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零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 西尾維新著

戯言シリーズ、零崎シリーズに続き、零崎人識の人間関係シリーズももちろん読了しております。

部屋主の独断ランク:C

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「零崎一賊」

―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。

汀目俊希として中学校に通う零崎人識の許に、友人を名乗る人物が現れた。

“殺し名”序列一位、匂宮雑技団の次期エース、匂宮出夢である。

その口から発せられた「お願い」とは…!?

読書感想

まぁまぁですかね。

面白くないことはないのですが、なんか面白くないというか。

たぶん出夢がそんなに好きじゃないからかな。

イクスパーラメントのバイプロダクトっていう響きは、妙に頭に残って離れなかったくらい好きだったりしますが。

物語的にはそんなにひねったところはないかなと。

三銃士の話も元ネタを知ってたので読めましたし。

ゆえに可もなく不可もなくと。

どうでもいい部分としては章間の言葉が好きです。

「仕事と私、どっちが大事?」

「遊び」

とか、

「金でしか動かんお前が何故動く」

「だから金で動いたのだ―値千金の、友情でな」

とか、

「人は死んだらどうなるのだろう?」

「どうにもならなくなると思う」

とかね。

あと、双識の認識の違いにはふきました。

「俺の知ってるマインドレンデルはすさまじい変態なんだが―」

「変態か。確かにそうだ

 あれほどの存在は最早生態系が変種しているとしか思えない」

と、どうでもいい話としては最近ジョジョネタがなくなったような…

あんまり意識して読んでないからかもしれませんが。

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