BLEACH 32巻

32巻の表紙は2回目の登場となる「グリムジョー」です。

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著者:久保 帯人
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部屋主の独断ランク:E

   作品全体ランク:C

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「一護」対「グリムジョー」の再戦。

見守る「織姫」と「ネル」。

しかし虚化した一護に織姫は恐怖を抱き始め・・・

部屋主の感想

感想は特にありません。

ってくらい内容がありません。

それでもバトルが面白かったらいいのですが、それも全く面白くない始末で。

おまけ漫画も面白くないし。

巻末に「日番谷」の短編が収録されているけれど、これもかなり中途半端な感じだしで。

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BLEACH 31巻

記事にするの忘れてました。

31巻の表紙は「ザエルアポロ」です。

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著者:久保 帯人
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部屋主の独断ランク:E

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「ルキア」に死を「一護」に告げる「ウルキオラ」。

激昂する一護はウルキオラに挑むのですが・・・

一方、「卍解」を封じられて苦戦する「恋次」の所には「石田」が、囚われの「織姫」の所には「グリムジョー」が現れ・・・

部屋主の感想

いやもうなんというかコメントの仕様がありません。

なんですか、この展開は。

色々と思うところはあるのだけれど、仮面をつけた一護が一蹴ってどうよ。しかも相手はNo.4。

彼とほか数名の「破面」で「ソウル・ソサエティ」は落ちるよ、きっと。

もう強さがわけわからんことに。

評価できるのはイッちゃってる表情の表紙くらいかと。

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BLEACH 30巻

今月の頭に出ました。表紙は「ルキア」の元上官「志波海燕」です。

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部屋主の独断ランク:D

   作品全体ランク:C

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

元「十刃」たちと撃破して進む「一護」たちですが、急激な「チャド」の霊圧の変化により危機を察知し焦りはじめます。

そんな中、「ルキア」の前には「十刃」の「アーロニーロ」が現れます。

戦闘がはじまろうとしたまさにそのとき、アーロニーロの仮面の下からは驚愕の素顔が現れ・・・

部屋主の感想

いやもうどうでもいいですこの漫画、って思いそうになりました。

この巻のつっこみどころはもうここだけです。

アーロニーロvsルキアのあの場面です。

なんで「白刀」は刺さるの?

ルキアの強さって副官より弱い席官クラスだよね。となると「ソウル・ソサエティ」に乗り込んだ時のチャドくらいと考えるのが妥当だよね。

チャドは10番の「ヤミー」に瞬殺されたよね。アーロニーロは8番目だよね。

油断?ってのも考えたけど、一護vs「剣八」の闘いを見る限り、無意識に流してる霊圧とかも関係してるはずだから油断なんて関係ないはず。

たとえダレダレに油断してても刺さるはずと。

剣八が独特だったり、アーロニーロが素質だけで実は死ぬほど弱かったとか、変身してるときは変身相手くらいの霊圧に変化するとか、無理くりいい方に解釈すればなんとかなるかもだけど。

まぁ、チャドが一瞬でやられたのと(成長仕立てなのでとなるとそれはそれで変な気がしないでもないけど)、ルキアと海燕の回想がそれなりによかったので最悪の評価は免れましたが。

あと、ミスによって268話「君、死にたもうこと勿れ」の扉絵(?)のところに「追憶-思いは彼方-」というアオリ文字が入ってるのが多少あるということです。

ちなみに部屋主のは入ってましたのでレアモノということでしょうか。

この巻の部屋主のグッときた台詞

心は仲間にあずけて行くんだ」by海燕

いやぁ、くさいです。でも好きです。こういうの。

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BLEACH 29巻

表紙はこの巻登場の新キャラ「チルッチ・サンダーウィッチ」です。連続して3人登場する「10刃」落ちの中では1番まともな外見な気がします。

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部屋主の独断ランク:E

   作品全体ランク:C

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「井上織姫」救出のために「虚夜宮」へと乗り込んだ「一護」たちは、それぞれ「10刃落ち」と戦闘になります。

