« 霊幻道士 3 キョンシーの七不思議 リッキー・ラウ監督 | トップページ | 2011年 7月の購入漫画記録 »

すべてがFになる 森博嗣著

会社の同僚がオススメということで、ついに手を出してしまいました。

すベてがFになる (講談社文庫) Book すベてがFになる (講談社文庫)

著者:森 博嗣
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。

彼女の部屋からウエディングドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。

偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子大生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。

感想

ちょっと長すぎる感じはしましたが面白かったです。

最初の殺人の演出も非常に良かったですし、そのトリックもかなり良かったです。

ちなみに、彼女の推理については思いつかなかったのですが、先生の方の推理には到達していた感じです。

なので7割方正解という感じでしょうか。

あと少しでちゃんと解けてただけに、あのヒントに気づけなかったのが残念でなりません(最後に鍵で説明されるアレね)。

その他、仮想現実の話など、こういう理科系の知識をふんだんに盛り込んだ作品は好物ですので、このシリーズを買い進めていこうと思います。

いくらヒントがあったとはいえ、この「F」の意味に、読みながら気づいた人がいるのでしょうかね。

それが気にかかるところです。

もちろん部屋主はわかるわけもなくで(苦笑)

|

« 霊幻道士 3 キョンシーの七不思議 リッキー・ラウ監督 | トップページ | 2011年 7月の購入漫画記録 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/80175/41196378

この記事へのトラックバック一覧です: すべてがFになる 森博嗣著:

« 霊幻道士 3 キョンシーの七不思議 リッキー・ラウ監督 | トップページ | 2011年 7月の購入漫画記録 »