退屈さは、んなことあるかいな、実にくだらない、反吐がでるわ」となどと思いながら見てました。でも放送も終わりに近づき、澪が巧のもとを去った後から部屋主的にこの映画の真の物語が始まります。そして、変だなとツッんでた箇所が伏線として、そこにさらにタイトルの意味がガッチリと噛み合い、一つのストーリーとして昇華します。

こういうタイプの演出や伏線が部屋主は大好きです。さらに、梅雨の雨の日生まれで、雨が大好きな部屋主の梅雨や雨の出てくる物語びいきも加えて、評価を高くしたいところなのですが、前半・中盤と全く見所がなかったために悩んだ末のC止まりにしようかと思ったけどB判定で。

それにしても「ありがとう、君の隣は居心地がよかったです」、いい言葉ですね。こう言われる男になってみたい気もしますが、いい意味で居心地の悪さを与え続けることのできる刺激的な男でありたいと思うヒキコモリの部屋主でした。

人気blogランキングへ←見たいと思った方はポチっとm(__)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東京タワー

昨日の金曜ロードショーでやってたので見ました。貧乏な部屋主は金・土・日の地上波放送はけっこう見てます。それで面白かったらDVD購入という流れです(いつになるかは不明だけど)。けどいきなりDVDを購入するのも好きだったりします。

東京タワー 通常版 DVD 東京タワー 通常版

販売元:バップ
発売日:2005/07/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:C

透(岡田准一)と詩史(黒木瞳)、耕二(松本潤)と喜美子(寺島しのぶ)の2組の年下男と年上人妻の道ならぬ恋の物語を描いた映画です。基本的に部屋主は恋愛ものが苦手ですが妙に笑えるんで高評価です(Cだけど)。部屋主的には喜美子さんカッチョいいです。

それにしても、「手をつないでくれない男はつまらないわ」だって。この言葉通りなら部屋主はかなりつまらない男みたいです。ここを見てくれてる女性の皆様そうなんですか?コメントよろしくです。

この映画からの格言「子供のいる女には手を出さない。」全くもってその通りっす。

人気blogランキングへ←クリックしてくれるとい嬉しいですm(__)m

| | コメント (2) | トラックバック (3)

