« 2012年10月の購入マンガ記録 | トップページ | アウターゾーン リ:ビジテッド 1巻 光原伸著 »

零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 西尾維新著

人間関係シリーズ第4弾にして、今のところの戯言シリーズの最終巻みたいです。

部屋主の独断ランク:D

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「零崎一賊」

―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一賊。

死んだ人間みたいな目をした少年と、顔面刺青の殺人鬼。

二人の出会いが、そして語られることのなかった京都通り魔殺人事件の真相がついに明かされる!

零崎人識の動機と、その無残な結末は…!?

読書感想

いまいちでした。

今さら京都通り魔殺人事件の裏側を細かく語れても感が。

動機は確かにそうきたかって感じでしたし、色んな登場人物を必要以上に絡めてくるのはよかったのですが、肝心要の戯言遣いがほとんど出てこないのがどうにもダメでございました。

最終章の前の一言が「しまらない」ゆえ、続編が出るのを期待してしまいますね、というか是非とも続編をお願いしたいです。

ほんとこれではしまらないと思いますゆえ。

|

« 2012年10月の購入マンガ記録 | トップページ | アウターゾーン リ:ビジテッド 1巻 光原伸著 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/80175/47542375

この記事へのトラックバック一覧です: 零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 西尾維新著:

« 2012年10月の購入マンガ記録 | トップページ | アウターゾーン リ:ビジテッド 1巻 光原伸著 »