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アバンチュリエ 2巻 森田崇 原作モーリス・ルブラン

相変わらず仕事が忙しくて本を読む時間があまりとれないけれど、ルパンファンとしてこれを読む時間は確保。

表紙がまたカッコいいんですよね。

で、ルパンファンならば、この表紙を見ただけで内容がわかるという仕様だったり。

アバンチュリエ(2) (イブニングKC) Book アバンチュリエ(2) (イブニングKC)

著者:森田 崇
販売元:講談社
発売日:2011/11/22
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部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

自らの怪盗としての体験から得た知識でアルセーヌ・ルパンは探偵としても優れた能力を見せ時間を解決する。

収録は「王妃の首飾り」「謎の旅行者」「ハートの7」。

感想

うん、良いです。

よくも悪くも原作に忠実なのがいいですね。

しっかりミステリしながら笑いも入れてくれたりで(捕まったルパンが可愛くて妙に笑えました)。

絵はそんなに好きでないのは相変わらずですが、要所要所は構図とかで魅せてくれます。

演出なんかもちょっと大げさな気がして、他作品でこれをやられるのはそんなに好きではないと感じると思うのですが、ポプラ社の南洋一郎訳でルパンを幼少期に楽しんだ身としては、これくらいが調度良かったりするのですよね。

最終ページにちょっとだけ載ってる次巻予告。

シャーロック・ホームズが出てる!

ってことは次の作品は…

早く続きが読みたいものです。

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