宇宙への秘密の鍵 ルーシー&スティーブン・ホーキング

ぼちぼち」の「ちきちき」さんの評価が高かったので購入してみました。

宇宙への秘密の鍵 Book 宇宙への秘密の鍵

著者:ルーシー・ホーキング,スティーヴン・ホーキング,さくま ゆみこ,佐藤 勝彦
販売元:岩崎書店
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部屋主の独断ランク:B

あらすじらしきもの

「あのホーキング博士とその娘が、子どもたちのために書いた、スペース・アドベンチャー。

ジョージの冒険をとおして理論物理学の考え方のいくつかを説明し、ブラックホールや太陽系、星の誕生など宇宙の神秘を伝える。 」(アマゾンの商品説明より)

感想

まずまずです。

大人だしこういう知識は「Newton」とかもたまに読んでますので人並みくらいはありますゆえ、少々というかけっこう物足りない感じがしないでもないです。

とはいえこれは子ども向けの物語で、小学生くらいが楽しめるように書かれているのでこれは仕方ないかと。

でもって、この本と小学生の時に出会ってみたかったとも思ったりも。

なので、ここを見ている小学生のお子さんがいるお父様&お母様、是非ともお子さんと一緒の楽しんでみてください。

あと、「2巻へ続く」で終わっているのですが、今後どういう展開を見せるのかも楽しみです。

抜粋

おとなはいつも、自分たちのほうが正しいと思わせようとして、物事をねじ曲げる

こういう大人にはなりたくないですね。

謝るのは、間違った結論にとびついたわたしのほうだ。ちゃんと事実を確かめもしないで、常識ってやつ―言いかえれば偏見ってことだがね―に寄りかかって、大まちがいの答えをだしてしまったんだからね

こういう大人になりたいものです。

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生物・化学・核テロから身を守る方法

相変わらずウイルスとかにハマってますので購入してみました。

生物・化学・核テロから身を守る方法 Book 生物・化学・核テロから身を守る方法

著者:アンジェロ・アクイスタ
販売元:草思社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:C

内容紹介のようなもの

NYの危機管理専門家が、実際に使用されうる可能性のあるテロ兵器(生物兵器・化学兵器)の、特徴・作用・感染経路・危機性・テロに使用される可能性・・疾病の経過・症状・対処法・検査と診断・治療法・ワクチン・小児や妊婦の場合、汚染除去と洗浄・日常の対策について書かれています。

また、核兵器や核施設、緊急時の対策、大量輸送機関におけるテロなどについての言及もあります。

1 生物兵器

01 炭疽

02 ボツリヌス毒素

03 ブルセラ症

04 鼻疽

05 類鼻疽

06 ペスト

07 植物と動物の病気

08 オウム病

09 Q熱

10 リシン

11 天然痘

12 ブドウ球菌エンテロトキシンB

13 T2マイコトキシン

14 ツラレミア

15 ウイルス性出血熱

16 未確認生物病原体

2 化学兵器

17 エージェント15

18 ルイサイト

19 マスタードガム

20 ホスゲンオキシム

21 窒息性化学物質(シアン化水素・塩化シアン・アルシン)

22 神経剤(サリン・ソマン・タブン・VX・GF)

23 窒息性肺刺激剤(ホスゲン・塩化ガス・ジホスゲン・塩化ピクリン・アンモニア)

24 不特定剤

3 核兵器

25 放射能の基礎知識

26 汚い爆弾

27 核爆弾

28 原子炉

29 不特定の放射能による攻撃

4 緊急時対策

30 緊急時の行動計画を立てる

31 子ども

32 ペット

33 非常用品の準備

5 大量輸送機関

34 旅客機

35 バス

36 船舶

37 地下鉄

38 鉄道

部屋主の感想

勉強になりました。

内容紹介のところで書いたように細かく分類されていて非常に読みやすいのも良い点です。

でも面白さはないです。当たり前ですが。

それにしても「生物兵器と化学兵器」の感想でも触れたように、この本でも結局のところこのような兵器を使ったテロが起きた場合、素人にできることってあまりないということがわかった感じで凹みました。

診断方法や治療法が事細かに記載されてますが、そんなのできないと。

出来る事はせいぜい、逃げる・マスク・しっかり手洗いとかくらいです。

ううむ、どうしたものかですね。

ちなみに「ホット・ゾーン 上」「ホット・ゾーン 下」で登場した「エボラ出血熱」は「15 ウイルス性出血熱」のトップで紹介されています。

もちろん疾病対策センターによる格付けは最優先(カテゴリA)です。

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生物兵器と化学兵器 種類・威力・防御法

最近ウイルスなどについて勉強してるので購入しました。

生物兵器と化学兵器―種類・威力・防御法 (中公新書) Book 生物兵器と化学兵器―種類・威力・防御法 (中公新書)