部屋主の感想

最近の面白くなさといったらひどいですね。この巻ももちろんさっぱり面白くないです。

今後の伏線だとありがたいのですが、そんな感じも特に感じられませんし。

最初にもちょっと書いたけれど、10刃落ちの3人は性格というデザインといい、どうにも適当臭いですし。

この巻でよかったところといえば、「ペッシェ」と石田の漫才くらいでしょうか。別に本編とは関係ないですが。

なお、あらすじは適当や手抜きだということではなく、まったく他に書くことがないのです。

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BLEACH 28巻

記事は書いてたのですがアップするのを忘れてました。

28巻の表紙はこの巻登場の新キャラ「ドルドーニ」です。ムカつくレベルの濃ゆさですね。斬魄刀を解放したときのデザインも異常にダサいし。

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部屋主の独断ランク:E

   作品全体ランク:C

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「破面」に拉致された「井上」を救うために再び集まった「一護」「チャド」「石田」の3人は、「浦原」の助けで「虚圏(ウェコムンド)」へ侵入します。

襲い掛かってくる破面を、新たな力で撃退するチャドと石田。そして、奇妙な破面の3人兄弟との出会い。さらに、3人を助けるべく「ソウル・ソサエティ」から「ルキア」と「恋次」がかけつけてきて・・・

部屋主の感想

なんというかもうイヤになる展開ですね。ソウル・ソサエティ編の面白さはどこへやらです。

勢ぞろいした「十刃」のデザインもいまいち乗れないですし、続々登場する新キャラもあまり好きになれないですしで(3兄弟は面白いといえば面白いけど)。

それよりもイライラくるのはストーリー展開です。まず井上の能力はある意味無敵なのに何をやってんだろうと思います。まぁ、能力の発動範囲とかなんやらの制限があるとするならまぁこれはいいとしますが。

で、1番イラつくのはバラバラになったことです。意味分かりません。チャドと石田がどれくらい強くなったのかやどれくらいの力を隠し持ってるかはこの時点ではわかりませんが、修行時間から言っても「虚化」した一護程ではないと思います。

でもって、その虚化した一護よりもNo.6の「グリムジョー」が強いわけだから、決してバラバラになってはいかんでしょう。恋次はまだしも「ルキア」は「卍解」すら使えないわけだし。もうほんとわけわからんです。

この巻のよかったところといえば・・・「白哉」がなかなかに渋いことをしたのと、それに照れるルキアくらいですね。

はぁ・・・いつになったらまた面白くなるんだろうか・・・

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BLEACH 27巻

今月の新刊です。表紙は「井上織姫」です・・・って、ここまでずっと表紙は別キャラできてたのに、彼女は2度目の登場です。なぜだろう。

BLEACH 27 (27) Book BLEACH 27 (27)

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部屋主の独断ランク:B

   作品全体ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

人間界に突如として現れた「破面(アランカル)」を迎え撃つために、出撃した一護や死神たちですが、戦況は次第に劣勢になっていきます。そんな。彼らのもとに「浦原」や「平子」が加勢にやってきて・・・

一方、ソウルソサエティから帰る途中の「井上」に破面の「ウルキオラ」が現れ、仲間の命を奪うと彼女に迫り、強制連行を余儀なくします。

一時の猶予は与えられた井上は、一護たちに気づかれぬようにサヨナラを言い、破面たちの待つ「ウェコムンド(虚圏)」へと自らの脚で赴くのでした。

部屋主の感想

少しずつですが面白さが戻ってきた感じはします。熱い台詞も↓で紹介してるように部屋主の琴線に触れるいいのが多いですし、織姫の能力やその行動もツボでございました。

ただまぁ、破面の連中の強さが相変わらずよくわからんのと(復活したグリムジョーにあっさりルピがやられちゃうし、そのルピにやられまくってた死神の面々、でもって、そのグリムジョー妙な強さ)、石田とチャドの成長度(正確にはこの巻ではまだですが、普通に考えたら連れていかんと思うのよね)とかこんな短期間でお前らどれだけ強くなってるんだと妙に納得いきません。

にしても、織姫の真の能力が「事象の拒絶」とはいいですね。こういう話は大好きです。でも事象を拒絶なんてできたら、それこそなんでもありなんで、今後この能力が暴走しないことを切に願う次第であります。

この巻の部屋主のグッときた台詞

喋るな 言葉は『はい』だ それ以外を喋れば殺す 『お前を』じゃない 『お前の仲間を』だ 何も問うな 何も語るな あらゆる権利はお前にない お前が その手に握っているのは 仲間の首が据えられたギロチンの紐 それだけだ 理解しろ女 これは交渉じゃない命令だ」byウルキオラ

