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禁断のパンダ 上 拓未司著

タイトルが前から気になってたのですよね。

文庫化したので購入してみました。

第6回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作とのこと。

何気にこの表紙気に入ってます。

禁断のパンダ 上 (宝島社文庫 C た 4-1) Book 禁断のパンダ 上 (宝島社文庫 C た 4-1)

著者:拓未 司
販売元:宝島社
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部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

神戸でフレンチスタイルのビストロを営む料理人・柴山幸太は、レストラン評価本で最高の評価を得た店「キュイジーヌ・ド・デュウ」で行われる結婚披露宴に出席。

そこで人間離れした味覚を持つ料理評論家、中島と出会う。

料理に、ほんの一滴使用された隠し味を当てる幸太に料理人としてのセンスを認めた中島だが、この出会いの裏側では、美食界を揺るがす計画が進んでいた。

感想

なかなかいい感じです。

元フレンチシェフという作者が書いてるいうだけあって、食事の描写が抜群です。

読みながら涎が出る出る。

お腹が空きます。

舞台が神戸というのも楽しめる要因の一つですね。

幸太の店なんかは、「あぁ、あのあたりか、たしかにそんな店ありそう、今度行ってみようとか(笑)」。

あと、パンダの仮説なんかも面白かったですね。

とはいえ、これでオチが…

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