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零崎軋識の人間ノック 西尾維新著

零崎シリーズ第2弾読破です。

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

「零崎一賊」

―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。

二つの通り名を持ち、釘バット「愚神礼賛」ことシームレスバイアスの使い手、零崎軋識。

次から次へと現れる“殺し名”の精鋭たち。

そしてその死闘の行く末にあるものは一体―!?

読書感想

まずまずですかね。

これまで名前だけでイマイチ活躍してなかったキャラがいっぱい出てきた、竹取山決戦は楽しかったです。

子荻ちゃんの可愛さとより変態になっていく双識さん(人識をつれていくくだりと子荻ちゃんとのやりとりが楽しすぎ)も素敵でした。

が、今回の主人公(?)であるはずの軋識がいまいち活躍した感がしないのと(哀川さんのが活躍した気がする)、彼の暴君相手にするときの二面性がどうにも好きになれないなぁと。

前半は面白かったけど後半がいまいち。

そんな印象です。

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» 西尾維新 零崎軋識の人間ノック [たかいわ勇樹の徒然なる日記]
 先日文庫の新刊をチェックしたら、講談社文庫から西尾維新先生の小説「零崎曲識の人間人間」の文庫版が出ると知りまして、その前巻である「零崎軋識の人間ノック」の文庫版が出ていると気づいてなかったものですから、今週急いで買いまして、これまた急いで今日読み終えました。... [続きを読む]

受信: 2012年11月23日 (金) 22時45分

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