ぐむっ、こういう容赦のない台詞大好きです。こういう台詞をサラリと言える人間(違うけど)にも何気に憧れてます。最近いい人になりつつある自分に少々複雑な感情を持ってます。まぁ、ブラック・シンさんは相変わらず極悪ですが。

あたしはあんたの何なんだよ!!! 友達じゃねえのか!!! 仲間じゃねえのかよ!!! あんたが困ってるとこ何回も見たろ!! 何回も・・・助けてやったろ!! そのあたしに・・・ ・・・あたしに隠し事なんか・・・すんじゃねーよ・・・バカヤロー・・・」byたつき

消えた井上を心配するたつきが、隠し事をしている一護に詰め寄ったときの台詞です。一護をぶん殴ってケガをさせるほど激昂した後、最終的にはまるで泣いてるような描写が実に痛いです。

友人が自殺する前に一言でも相談してくれれば、この時のたつきのようにぶん殴ってでも止め、いくらでも助けになってあげたのにと、頼られなかった自分の不甲斐なさを今でも恥じているので、実に響いた台詞でございました。

・・・俺たちを信じろ 一人で背負うな その為の仲間だ・・・!」byチャド

井上を助けに1人でウェコムンドへ行こうとする一護への台詞です。普段無口な彼がこういう台詞を言うと、非常に説得力があってカッコいいです。もちろんその言葉の内容も素敵です。こんな言葉をサラリと言える人間にももちろん憧れています。

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BLEACH 26巻

表紙はこの巻登場の新キャラ「ルピ」です。まだどういうキャラかは不明ですが、なんで今登場するのかがよくわからんです。他にもいっぱい登場してもいいキャラがいるの思うのですがね。

BLEACH 26 (26) Book BLEACH 26 (26)

著者:久保 帯人
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部屋主の独断ランク:B

   作品全体:ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「ソウル・ソサエティ」の王「霊王」を殺害するために必要な「王鍵」。それを創生するための特別な場所は「一護」達の住む「空座町」でした。もし王鍵が作られたなら、空座町は世界から削り取られ消えうせてしまいます。

王鍵創生までの準備期間はわずか4ヶ月。「破面」との決戦に備え、一護は「仮面の軍勢」のところで「内なる虚」を押さえ自らの力とするため、「石田」は失った「滅却師」の能力を取り戻すため、チャドは再び戦線に復帰するために、それぞれ過酷は修行を重ねます。一方、「井上」は「浦原」から戦線離脱するように言われ・・・

そんな中、予想外に早く、破面の精鋭である「十刃(エスパーダ)」が現世を強襲をしてくるのです。

部屋主の感想

ここのところ全くといっていいほど面白くなかったBLEACHですが、この巻はようやくちょっと面白くなった感じがしますね。

内なる虚の押さえ込む訓練でまだ強くなれる可能性を見出し、必死に頑張る一護、戦線離脱を宣告され落ち込みながらも、ルキアの助けで顔を上げた井上、チャドも石田もそれぞれ強くなるため頑張ってますし。こういう前向きに直向に努力する姿はなんかいい感じです。

昔は「嫌いな言葉は何?」と聞かれると「努力」などとと答えてたものですが、いつから変わったんだろってな感じです。

今巻では、相変わらず仮面の軍勢や「一角」あたりが笑いを担当してくれててるんですが、これがなかなかに面白くてよいですね。中でも一角のTシャツ姿や「圭吾」と「松本」とのやりとりは吹きました。

バトル面でも「ルピ」vs「死神軍団」、そして「一護」vs「グリムジョー」となかなか楽しめる感じに仕上がっています。強さのバランスも今回はまぁ今までよりもマシでしたし。

あと今巻は、各話間に収録されてる「女性死神協会が海へ行く」というオマケ漫画が熱いです。ここでは、久々登場する部屋主お気に入りキャラの1人である「マユリ」がとても素敵です。

この巻の部屋主のグッときた台詞

大丈夫だ ~は俺が止める 俺はまだ強くなれる ・・・今 そう感じてんだ」by一護

内なる虚への恐怖を克服中の一護が井上に言った台詞です。ここまで余裕がなかったのですが、ようやく一護らしい顔と言葉が出てきた感じがします。こうやって人を安心させられるかつ自分も頑張らねばと思わせるこういう言葉を出せる人間になりたいものです。

