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僕が殺しました×7 二宮敦人著

前から気になってた作家さんが角川ホラー文庫に登場したので購入してみました。

部屋主の独断ランク:C

独断ホラーランク:E

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

僕が恋人のリエを殺した。

いや殺したはずだった―

だが僕が警官に連行された先は封鎖された会議室らしき場所。

そこには5人の男女が集められ、警官を含めた全員が驚愕の告白をはじめていく。

「私がリエを殺しました」と―!

謎の主催者の指令のもと幕をあけた真犯人を特定するためのミーティング。

交錯する記憶、入り乱れる虚実、明らかになっていく本当のリエ。

リエを殺したのは誰なのか!?

読書感想

面白かったです、ラストを読むまでは。

正直よくわからなかったのです。

で、どうやって終わらせるが、この物語が面白いか面白くないかを決める決定的な要素だったと。

あー、残念無念。

ホラー文庫ですがホラー要素はゼロでまったく怖くないです。

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