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零崎曲識の人間人間 西尾維新著

零崎シリーズ第3弾も順調に読破。

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「零崎一賊」

―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。

“少女趣味”こと零崎曲識が、一賊に忍び寄る危機を察知し、ついに表舞台に現れた。

一賊の結束はどうなるのか。

“音使い”零崎曲識の戦いが今、始まる!

読書感想

面白かったです。

いや~曲識さんカッコいいですね。

とはいえ、強さの種類(武器の種類)とか思考とか、なんか零崎一賊っぽくないんですよ。

そこがしっくりこないといえばこないです。

物語的には珍しく短編タイプ。

それぞれが独立していて、戯言シリーズを保管している感じ。

個人的にはラストバトル前の戦いが良かったです(これはなんかジョジョっぽい闘いでした)。

「強がる必要などない

 僕が精神的におまえより強いことは今のお前の言葉ではっきりした

 お前は既に、精神的に死んでいる」

「…悪く―ないんだ」

「後悔はない

 この結果に、後悔はない

 この人生に、後悔はない

 後悔は―心の弱さだ」

でもってラストの彼女とのアレ。

ホロリときました。

にしても、双識さんの相変わらずの変態っぷりが素敵です。

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