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化物語 上 西尾維新著

最近ハマっている西尾維新の物語シリーズ第1弾です。

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるものが、全くと言っていいほどなかった―!?

感想

面白かったです。

戯言シリーズよりも色んな意味で悪ノリしてるなぁと。

特に健全にエロい方面に。

で、それが良いと。

ジョジョだけでなくかなり幅広く他作品のネタがつまってるのも、漫画マニア的には笑えるなと(知らない人は、また他作品のパロかと思うけど)。

話の展開に関してはまぁ基本的に同じような流れ。

でもそれが良いというタイプ。

ということで各話感想。

●ひたぎクラブ

なんというかまぁ普通かなと。

可もなく不可もなくというか。

●まよいマイマイ

「なるほど罪な男というわけね」

とか

「それはいくらなんでも自分を高く評価しすぎだわ」

とか

あと、紙ベースでできる「噛みました」遊びなど、西尾維新のこういう言葉遊びが大好きです。

●するがモンキー

言葉遊びのエロさがさらに増した感じ。

神原さんのキャラが良いね。

おかげでエロいのがエロくないと感じる。

巧い。

抜粋

「大人の男は謝らない。魂の価値が下がるから」

言葉のチョイスがほんとに素晴らしい!

うーん、アニメ版をちゃんと見直したくなってきました。

というかちょっと欲しいくらい。

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