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GOSICK ゴシック 8 神々の黄昏 下 桜庭一樹著

GOSICKもいよいよ最終巻となりました。

この表紙もまずまず好きです。

GOSICKVIII下‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫) Book GOSICKVIII下‐ゴシック・神々の黄昏‐ (角川文庫)

著者:桜庭 一樹
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2011/07/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:B

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

監獄<黒い太陽>に幽閉されていたヴィクトリカは、母コルデリアの身代わり計画により脱出。

ロスコ―とともにソヴュールを離れて海の彼方へ。

徴兵された一弥は、彼女を想いつつ戦場で日々をひたすらに生き延びてゆくが、ある日の敵襲で…

アブリルに、セシルに、グレヴィールに、古き世界に大いなる喪失と変化が訪れる。

その先に待つものは?

感想

なかなかよかったです。

これまでのようにつまらないミステリ要素はなく、ちょっとしたお涙ちょうだいがあり、もちろんいつも通りのキャラ萌えありで、これまでで一番楽しめました。

特に上巻で驚いたアレがコレだったのはちょっと予想外だったので、いい意味でしてやられたのもよかったです。

ラストもまぁこういう感じねという感じで、綺麗に、この作品らしく、続編はそこにいたるまでの色んな番外編もいくらでも書けそうな感じでしたし。

抜粋

「恐ろしい運命とともにこの世に生まれて辛苦を舐めたが

 それでも…

 うつくしいものを見たし、大事なものをみつけたし

 わたしは…生まれてきてよかったと…」

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