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楊令伝 5 猩紅の章 北方謙三著

毎月恒例の読書感想です。

楊令伝 5 猩紅の章 (集英社文庫) Book 楊令伝 5 猩紅の章 (集英社文庫)

著者:北方 謙三
販売元:集英社
発売日:2011/10/20
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部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

推戴した帝が暗殺され、聞煥章の燕建国の野望は半ばにして潰えた。

燕軍は瓦解し、北の戦線は終息する。

梁山泊軍は、楊令の作戦によって河水沿いの地域を一気に制圧した。

一方、江南では宋軍による方臘信徒の殺戮が凄惨を極めている。

しかし度人の声はなおやまず、呉用は決死の覚悟で勝利のための秘策を練る。

方臘自らが前線に立ち、ついに童貫軍との最後の決戦が始まった。

感想

まずまずですかね。

面白いことは面白いですが、水滸伝と比較すると熱さが足りないんですよね、いつも書いてますが。

まぁ方臘軍vs童貫軍の決着はそれなりに熱かったですが。

特に石宝のくだりはヒットしましたね。

こちらこそ、英傑に首を打っていただける

これぞ北方節!…と思う。

で、呉用。

お気に入りの人物ゆえ、彼がどうなるかは常にひやひやしてました(苦笑)

毎度のこながら早く続きが読みたいですね。

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