クレイモア 4巻

本日深夜の放送ということで今週もレビューしたいと思います。4巻の表紙は「微笑のテレサ」と「少女」です。

CLAYMORE 4 (4) Book CLAYMORE 4 (4)

著者:八木 教広
販売元:集英社
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部屋主の独断ランク:B

   作品全体ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

自分がまた涙を流せることを思い出した「テレサ」は、「少女」を人間としての幸せをつかんでもらうために、妖魔を退治した街に少女を残し去っていきます。

しかし、逆説的に妖魔が防波堤の役目をしていたその街は、妖魔がいなくなったとたんに盗賊の襲撃を受けてしまいます。

少女を助けるために盗賊を皆殺しにしてしまったテレサは、「人を殺したものはいかなる場合をもっても許されない」という「組織」の掟に則り、「処刑」されることになるのですが・・・

部屋主の感想

この巻もいいですね。テンポよく話は進みますし、グッとくるシーン、バトルシーンがバランスよく入っているかと思います。

まずこの巻でいいのは、テレサが少女の幸せを祈り街に残しさっていくところでしょうか。自分ではソレを与えてはやれないからと微笑んで去っていくテレサは非常にカッコいいです。

でもって、テレサの処刑シーンもいい感じです。「悪い やっぱまだ・・・」の台詞が彼女らしくていい感じです。次の台詞がまたいいですしね。

後半は、今後の展開に重要な新キャラたちも続々登場かつ、調子よく展開されるバトルシーンがいいですね。テレサ、カッコいいです。

少し気になるといえば、盗賊が街に入ってから住人を殺すまでの時間と、テレサの脚の速さですね。盗賊を見てからテレサがそれに気づくまで多少の時間がかかった、テレサより馬の方が脚が早いと解釈すれば問題ない気もしますが、ここは妙に違和感を感じてしまいますが。

この巻の部屋主のグッときた台詞

「生きる意味を見つけた・・・これからはこいつのために生きてみることにするよ」byテレサ

ネタバレするのでどういった状況で言った言葉か書きませんが、いいですね、この台詞。こういったことを言える人生は素晴らしいのでしょう。うらやましいです。

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クレイモア 3巻

3巻のレビューです。表紙はこの巻登場の新キャラ「微笑のテレサ」です。

CLAYMORE 3 (3) Book CLAYMORE 3 (3)

著者:八木 教広
販売元:集英社
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部屋主の独断ランク:A

   作品全体ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきのもの

聖都「ラボナ」の大聖堂で妖魔と闘う「クレア」。しかし、先の戦闘で大怪我を負っているクレアは思うように動けず、その闘いの中で半人半妖の身では超えてはいけない限界を超え・・・

圧倒的な実力でどんな妖魔も微笑んでいるように斬殺する「微笑のテレサ」。「クレイモア」と呼ばれる組織の中で最強の彼女は、ある街に巣食う妖魔の集団をいつものように瞬殺します。

ただ、今回はいつもと勝手が違っていました。殺した妖魔が玩具として連れていた少女がテレサについてくるのです。妖魔の虐待で言葉を失った少女にとって、テレサは女神に見えたのでした。

少女を邪険に扱いながらも一緒に旅を続けていくうちにテレサにも微妙に変化があらわれはじめ・・・

部屋主の感想

この巻は好きです。

ラボナ編のラストはちょいとクサイですが、今後の展開を考える上での重要な場面という意味も含めて嫌いではないです。

で、テレサ編ですが、こうきましたかって感じでやられました。ある意味ここまで全部が伏線だったわけですね。これは予想外でした。

でもってこの巻のラストですが、ホロリときます。これまたやられました。

にしても、クレイモアの体の構造が気になって仕方がない今日この頃です。

この巻の部屋主がグッときた台詞

私の半分しかないその小さな少女は・・・銀色の瞳からも涙を流せることを私に教えてくれた」byテレサ

正確に言うとこの台詞がラストにくるこの一連の場面がグッときます。ネタバレするとあれなので詳しくは書きませんが。

おそらく今夜の放送(深夜日本テレビ系25時26分からの放送)はこの編が流れますと思いますのでお暇な方はチェックしてみてください。

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クレイモア 2巻

火曜日の深夜に放送してるということで。2巻も表紙は主人公の「クレア」です。

CLAYMORE 2 (2) Book CLAYMORE 2 (2)

著者:八木 教広
販売元:集英社
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部屋主の独断ランク:C

   作品全体ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

妖魔に家族を殺された少年「ラキ」を連れて妖魔狩りの旅を続ける「クレア」は、組織の命を受け、聖都「ラボナ」へと向かいます。

聖なる街ラボナは神の名の下に妖魔はもちろんのこと、半人半妖である「クレイモア」すらも立ち入ることは許されません。本来ならば・・・

どこからともなく現れて夜な夜な人を喰う妖魔を秘密裏に始末する以来を受けた組織は、子供連れのクレアなら人間として潜入しやすいと踏んだのでした。

クレイモアだとばれないように薬で妖気を抑え、妖魔だけでなく人にも気をつけた状態での困難な戦いがはじまります・・・

部屋主の感想

1巻に引き続き2巻もさして面白くないです。

まぁ暇潰し程度にはいいかなって感じですね(とはいえ続きがきなる終わり方をしてるので、すぐに3巻を買いに走りましたが)。

ちょっと長めのエピソードで、2転くらいもしてくれますし。

なお、今後の物語とさして関わりもないほぼ独立したお話です(この巻では)。

ううむ、感想に書くことがないってのも珍しいし困るものですね・・・

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クレイモア 1巻

今期からアニメ化してるようなのでレビューしたいと思います。

CLAYMORE 1 (1) Book CLAYMORE 1 (1)

著者:八木 教広
販売元:集英社
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部屋主の独断ランク:D

   作品全体ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

古より人が「妖魔」に喰われる存在である世界。

妖魔を、人を喰らうことでその人間の記憶と容姿を奪い、その人間になりきります。その化け方は実に巧妙で、家族ですらそれに気づかず、妖魔は喰らった人間に化けたまま、その人間が住んでいた村を餌場にして効率よく食料である人間を確保します。

多くの間、人間は妖魔に喰われるだけの存在でした。しかし、妖魔の血と肉を自ら取り込み、半人半妖になることで妖魔に対抗する術を生み出した組織がありました。

数多の実験の末に半人半妖となれたのは女性のみ。

妖魔を見極める銀色の瞳を持ち、華奢な体に似つかわしくない妖魔を狩るための大剣を帯びていたため、彼女たちや組織はいつしか誰ともなくこう呼ばれ始めました。

「クレイモア(大剣)」と・・・

部屋主の感想

正直、1巻は大して面白くないです。絵も微妙な感じだし、アクションシーンも迫力かけるし、話自体も面白みがないし、やたらと説明的な感じだし、今後の伏線的なものでわけわからんし、といった具合です。

とはいえ読み進めると(最低でも5~6巻くらいまでは読んで欲しい)だんだんやめられなくなります。絵も綺麗になっていくし、伏線もこれはこういうことだったんだといった具合に分かってきて、物語しても盛り上がっていきます(話自体は単純なのですが)。

とはいえ、それはちゃんと面白くない1巻の情報があってなんぼなので、いきなり面白くなりはじめる3巻あたりから読み始めるのはいかんであります。

シリアスはファンタジーものが読みたい方は一度手にとってみてはいかがでしょうか。

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