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2014年05月の購入漫画記録

20145月の購入漫画記録

暗殺教室 9

NARUTO 69

ワンパンマン 6

BLEACH 63

サイコメトラー 13

刃牙道 1

みつどもえ 14

アルスラーン戦記 2

図書館の主 8

金田一少年の事件簿番外編 高遠少年の事件簿

月光条例 29巻(最終巻)

マギ シンドバッドの冒険 3

スモーキングガン 8巻 

ジョジョリオン 7

テラフォーマーズ 9

嘘喰い 33

サムライソルジャー 27巻(最終巻)

江戸川乱歩異人館 9

閲覧注異 3巻(最終巻)

ちるらん 新撰組鎮魂歌 9

ピアノの森 24巻 限定版

鬼畜島 1

自殺島 11

ラストイニング 43

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思い出のマーニー ジョージ・G・ロビンソン著

云わずと知れたジブリの最新映画の原作。

「マーニーとは本当のところいったい何者だったのか?

 その謎がしだいに解き明かされてゆく

 物語後半のスリリングな展開には

 大人向けミステリーを読みなれた読者さえ

 思わず引き込まれるに違いありません」

という帯の文句と(ミステリ作品は大好物ゆえ)、ジブリ話は鉄板で仕事で使える(というか使っている)ゆえ、とりあえず流行に乗ってみた。

部屋主の独断ランク:D

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

みんなは“内側”の人間だけどれど、自分は“外側”の人間だから―心を閉ざすアンナ。

親代わりのプレントン夫妻のはからいで、自然豊かなノーフォークでひと夏を過ごすことになり、不思議な少女マーニーに出会う。

初めての親友を得たアンナだったが、マーニーは突然姿を消して…

読書感想

微妙。

確かに帯にあったように後半は引き込まれた。

(ちなみにあらすじにネタバレがあるゆえ、この新潮文庫版ではあらすじを読まないように注意が必要。あらすじを読んでると想像の幅がなくなるので引き込まれないと思う)

が、約350Pのうち300Pくらいまでは大して面白くない。

またラストの放り投げる感がパない。

いい感じにラッシュがきてるのに止めの一撃がない。

作者はこの作品を通じて、何を伝えたかったのかがわからなかった。

それがそう感じる理由かな。

部屋主的にはつまるところラストに、メッセージ性などを付け加えると良い作品になると思うわけで、ジブリ映画にそこを期待したいなと。

にしても原作読むと映画も見たくなるね。

評判悪いらしいけど。

なお、作中に「ハッピーエンドじゃないお話って、あたし嫌い」というセリフがあるが、この物語がハッピーエンドとは部屋主には思えなかった。

アンナ側はともかくマーニーは違うと感じる次第。

抜粋

「昨日はもう過ぎてしまったし一昨日だってそう

 そんなこと言い合って大切な今日を無駄にするのはやめようよ」

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