鋼の錬金術師 4巻

表紙は「スカー」と、謎の黒ずくめ軍団です。

鋼の錬金術師 (4) Book 鋼の錬金術師 (4)

著者:荒川 弘
販売元:スクウェア・エニックス
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部屋主の独断ランク:A

   作品全体ランク:A

あらすじらしきもの

第五研究所の番人を何とか退けたエドですが、そこに現れたのは謎の黒ずくめの男女でした。傷ついた体のに加え、右腕の機械鎧が壊れてしまったために、エドは為す術もなくやられてしまいます。倒れるエドに対し彼らは「お前は貴重な人柱、生かされていることを忘れないように」と言い放ちます。そして、エドを助けた上で研究所を爆破するのでした。

一方、アルは自らと同じ鎧の体を持つバリーに、お前の人格も記憶も人工的に造られたものではないかと問われます。そして、エドがアルに怖くて言えないことがあるという言葉をこれと結びつけて今の自分を信じられなくなり、1人悩むことになります。

そんな中、エドの腕を直すために田舎からウィンリィがやってきます。面倒見のいいヒューズ中佐は宿を探す彼女に我が家においでと誘い、一緒に娘の誕生会を催します。そして男のなんたるかをウィンリィに言って聞かせるのでした。翌日、エドの病室を訪れた彼らの前で、アルはエドの些細な冗談から激昂し、今までの悩みをエドにぶつけてしまいます。「空っぽの体で何を信じればいいんだ、記憶も人格も人工的に構築可能だ」と。

力なくエドが病室を去った後、ウィンリィがアルに対し涙を流しながら怒りはじめます。エドが怖くて聞けないのは「アルがエドのことを恨んでないか」ということを彼女は知っているからです。ウィンリィに促されてアルはエドの後を追います。そして、病院の屋上で2人は空を見ながら昔のことを話し仲直りをすることになるのです。

後日、研究所で行われていた謎の実験について情報を交換をしているエルリック兄弟、ヒューズ中佐、アームストロング少佐のところに突然、この国の最高責任者であるキング・ブラッドレイ大総統がやってきます。驚く彼らに対し大総統は「危険だからこれ以上この件に首を突っ込むことを禁止する、時が来たら存分に動いてもらう」と助言して去って行くのでした。

これ以上調査しないよう忠告されたにもかかわらずヒューズ中佐は新聞を見ながらとあることに気づき、それを確信に変えるため書庫に向かい、昔の記録を調べ驚愕の事実に辿りつきます。その事実を大総統たち伝えるべく急ぐヒューズに謎の黒づくめの集団が襲いかかってくるのでした。そして、親友のロイ・マスタング大佐に連絡するため向かった電話ボックスで彼は追い詰められ・・・

部屋主の感想

とにかくヒューズ中佐が渋いです。それがあんなことになるなんて・・・そして、雨が降ってないのに「雨が降ってきた」と言うロイ・マスタング大佐と、その気持ちを察し「そうですね」と答えるリザ・ホークアイ中尉が非常に切ないです。

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鋼の錬金術師 3巻

なんとなく久々の感じが。全巻とも表紙を取ると本体にもネタ漫画があるんです。知ってました?表紙は「ロイ・マスタング大佐」と「アレックス・ルイ・アームストロング少佐」です。

鋼の錬金術師 (3) Book 鋼の錬金術師 (3)

著者:荒川 弘
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部屋主の独断ランク:C

   作品全体ランク:A

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

スカーに壊された機械鎧を直すために帰省するエルリック兄弟は、その途中で、かつて軍で「賢者の石」の研究に携っていた国家錬金術師マルコーと出会います。内乱を機に全てから逃げ出した彼は黙して何も語りません。しかし、彼は兄弟の気迫に押され自らの研究資料の隠し場所を教えるのでした。

幼馴染で整備師のウィンリィとその祖母ピナコに機械鎧を直してもらった2人は、マルコーの研究資料を探しに再び中央へ戻ります。ロイの親友で面倒見のいい国軍中佐のヒューズや本好きの少女シェスカの力を借り、兄弟がマルコーの研究資料から導き出した賢者の石の材料は・・・なんと「複数の生きた人間」だったのです。

時を同じくして、スカーが国家の裏で暗躍する謎の黒ずくめの一団に襲われます。その闘いの結末は、瓦礫の山と、その山の中から発見された血まみれのスカーの上着だけが知っています。

賢者の石の材料を知り落胆する兄弟ですが、マルコーの言葉からさらなる真実を求め、以前は国の第五研究所として使われていたけれど現在は廃屋になっている建物へ侵入を試みるのです。そこで兄弟が出会ったのは、スライサーとバリーという、死刑囚でアルと同じ鎧だけの身体を持つ番人達だったのです。

部屋主の感想

この巻の最初で兄弟は久しぶりに帰省します。そこでは、彼らが旅立つ前に自分の家を焼くというエピソードが描かれています。帰る家を無くすことで自分達の道を後戻りできないようにしたと・・・

