« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年02月の購入漫画記録+

遅れがちな恒例行事。

2月は少な目だったみたい。

●双星の陰陽師 1

表紙に惹かれたゆえの購入。

これからの展開次第かな。

●サイコメトラー 12

面白くなってきた。

●囚人リク 15

毎度のことながら面白い。

●BIRDMEN 2

これも徐々に面白くなってきている。

今後に期待したい作品。

●月光条例 27

相変わらず惰性。

まとめて読むと本誌よりは面白いし、ポイントポイントではさすがの熱さ。

●テラフォーマーズ 8

やっぱり面白し。

●嘘喰い 32

このあたりはまだイマイチ。

次だな。

●ピースメーカー 12

これも惰性だな。

●コードギアス 双貌のオズ 4

少しずつ面白くなってきたね。

●アウターゾーン リ:ビジテッド 2

物語によって差はあるがやはり好きだ。

●サランドラの壺 光原伸短編集 1

アウターゾーンの作者の短編集。

懐かしい。

●マーダーインカーネーション 1

設定をどう料理してくれるかと思っただがダメだった。

●密の島 2

ここからどう面白くするかな。

でないと6000みたいに打ち切りになると思う。

●ビブリア古書堂の事件手帳 4

基本的に原作と同じ。及第点。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年01月の購入漫画記録+

■2014年 1月の購入漫画記録

●不能犯 1巻

ノワールものとでもいうのかな。
個人的にはかなり好き。
「愚かだね 人間は」

●ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ 17巻

クライマックスに近付いてるのだが初期の方が好き。

●7SEEDS 26巻

うーん、ちょっと展開が遅いかな。
新巻さんのターンをはよ。

●猫mix幻奇譚 とらじ 7巻

惰性ととらじの可愛さで買ってる感じ。

●キングダム 33巻

決着。
熱いね!

●東京喰種 10巻

もうすぐアニメ化。
初期の頃のが好きだったなぁ。
今でも十分面白いけどバトルによりすぎ。

●サムライソルジャー 25巻

面白いような面白くないような。

●江戸川乱歩異人館 8巻

毎度及第点。

●修羅の門 第弐門 11巻

いつもながら好きだな。

●ACMA GAME 4巻

ちょっと予想外の展開。
主人公無双もよろしくないけどそこはむしろ裏をかいてほしかった。

●マギ 20巻

ここも決着。
嫌いではない。

●マギ シンドバッドの冒険 2巻

マギとあわせて読まないとダメね。

●月光条例 26巻

完全に惰性。
泣けてくるレベルにひどいな。

●恐ノ本 1~4巻

1巻は怖かったのだが…

●ちるらん 新撰組鎮魂歌 8巻

左之助の「あしはもとももと槍使いぞな」
が、ネタなのかマジなのか。
わろたわ。

●押入れの少年 1巻

これまた知る人ぞ知る「夢幻紳士」シリーズの高橋葉介原作、
「地獄堂霊界通信」の「みもり」が絵を描いてるということで購入。

両方とも好きな作家だから期待したのだが肩すかし感が…

●姑獲鳥の夏 2巻(京極堂シリーズ)

「魍魎の匣」や「狂骨の夢」と比較すると落ちる。
が、是非とも多くの人に読んでもらいたいシリーズ。

●タナトスの使者 2巻

こっちでも拷問。
わろた。
内容的にはいまいち。

●死がふたりを分かつまで 22巻

いや~相変わらず好きだ。
タイトルと違ってハードボイルドな作品。

●ラストイニング 41巻

安定した面白さの野球漫画。

●Fate/Zero 7巻

リュウノスケとキャスターの神様論議が面白すぎる。
小説版の感想時にかなり抜粋した記憶がある。

●Fate/hollow ataraxia 1巻

ただのおまけと思っていたが、「Zero」よりも「stay night(アンリミテッドブレイドワークスルート押し)」派の私としては、想像以上に面白かった。
今後に期待。
つーか、キャスター可愛すぎだろ。

●BUGS LAND 3巻

「箱舟のトリトン」はまずまずだったが「砂のサクリファイス」はイマイチ。
蟲パニックものは好きゆえ今後に期待。

●まんがで読破 ハムレット
●まんがで読破 リア王
●まんがで読破 マクベス

帰省した時に原作小説を見つけてもってきたゆえ購入。
もちろん仕事で使うため。

おまけ。

■2014年1月の読書記録

●「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 1巻」
●「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 2巻」
●「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 3巻」
●「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 4巻」