足手まといになるくらいなら・・・淋しいほうがずっといいよ」by井上

戦線離脱するように言われ凹んでいる井上の台詞です。いつも元気な井上が涙をかみころした笑顔で言ってるのでその哀しみがよく伝わってくる気がします。これに対するルキアの「戦いに於いて足手纏いになるのは 力のないものではない 覚悟のないものだ~誰か1人が欠けていても 今の私は此処に居ない」という台詞も熱いですね。この覚悟というのは、戦いだけでなく生きるうえで非常に重要だと部屋主も思います。

・・・嬉しいんじゃないかな 僕ら 同じ能力を持った人に出会うことなんてまずないからね きっと 家族が増えたように感じてるんだよ」byローズ

一護とひよ里、井上とハッチを見ながら、ローズがつぶやいた台詞です。部屋主は自分がかなりな変わり者なんでこの気持ちは実によくわかりますね。少しでもわかってくれるととても嬉しいものです。で、そういう相手がいなくなるとすごいあれなんで、今後の展開に期待を持ったりです。あとどうでもいいけどこの人の名前探すの苦労しました(ってか合ってるのか疑問)。

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BLEACH 25巻

最新刊が発売しましたのでいつもながら感想を。表紙は主人公「一護」の精神世界に住む「内なる虚」です。こいつ自身嫌いじゃないし、この表紙は気に入ってます。

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Book BLEACH 25 (25)

著者:久保 帯人
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多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「破面」の一団の襲来で自らの弱さを実感した一護は、「内なる虚」を抑え込む方法を知るために1度は仲間入りを断った「仮面の軍勢」の元を自ら訪れます。

力ずくで制御方法を知ろうとする一護ですが、「ひよ里」の圧倒的な力で逆にねじ伏せられてしまうのです。虚化しろいう彼女の挑発を頑なに拒む一護ですが、あまりの力の差に追い詰められ、ついには「内なる虚」が目覚めてしまうのです。

虚化した一護は、そのケタ外れの強さででひよ里を一蹴し、仮面の軍勢に迎え入れられることになります。そして一護は、「内なる虚」を制御するために、自らの精神世界で「内なる虚」と対峙することになるのですが・・・

部屋主の感想

な~んかイマイチな巻です。とりあえず、虚化できる「仮面の軍勢」どもを力ずくでなんとかしようとする(しかも卍解も抜きで)一護の行動が意味不明です。

次いで、虚化してるひよ里を圧倒するほどの強さを持つ虚化した一護を、複数とはいえ虚化もせずに一瞬で抑え込む仮面の軍勢の強さもよくわからんです。ひよ里が仮面の軍勢の中でかなり弱いとすると納得できるのですが、それに圧倒された一護はもっと弱いことになり、その一護にやられた死神どもはもっと弱いということになり・・・(卍解なしで内なる虚に怯えてるのを考慮に入れても一護は副隊長クラスの強さはあるはずだし)。

でもって、「内なる虚」との闘いもなんかよくわからんのです。闘い自体はいつものことだし、闘うこと自体も納得できるし、「内なる虚」と対峙している間の一護の本体を結界に入れるのも、闘っている間にどんどん虚化していく一護が結界の中で暴れ回るのも納得です。

でも、その暴れ回る一護と仮面の軍勢の連中が闘う理由がわからんです。無理して闘うより結界に入れとけばいいのではと部屋主は思うわけです。結界を壊すほど虚化した一護が強いとするなら、闘うこと自体は納得なのですが、だとするとその強さの一護を仮面の軍勢の連中が虚化もせずに普通に闘えるのはおかしいと思うのですよね(結界が弱い、この状態での虚化は弱いとする解釈もできますが)。

他にも、突然出てくる「剣八」に(まぁ関連があるといえばあるのですが・・・)、闘いのあまりにもあっけない決着、次の展開のためにでてきた「王鍵」の創生法に凹みました

この王鍵ですが、創り方といい、それが発覚する過程といいご都合主義的すぎです(ヤツが意図的に残したという解釈もできるけどそうする意味がいまのとこないですし)。ヤツの目的もわかってるようですが、これじゃあ意味不明です。山本隊長はそこは問題ないとか言ってるけど、それは問題でしょう。