著者:井上 尚英
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:B

内容紹介的なもの

オウム真理教による松本サリン事件、東京地下鉄サリン事件で鑑定を依頼された神経内科医の著者による、生物兵器・化学兵器の症状・対処法・歴史・ケース分析が書かれた1冊です。

第一章 「身近なテロの脅威‐化学兵器・生物兵器」

化学兵器の定義、生物兵器の定義、各兵器の禁止条約、などについて書かれています。

第二章 「化学兵器の実践使用」

化学兵器の歴史について書かれています。

第三章 「化学兵器各論」

神経剤(サリン・VX)、糜爛剤(マスタードガス)、肺剤(ホスゲン)、暴動鎮圧剤、無能力化剤、血液剤、などについて書かれています。

第四章 「生物兵器の歴史と不気味な近未来」

生物兵器の歴史について書かれています。

第五章 「生物兵器各論」

炭疽菌、種痘ウイルス、ブルセラ菌属菌、Q熱リケッチア、野兎病、ペスト菌、ボツリヌス菌、トリコセテン・マイコトキシン、シリン、について書かれています。

第六章 「化学・生物テロ防御対策」

日本、アメリカ、イスラエルの防御対策について書かれています。

部屋主の感想

化学兵器・生物兵器がそれぞれ、一般事項、吸収と毒性、作用、症状・経過・予後、診断、汚染除去・治療、といったことが書かれているのですが、とても勉強になりました。

ただ、勉強にはなったのですが、ほとんと全ての症状の診断は初期状態では難しく、治療方法も素人ではどうすることもできないものばかりです。

防御対策も正直イマイチな感じがしないでもなかったです。これで大丈夫なのかという意味で。

日本の対策や、もし近場でテロが起こったら場合(未知の病原菌のアウトブレイクの可能性もありますし)、自分がどう行動すればいいかを考えるために購入したのですが、1番肝心の部分が「結局のところどうしようもないのでは・・・」と思えてしまいました。

こういうことは最悪の事態を想定してリスク回避するのが大事だと思いますので、とりあえずもう少し勉強してみたいと思います。

あと、少ないですが写真があるのはいいですね。やはり実際に見ると怖さが増します。

生物・化学兵器の歴史について言及されているのもいいですね。実に勉強になりました。特にヒトラーの化学兵器のくだりは興味深かったです。

歴史に「もし」はないですが、「もし」、ヒトラーがあのとき化学兵器を使っていればと思うと・・・

部屋主がこの本から選ぶ格言

化学兵器の投入効果は、戦況の不利を回復する上できわめて効果的

ゆえに使われるというから怖いですね。

現在のところ、これらの生物兵器が、いつ、どこで散布され、使用されるか皆目検討がつかない。もしこれらがテロリストによって使用された場合、ほとんどの国で十分な防御大成ができていないため甚大な被害が出るとされる

潜伏期間などもあるゆえ、気がついたときにはもう・・・という可能性もあるのが怖いですね。

VXが着衣にふりかけられた場合、いつふりかけられたかわからないので、完全犯罪も起こりうる

オウムの場合は加害者がミスをしたから捕まったわけですが、着衣の上から液をかけられただけで殺せると考えると怖いです。

生物を兵器として本格的に実戦投入するための研究を最初に開始したのは、日本であった

ピンときたあなたは日本の歴史についてそれなりにちゃんと知ってる方かと思います。ご存知の通りの「731部隊」のことです。

生物工学でつくった毒素、ウイルスや細菌がいまではいちばん恐ろしいとみなされている。その理由は人工的に大量に、しかもほとんど無限に近い種類の毒物を生産し、生物兵器にすることができるためである。もちろん、相手国がこの人口毒の構造を知らなければ、その治療法もなく、対応策もない

それを作り出し、使用する人間の悪意が1番怖いということでしょうか。

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時間はどこで生まれるのか

じっちゃんの誤読日記」の「じっちゃん」さんの評価非常に高く、部屋主自身もこの手の分野の話は大好きですので購入してみました。

時間はどこで生まれるのか Book 時間はどこで生まれるのか

著者:橋元 淳一郎
販売元:集英社
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部屋主の独断ランク:A