その他のカテゴリー

0:アフィリエイト | 1:エッセイ | 1:哲学・思想 | 1:国際・比較文化 | 1:宗教 | 1:心理・精神 | 1:怪談 | 1:情報操作・メディア論 | 1:戦争・紛争 | 1:政治・政策 | 1:教育・育児 | 1:有害・殺人者 | 1:歴史 | 1:死・高齢者問題 | 1:物理・化学 | 1:特定地域 | 1:犯罪・法律 | 1:生物・生理・医療 | 1:社会・一般教養 | 1:経済・経営・格差 | 1:絵本・児童書 | 1:美術・写真集・画集 | 1:自己啓発 | 1:自然・環境 | 1:複雑系 | 1:食 | 2:7SEEDS | 2:ARMS | 2:BLEACH | 2:DEAHT NOTE | 2:Fate/stay night | 2:Fate/Zero | 2:ONE PIECE | 2:RAINBOW | 2:ULTRAMAN | 2: 短編漫画 | 2:よんでますよ、アザゼルさん | 2:アウターゾーン | 2:アバンチュリエ | 2:キングダム | 2:クレイモア | 2:クロサギ | 2:ゴーストハント | 2:シマシマ | 2:スパイラル | 2:ゼロ THE MAN OB THE CREATION | 2:ディアスポリス | 2:ピアノの森 | 2:フルーツバスケット | 2:ベルセルク | 2:マギ(MAGI) | 2:ヴァムピール | 2:ヴァンパイア十字界 | 2:京極堂シリーズ | 2:勇午 | 2:医龍 | 2:図書館の主 | 2:夏目友人帳 | 2:天の覇王 ラオウ外伝 | 2:奇食ハンター | 2:探偵学園Q | 2:月光条例 | 2:江戸川乱歩異人館 | 2:罪と罰 | 2:聖闘士星矢G | 2:金田一少年の事件簿 | 2:鋼の錬金術師 | 2:鬼燈の島 | 2:魔人探偵 脳噛ネウロ | 2:魔法少女まどかマギカ | 2:Doubt | 2:ジョジョの奇妙な冒険 | 2:マリー・アントワネットの料理人 | 2:ルミとマヤとその周辺 | 3:おつまみ | 3:お店(スイーツ) | 3:お店(吉野家) | 3:お店(BigBoy) | 3:お店(お食事) | 3:お店(すき家) | 3:お店(びっくりドンキー) | 3:お店(ガスト) | 3:お店(ケーキ) | 3:お店(パン) | 3:お店(ラーメン) | 3:お店(和菓子) | 3:お店(松屋) | 3:お店(祭太鼓) | 3:お店(The・丼) | 3:お店(サイゼリヤ) | 3:お店(マクドナルド) | 3:お店(ロイヤルホスト) | 3:お弁当 | 3:からあげくん | 3:ご当地系お菓子 | 3:その他のお菓子 | 3:その他のスイーツ | 3:その他の食品 | 3:アイス(その他) | 3:アイス(チョコ) | 3:アイス(フルーツ) | 3:アイス(モナカ) | 3:アイス(和風) | 3:アイス(氷菓) | 3:エクレア | 3:グミ | 3:ケーキ | 3:コンビニパスタ | 3:シュークリーム | 3:スイーツ | 3:スナック菓子 | 3:ゼリー | 3:チョコレート | 3:チロルチョコ | 3:パン(ランチパック) | 3:パン(惣菜パン) | 3:パン(菓子パン・あん) | 3:パン(菓子パン・その他) | 3:パン(菓子パン・クリーム) | 3:パン(菓子パン・ジャム) | 3:パン(菓子パン・フルーツ) | 3:パン(菓子・蒸し) | 3:パン(野菜系) | 3:プリン | 3:ポテトチップス | 3:ヨーグルト | 3:ロールケーキ | 3:冷凍食品 | 3:和菓子 | 3:奇食 | 3:寒天スイーツ | 3:納豆 | 3:豆乳スイーツ | 3:食玩 | 3:飲料 | 3:飲料(その他) | 3:飲料(フルーツ) | 3:飲料(清涼飲料水) | 3:飲料(炭酸) | 3:飲料(茶) | 3:飲料(野菜) | 3:飴 | 3:餃子・焼売 | 3:インスタント(そば) | 3:インスタント(うどん) | 3:インスタント(おかゆ) | 3:インスタント(スープ) | 3:インスタント(焼きそば) | 3:インスタント(ラーメン) | 4:アクション映画 | 4:アニメ映画 | 4:コメディ映画 | 4:サスペンス映画 | 4:スポーツ映画 | 4:ホラー映画 | 4:モンスター映画 | 4:恋愛映画 | 4:SF映画 | 5:TV番組(ドラマ系) | 5:TV番組(ニュース系) | 5:アクセス記録 | 5:ゲーム | 5:コンビニ日記 | 5:バトン | 5:フラッシュ | 5:ブログラム | 5:モンハンプレイ日記 | 5:動画 | 5:文化・芸術 | 5:東北大震災応援 | 5:派遣・短期バイト日記 | 5:男の手料理 | 5:笑える画像集 | 5:記録(購入漫画記録) | 5:記録(購入&読了本) | 5:雑記 | 5:面白占い | 5:音楽 | 5:フィギュア | 5:フィギュア-超像可動 | 5:フィギュア‐figma | 5:フィギュア‐特撮リボルテック | 5:フィギュア‐ディ・モールト ベネ | 5:フィギュア‐プラモ | 6:小説-その他 | 6:小説-ファンタジー | 6:小説-ホラー | 6:小説-ミステリ | 6:小説-恋愛 | 6:小説-感動 | 6:小説-文学 | 6:小説-歴史 | 6:小説-SF | 6:小説-ライトノベル | 7:ア 「天祢涼」 | 7:ア 「我孫子武丸」 | 7:ア 「有川浩」 | 7:ア 「有栖川有栖」 | 7:ア 「浅田次郎」 | 7:ア 「秋元康」 | 7:ア 「綾辻行人」 | 7:ア 「芥川龍之介」 | 7:ア 「赤星香一郎」 | 7:ア 「麻見和史」 | 7:イ 「乾ルカ」 | 7:イ 「乾緑郎」 | 7:イ 「井上靖」 | 7:イ 「今邑彩」 | 7:イ 「伊坂幸太郎」 | 7:イ 「岩井俊二」 | 7:イ 「岩井志麻子」 | 7:イ 「岩城裕明」 | 7:イ 「石持浅海」 | 7:イ 「稲川淳二」 | 7:イ 「飯野文彦」 | 7:ウ 「宇佐美まこと」 | 7:ウ 「歌野晶午」 | 7:ウ 「浦賀和宏」 | 7:ウ 「虚淵玄」 | 7:エ 「円地文子」 | 7:エ 「江戸川乱歩」 | 7:エ 「遠藤周作」 | 7:エ 「遠藤徹」 | 7:オ 「乙一」 | 7:オ 「大塚英志」 | 7:オ 「大石圭」 | 7:オ 「太田忠司」 | 7:オ 「小栗虫太郎」 | 7:オ 「小野不由美」 | 7:オ 「岡島二人」 | 7:オ 「岡田晴恵」 | 7:オ 「恩田陸」 | 7:オ 「荻原浩」 | 7:カ 「加納朋子」 | 7:カ 「川上未映子」 | 7:カ 「川原礫」 | 7:カ 「川崎草志」 | 7:カ 「川瀬七緒」 | 7:カ 「川端康成」 | 7:カ 「海堂尊」 | 7:カ 「神永学」 | 7:カ 「金沢伸明」 | 7:カ 「鎌田俊夫」 | 7:カ 「門井慶喜」 | 7:カ 「霞流一」 | 7:キ 「京極夏彦」 | 7:キ 「北方謙三」 | 7:キ 「北林一光」 | 7:キ 「北森鴻」 | 7:キ 「北野勇作」 | 7:キ 「貴志祐介」 | 7:ク 「倉坂鬼一郎」 | 7:ク 「鯨統一郎」 | 7:ク 「黒井千次」 | 7:コ 「小松左京」 | 7:コ 「小林泰三」 | 7:コ 「小池真理子」 | 7:コ 「香月日輪」 | 7:ゴ 「五味弘文」 | 7:サ 「坂木司」 | 7:サ 「桜庭一樹」 | 7:サ 「沙藤一樹」 | 7:サ 「酒見賢一」 | 7:シ 「周木律」 | 7:シ 「城山三郎」 | 7:シ 「城平京」 | 7:シ 「島田荘司」 | 7:シ 「新堂冬樹」 | 7:シ 「新海誠」 | 7:シ 「真藤順丈」 | 7:シ 「篠田節子」 | 7:シ 「重松清」 | 7:シ 「雫井脩介」 | 7:シ 「首藤瓜於」 | 7:ス 「朱雀門出」 | 7:ス 「椙本孝思」 | 7:ス 「鈴木光司」 | 7:ス 「雀野日名子」 | 7:セ 「瀬名秀明」 | 7:ソ 「曽根圭介」 | 7:タ 「多岐川恭」 | 7:タ 「拓未司」 | 7:タ 「田中啓文」 | 7:タ 「竹本健治」 | 7:タ 「高木利光」 | 7:タ 「高田侑」 | 7:タ 「高田崇史」 | 7:タ 「高野和明」 | 7:ツ 「恒川光太郎」 | 7:ツ 「辻村深月」 | 7:ト 「戸板康二」 | 7:ト 「飛浩隆」 | 7:ド 「土橋真二郎」 | 7:ナ 「七尾与史」 | 7:ナ 「中勘助」 | 7:ナ 「中山七里」 | 7:ナ 「中山市朗」 | 7:ナ 「中田永一」 | 7:ナ 「夏目漱石」 | 7:ナ 「奈須きのこ」 | 7:ナ 「梨木香歩」 | 7:ナ 「長坂秀佳」 | 7:ナ 「長崎尚志」 | 7:ナ 「長江俊和」 | 7:ニ 「二宮敦人」 | 7:ニ 「新津きよみ」 | 7:ニ 「西尾維新」 | 7:ヌ 「貫井徳郎」 | 7:ノ 「法月綸太郎」 | 7:ハ 「半村良」 | 7:ハ 「服部まゆみ」 | 7:ハ 「林巧」 | 7:ハ 「畠中恵」 | 7:ハ 「葉山透」 | 7:バ 「坂東眞砂子」 | 7:バ 「幡大介」 | 7:ヒ 「平山夢明」 | 7:ヒ 「東山彰良」 | 7:ヒ 「百田尚樹」 | 7:フ 「福井晴敏」 | 7:フ 「福澤徹三」 | 7:フ 「福谷修」 | 7:フ 「藤ダリオ」 | 7:フ 「藤原健市」 | 7:フ 「話梅子」 | 7:ホ 「堀井拓馬」 | 7:ホ 「堀内公太郎」 | 7:ホ 「堀川アサコ」 | 7:ホ 「本多考好」 | 7:マ 「松本清張」 | 7:マ 「牧野修」 | 7:マ 「真梨幸子」 | 7:マ 「麻耶雄嵩」 | 7:ミ 「三上延」 | 7:ミ 「三好徹」 | 7:ミ 「三島由紀夫」 | 7:ミ 「三津田信三」 | 7:ミ 「三浦綾子」 | 7:ミ 「三田村志郎」 | 7:ミ 「三谷幸喜」 | 7:ミ 「宮ノ川顕」 | 7:ミ 「宮部みゆき」 | 7:ミ 「水田美意子」 | 7:ミ 「湊かなえ」 | 7:ミ 「道尾秀介」 | 7:モ 「森博嗣」 | 7:モ 「森山東」 | 7:ヤ 「山口瞳」 | 7:ヤ 「山田悠介」 | 7:ヤ 「山田正紀」 | 7:ヤ 「柳原慧」 | 7:ヤ 「柳広司」 | 7:ヤ 「梁石日」 | 7:ヤ 「矢部嵩」 | 7:ユ 「夢枕獏」 | 7:ユ 「夢野久作」 | 7:ユ 「柚月裕子」 | 7:ユ 「行川渉」 | 7:ヨ 「よしもとばなな」 | 7:ヨ 「吉岡暁」 | 7:ヨ 「吉村昭」 | 7:ヨ 「吉田修一」 | 7:ヨ 「吉行淳之介」 | 7:ヨ 「米澤穂信」 | 7:リ 「リリー・フランキー」 | 7:ワ 「和田はつ子」 | 7:ワ 「和田竜」 | 7:ワ 「綿矢りさ」 | 8:ジョージ・G・ロビンソン | 8:スーザン・ケイ | 8:スティーヴン・キング | 8:ダン・ブラウン | 8:トマス・ハリス | 8:ドストエフスキー | 8:バーム | 8:パトリシア・コーンウェル | 8:ホーキング | 8:ポール・ギャリコ | 8:モーリス・ルブラン | 8:リチャード・プレストン | 8:ロバート・A・ハインライン