面白かったり意外性があれがご都合主義的でも全然OKで流して楽しむことにしてますが、最近はいくらなんでもやりすぎです。もう少しなんとかしてほしいものです。

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BLEACH 24巻

ようやく最新刊まできました。24巻の表紙は「グリムジョー・ジャガージャック」です。こういう直情的なキャラは嫌いじゃないはずなんですが、いまいち好きになれないですね。

BLEACH 24 (24) Book BLEACH 24 (24)

著者:久保 帯人
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多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「グリムジョー」率いる6人の「破面」と激闘を繰り広げる「一護」たちですが、その圧倒的強さの前に次々と窮地へと追い込まれていきます。

しかも、通常状態で「日番谷」や「阿散井」たち隊長格が「卍解」してようやく互角に戦える強さの「破面」には、「斬魄刀の解放」というもう一段階上の強さがあったのです。

けれど絶対絶命と思われたその時、待ちに待った「あの通知」が死神界から届き、ようやく反撃のチャンスがやってくるのです。

部屋主の感想

いやまぁなんというか、バトルシーンばっかでそこそこ面白いのですが、やはり強さの基準が曖昧でしっくりこないというか、かなりゲンナリします。

まず「破面」の強さに関してですが、普通に読むとNo.11以下はかなり弱いのでは?と思ってしまいます。「一角」は「あれ」がかかった状態で倒したわけですし、他の連中は「あの状態」でずっと戦えたわけですし。その割には日番谷はエライ深刻になってますし。

で、一方「あれ」の効果がないはずの「一護」は「グリムジョー」にほとんど手も足も出てないですしね。一護のモチベーションのせいとかいう風に無理やり解釈することや「内なる虚」のせいとの解釈も可能ですが、両方とも部屋主にはしっくりこないです。でもって、こっちは大して深刻にはなってないのが不思議です。

なんにしろ、破面編に入ってからの強さのランクに関してはゲンナリし続けています。ちなみに、ソウルソサエティ編では「一護VS剣八」と「一護VS副隊長3人」がかなり納得いかずといった感じだったりします。

この巻の部屋主がグッときた台詞

俺の望みは一つ あの人の下で戦って死ぬ それだけだ」by斑目一角

漢ですね。たまらんです。こう言えたり言われたりする男になりたいものです。

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BLEACH 23巻

23巻の表紙は「斑目一角」です。好きっちゃあ好きだけど、そんなに好きでもないキャラです。この男前さは見習いところですがね。

BLEACH (23) Book BLEACH (23)

著者:久保 帯人
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   作品全体ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「-」率いる「破面(アランカル)」の動向に危機感を抱いたソウル・ソサエティは、「ルキア」「恋次」「日番谷」「松本」「一角」「弓親」といったメンバーを現世に送りこみます。

一方、「一護」の潜在能力に注目しつつも、自分たちが十分な力を蓄えるまでは静観している予定だったはずの破面の中から、「グリムジョー・ジャガージャック」達6名が「-」の命令を無視し現世に攻め込んできます。

かくして死神と破面は全面対決に入ることになるのですが、破面の力は死神達の予想をはるかにこえたもので・・・

※巻末には1話目につながる過去物語と、女性死神多数出演の萌えおまけ漫画がついています。

部屋主の感想

面白くないことはないのですが、かな~り納得いきません。前からずっと疑問だったのですが、この巻でそれが爆発しました。何が納得いかないかというと強さです。

副隊長レベルの強さを誇るはずの「チャド」が反応すらできずに殺されかかっていた破面の1人を、復帰したばかりのルキアがアッサリとやっつけてしまうわけですよね。ルキアって一応それなりの力はあるってことだったけど、どうにも納得いかんです(強さに関しての文句は次巻に続きます)。

にしても、松本と日番谷のコンビの漫才(?)がいい感じですね。あと、「チャッピー」が面白いです。「うーでーがピョンと鳴ーる♪」の台詞と表情はツボでした。

あと、書いておかねばならんのはやはり一角でしょう。渋いです。命よりも喧嘩を楽しむ相変わらずの姿勢が素敵です。でもってそれを優しく見守る(?)弓親もいい感じです。

この巻の部屋主がグッときた台詞

そんなの決まってる 本望さ」by綾瀬川弓親

破面と戦いで死にかかってる一角を冷静に見ながらの台詞です。2人の互いの理解度が素敵です。ここまで弓親は嫌いなキャラったのですが、これでちょっと見直しました。

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