部屋主もとある理由で半強制的に自分の育った家を失う道というもの選択をしたことがありますが、あのときほど哀しかった経験は他にあまりありません(まぁ結局は失うことはなかったのですがね)。ゆえに、このエルリック兄弟の選択の重さには目を見張ります。しかも彼らの場合は他に選択肢もあるのですからね。

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鋼の錬金術師 2巻

巻末収録の4コマ漫画も何気に好きです。

鋼の錬金術師 (2) Book 鋼の錬金術師 (2)

著者:荒川 弘
販売元:スクウェア・エニックス
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部屋主の独断ランク:A

   作品全体ランク:A

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

賢者の石を探して旅をしているエルリック兄弟は、訪問先で国軍大佐である「焔の錬金術師」ロイ・マスタングと再会します。彼から紹介されたのは、かつて人語を理解し、ただ一言「死にたい」と発したキメラ(合成獣)を造り出した「綴命の錬金術師」ショウ・タッカーでした。ここでも生み出される新たな悲劇に兄弟は・・・そして額に大きな十字傷を持つ、国家錬金術師を殺してまわる「スカー(傷の男の意)」が登場します。

偶然スカーと遭遇してしまった兄弟、はじまるバトル、砕け散るアルの鎧にエドの腕。2人の絶体絶命の危機に現れたのはロイや国軍少佐「豪腕の錬金術師」アレックス・ルイ・アームストロングをはじめとした軍でした。逆に追い詰めれていくスカー、吹き飛んだ彼のサングラスの下から現れたのは、かつて国と対立し7年の内乱の末に滅ぼされたイシュヴァールの民の証である赤い瞳だったのです。

部屋主的見所&感想

タッカーのもとでうまれた新たな罪に対し「こんなことが許されると思ってるのか、人の命をもてあそぶようなことが!」と激昂し殴りかかるエド。そんなエドに殴られながらも笑いながら「人の命?鋼の錬金術師、君の手足と弟、それも君が言う人の命をもてあそんだ結果だろう?同じだよ、君も私も。目の前に可能性があったから試した、たとえそれが禁忌であっても試さずにはいられなかった」と返すタッカー。またしても己の無力さを痛感し、目的と手段に対し葛藤するエドとアルに冷たい雨が降り注ぎます。

ここを見てくれている皆様は、目的のためにならたとえ罪とわかっていることも実行できますか?部屋主は・・・

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鋼の錬金術師 1巻

有名な作品についてつぶやいたら見てくれる人やコメントが増えるかな?といういやらしい下心をもっての記事作成です。というのは半分冗談で本当に面白い作品です。

鋼の錬金術師 (1) Book 鋼の錬金術師 (1)

著者:荒川 弘
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部屋主の独断ランク:B

   作品全体ランク:A

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「錬金術」と「オートメイル(機械鎧)」という鋼の義肢技術の発達した、産業革命後のヨーロッパを思わせる国を舞台に、エルリック兄弟が活躍する物語です。兄のエドワード(通称エド)は最年少で国家錬金術師の資格を取得した天才ですが、身長が低いのが大きなコンプレックス、弟のアルフォンス(通称アル)は礼儀正しい好青年ですが見た目は巨大な全身鎧に身を包む大男です。

一般の人が見れば奇跡の業とも魔法とも見える錬金術ですが、きちんと法則があります。何かを得ようとするならばそれと同等の対価を払うという「等価交換」がその基本です。また法則とは別に、暗黙の了解のうちに「人体錬成(死者を復活させること)」は禁止されています。けれど幼かったエルリック兄弟は人体錬成の理論を打ちたて死んでしまった母を甦らせようとしてしまうのです。ただ母の笑顔をもう一度見たいというそれだけの想いで・・・

完璧だと思われた理論、しかし結果は悲惨なものでした。錬成過程でエドは左足を、アルは全身を持っていかれたのです。左足を失ったエドは絶望の中、己の右腕を交換にアルの魂を錬成し、近くにあった鎧に定着させます。アルの意識が戻ったとき見えたのは、鎧の身体と、左足と右手を失って血の海の中に倒れているエド、そして人の形すらしてなかった母だったのです。

「理論上は完璧だった、間違ってたのは自分達だった」そう理解したエドは失った身体に「機械鎧」を装着し、人体錬成は諦め、せめてアルの身体をだけは元に戻してあげたいと、アルはエドの手足を元に戻してあげたいと、リスクを承知でわずかな希望を胸に「賢者の石(わずかな代価で莫大な錬成のできる幻の品物)」を求め、業の道を進んでいくのでした。

部屋主の感想

バトルあり、笑いあり、涙あり、伏線は色々、キャラも素敵という風にあまり文句をつけられない良作です。アニメよりも断然漫画版の方が部屋主は好きですね。なお作中に登場する「太陽に近づきすぎた英雄は蝋で固めた翼をもがれ地に落とされる」という話はギリシャ神話の「イカロスの翼」のことかと。たぶん。

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