内容紹介のようなもの

なぜ時間は過去から未来に流れるのか、なぜ過去は定まっているのに未来は未知なのか。こういった素朴な疑問に、相対性理論や量子論などの時間と空間の本質を基本とした物理学的知識を前提とした上で、人間が日常的に感じる時間の性質を解明しようとする試みがなされた時間論の本です。

第一章 なぜ今、時間論なのか

一章では、近代以降の哲学と科学の乖離、物理的時間と人間的時間の違い、ミクロの世界に温度は存在しないこと、時間と温度の似ている点、ミクロの世界とマクロの世界の違い、マクタガードの時間系列(A系列・B系列・C系列)とその存在、などについて書かれています。

第二章 相対論的時間と時間性

二章では、相対論のおける空間と時間の関係、過去と未来以外以外の非因果的領域、今という瞬間は誰とも共有できないこと(他者と共通の「今」は存在しない)、「今」は時間性の中で拡がりを持っていること、などについて書かれています。

第三章 量子論における時間の非実在性

三章では、ニュートンの力学的世界の否定、ミクロの世界における「位置」や「速度」の消滅、不確定性原理、ミクロの世界に存在しない人間的時間の概念量子系においては時間の測定は原理的に不可能ミクロの世界で崩壊する因果律、時間的な順序設定、シュレティンガーの猫と観測、などについて書かれています。

第四章 時間を逆行する反粒子

四章では、反粒子とはどんなものか、時間と空間を交換できるファインマン図形、などについて書かれています。

第五章 マクロの世界を支配するエントロピー

五章では、「意志」と時間の流れ、エントロピー増大の法則とその曖昧さ、秩序か無秩序かということと人間的判断、などについて書かれています。

第六章 主観的時間の創造

六章では、時間の向きと流れの起源、エントロピー減少の法則の合理性、生命と秩序、生命と「意志」、秩序維持の「意志」と進化、エントロピー増大の圧力と主観的時間の創造、逆行世界、などについて書かれています。

第七章 時間の創造は宇宙の創造である

七章では、過去と未来と生命の「意志」、刹那刹那で創造される主観的時間、B系列の時間と「記憶」、などについて書いてあります。

付録

ミンコフスキー空間・波束の収束・多次元平行世界・タイムマシン・宇宙のエントロピーについての解説がついています。

部屋主の感想

実に面白かったです。最初のページから引き込まれました。なぜなら部屋主も哲学と科学の融合を考えてる1人だったからです(といっても部屋主には両方ともの知識があまりなく夢見てたくらいですが)。

いや~ちゃんとやってる人っていたんですね。びっくりすると同時になんかとても嬉しかったです。

で、内容ですが、なんかやたらと難しい言葉が並んでるように見えますが、そんなに難しいところもなくけっこうサクサク読めるので(部屋主の知識は相対性理論も量子論もかじった程度なので何も知識がない人とさほどかわらないと思います)、こういうことに興味のない人でもけっこう楽しめると思います。

しょっぱなのミクロの世界では時間の概念がなくなる的な言葉には驚かされました、でもって、それが以降の章で次々と論理的・科学的に説明されていく痛快さ。こういうのをまさに知的好奇心がくるぐられたとでもいうのでしょうか。

後半の、生命の「意志」と「秩序」や「無秩序」の話も実に興味深かったですしね。進化論もそれなりに勉強してるつもりですが、こういうアプローチもあるのだと思いました。

ただ、部屋主は生命は複雑な自動機械論的な考えを捨てきれないタイプの人間ですので(人間では不可能でも例えば神と呼ばれるような上位概念がもし存在するならと思ってしまうので)、そこを断言してしまってるのがちょっとって感じはしました。

もちろん、意志と生命進化におけるそこのくだりも、説得力も論理性もあるのですがね。というか、↑みたなことを言いつつ、基本的にはこっちの方に部屋主も賛成なわけで。

それにしても、ミクロの世界では時間の概念が消えるとは。多少は相対性理論や量子論をかじってたのですが、目から鱗ということがけっこうありました。

皆様もここはいっちょうこれを読んで目から鱗を落としてみてはいかがでしょうか。実生活に役立つかと問われるとどうだろうかも知れませんが、主観的時間の中で生きてる人間なので、その時間について考えてみることは、1日仕事をしてお金を稼ぐよりも重要なことではないでしょうか。と部屋主は思います。