知る人ぞ知る名作ゲーム。
個人的に好きなゲームベスト10に入っている。
(PCの18禁→サターンに移植)
帰省した時に見つけたので持って帰ってきて読んだ。
10年ぶりくらいに読んだが小説版はダメすぎるな。

●「初速思考 30代で一気につきぬける人の集中戦略」

むしろ新卒に読ませたい1冊。

●「百舌鳥魔博士のアトリエ」

まずまず良い。


以上6冊。
少なすぎる。
ワロタ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画版 白ゆき姫殺人事件

小説版が面白く、どういう風に映像化しているかが気になったので珍しく劇場に足を運んでみた。

O0640096012784388973

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

化粧品会社の美人社員が黒こげの遺体で発見された。

ひょんなことから事件の糸口を掴んだ週刊誌のフリー記者、赤星は独自に調査を始める。

人人への聞き込みの結果、浮かび上がってきたのは行方不明になった被害者の同僚。

ネット上では憶測が飛び交い、週刊誌報道は加熱する一方。

匿名という名の皮を被った悪意と集団心理。

噂話の矛先は一体誰に刃を向けるのか。

(小説版より抜粋。映画版はフリー記者ではなくTV系の契約社員)

感想

面白かった。

基本的に原作小説と流れは同じなので、おおまかな感想はおおまかに同じなので割愛。

端折られているところもそこそこあったけど、本筋やテーマとそこまで関係ないところばかりなので、うまく削ってくれたなと感じた。

ネットつぶやきや新聞記事をどうやって映像化するのかと思っていたが、報道番組やじっさいにつぶやいたり文字そのものを上映したりと、ほんとに巧くやったなぁと思う。

小説版では読後感がいまいちで、やや尻切れトンボ感があったが、映画版では小説版にはなかった追加が長めに入っており、少しの救いが入っているのと、無関係で気づかないという皮肉が良かった。

劇中音楽の芹沢ブラザーズのヴァイオリンも良くて(頭に残る)、ちょっとサウンドトラックが欲しくなってしまった。

なお本当の名前は「ツケメン」らしい。わろた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白ゆき姫殺人事件 湊かなえ著

「告白」が非常に面白かったゆえ注目している作家さんの1人。

でもその後の読んだ「少女」「贖罪」「Nのために」「夜行観覧車」はイマイチな感想でそこから読むの止まってた。

が、今回はけっこう面白そうだし、井上真央主演の映画版が気になってるゆえ購入してみた。

部屋主の独断ランク:B

あらすじらしきもの

化粧品会社の美人社員が黒こげの遺体で発見された。

ひょんなことから事件の糸口を掴んだ週刊誌のフリー記者、赤星は独自に調査を始める。

人人への聞き込みの結果、浮かび上がってきたのは行方不明になった被害者の同僚。

ネット上では憶測が飛び交い、週刊誌報道は加熱する一方。

匿名という名の皮を被った悪意と集団心理。

噂話の矛先は一体誰に刃を向けるのか。

読書感想

正直そんなに期待してなかったのだけどけっこう面白かった。

「告白」と同じような文体に加え、これまでの小説では見られていない試みが色々とされているのが楽しかった。

記事はあったような気はするが、ネットのつぶやきがこういう風に入ってるのは初見(探せば先行している作品がある可能性はあるが)。

内容に関しては、映画版のCMでは「ネット炎上」がテーマの一つのようになっていたが、そうではなく「自覚のない悪意(解説より)」の方が正しいと感じた。

このあたりの目のつけどころは良いし、上記のような試みも絡まって、読んでいて楽しいと感じることにができたが、それに対する作者の考えが伝わって来なかった印象。

それもあってか読後感は微妙。

なんかこうモヤモヤしたものが残る。

もう少しこのテーマを掘り下げてほしかった。

犯人当ての要素は少なく、ミステリよりもサスペンスに分類した方がよい作品かなと(それらの分類の境界定義はいまいちはっきりしないけど)。

このあたりを解説では絶賛していたが、ちょっと気持ち悪かった。

むしろあまりミステリ要素を意識させずに、いきなりドンと驚かせる感じで犯人が明らかになるリードの仕方を褒めるなら理解できるのだが。

なんにせよ面白い作品であり、これがどういう風に映画化されているかは非常に気になるところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »