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零崎双識の人間試験 西尾維新著

戯言シリーズに続き零崎シリーズも読書中。

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「零崎一賊」

―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。

その長兄にして切り込み隊長、“二十人目の地獄”にして奇怪な大鋏“自殺志願”の使い手、零崎双識が赴いた行方不明の弟探しの旅は、未曽有の闘争劇の幕開けだった。

読書感想

まずまずでした。

零崎双識が好きなんですよね(戯言シリーズも通して狐さんの次くらいに好きったのも多分にあります)。

ロリコン(?)の変態で、「自殺志願」という必殺の武器を持った方が弱くなるとか、なんて素敵な設定なんでしょうか。

キャラ萌え要素で得点は甘めです。

なので、ラストは残念無念という次第。

物語的には上記のラスト以外は特に注目するところは正直なかったかなって感じです。

伊織ちゃんがいまいち好きになれなかったってのも、面白さを阻害した大きな理由かもしれませんね。

可もなく不可もなくです。

「てめえら全員―最悪、だ」

「知ってるよ」

このやりとりが好きです。

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