ということで、じっちゃんさん、面白い本を紹介してくれてありがとうございました。

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Newton 2006年6月号

見たい記事があるときたまに購入してます。今回、部屋主が気になった記事は「体内ミクロツアー」と「分子ロボット最前線」です。

Newton (ニュートン) 2006年 06月号 [雑誌] Book Newton (ニュートン) 2006年 06月号 [雑誌]

販売元:ニュートンプレス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:C

久々の購入ですが、絵や写真がいっぱいで相変わらず楽しい本です。部屋主には理科系の知識があまりないので勉強になります。それにしても動物の体内ってキショク悪いですね。まぁそれが面白いんですけど。分子ロボットもかなり進歩してるようで科学者さんたちの日々の努力にはほんと脱帽です。こういう記事を読んでるとヒキこもり気味の自分が嫌になにますね。もっと昔勉強してればとつくづく後悔してます。

上記の記事以外では、オウギワシという最強と呼び声の高い猛禽類の3年に1度という貴重な繁殖をとらえた記事や、文部科学省の重点教育政策「スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)」の取り組みでタニシの水質浄化能力を明らかにした高校についての記事が部屋主的にとても興味深かったです。

他にも、王家の谷で見つかった新たな墓の記事、スピッツァー宇宙望遠鏡なるもので見た宇宙の姿の記事、ウィニーの危険についての記事、グリーンランドの氷河を空から撮影した写真とともに解説した記事、ナルコレプシー(過眠症)についての記事、カプセル内視鏡の記事、毎回やってる恐竜の紹介記事など、内容は多岐にわたっていてとても楽しいです。

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99.9%は仮説

またこのブログを見てる人に質問です。飛行機はなぜ飛ぶのでしょうか?知ってる人います?

帯に書いてあったこの質問に惹かれちょっと立ち読みしてみると、どうにも著者の主張と日頃自分が考え、知り合い相手に主張していることが似ていたんで購入してしまった1冊です。常識や固定観念といったものを疑い(仮説を外す)、相対的に物事を見てごらんって感じの本です。ちなみに部屋主はちょっと病的な懐疑人間だったりします。今までは知ってることが多かった本は低評価にしてあったんですが、自分の思考とかなり似ているために高評価にしてあります。

99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 Book 99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方

著者:竹内 薫
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:A

内容紹介的なもの&感想

さて、上記した質問の解答なのですが「実は今のところよくわかっていない」が答えらしいです。なぜよくわかっていないのかの説明をプロローグですることにより、試行錯誤と経験によってうまくいっていることと、科学的根拠が完璧にわかっていることとは別のことだと指摘してきます。

1章ではガリレオやコペルニクスといった歴史上の天才たちを例に出し、世界は仮説でできていると主張しています。また世界を覆う常識を払拭することがいかに難しいかも書かれています。ちなみに部屋主はガリレオの死に様を尊敬してたりします(ホントならね)。

2章は自分の頭の中にある仮説に気づきましょうということで、演繹や帰納といった方法を紹介しています。また、アインシュタインたちを例に、古い仮説の存在に気づいていて、そのうえで新しい仮説を考えることができると常識をくつがえすことができると述べています(迫害の危険も)。

3章はロボトミーの手術や冥王星を例に出して、時代によって正しい方法は変わり、仮説というものは180度くつがえるということを書いてあります。何でも鵜呑みにせずに、今正しいと思われてることもいつ間違ったものとなるかわからないと肝に銘じておきましょうということです(逆もまた然り)。

4章はポパーの反証可能性の説明から入り、科学では決定的な証明はできず、仮説と真理は違うということを述べています。同時に科学と哲学の関係についても書かれています。

5章では知的設計者説超ひも理論について解説し、このような大仮説ももしかしたらあるのではという可能性について述べ、問題は、わかってないことはわかってないときちんと教えるべきだと主張しています。

6章では役割理論や相対性理論を例に、頭の中の仮説を外し、相対的に物事を見るためには、疑う力をつけ、身近のもので哲学(素朴な疑問をもち世の中の基準を解体すること)することやってみたらと述べています。

最終の7章では、ホーキングや映画マトリックス、共約不可能性間主観性について説明し、あなたの頭の中もわたしの頭の中も仮説だらけだということを理解し、様々な意見を相対的に判断する頭の柔らかさが重要であるとくくってあります。

上記の紹介文を読んでると難しそうかも知れませんが、うまいこと説明してあるので読みやすいです。これを読めばこのブログのタイトルの意味がわかったりするかも。

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