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GOSICK ゴシック 7 薔薇色の人生 桜庭一樹著

GOSICKもなんのかんのでここまできました。

この表紙はそんなに好きではないかな。

 GOSICK 7 ゴシック・薔薇色の人生 GOSICK 7 ゴシック・薔薇色の人生
販売元:セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
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部屋主の独断ランク:C

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

クリスマス直前の気分に華やぐ聖マルグリット学園。

だが、外の世界では「二度目の嵐」が迫りつつあった。

父ブロワ侯爵によって首都ソブレムに召喚されたヴィクトリカ、心配で後を追う一弥。

ソヴェール王国最大の謎、王妃ココ=ローズの首なし死体事件に挑むふたりに侯爵の謀略が…

豪華劇場に過去と現在が交錯し、大いなる罪が暴かれたとき、世界はその様相を変える。

感想

いつも通りです。

ミステリとしてはろくでもないレベル(今回はまぁまだこれまでよりはマシなレベルだとは思うけど。)

萌えとして見ると楽しめると。

今巻に関してはセシル先生がけっこう出てきてくれたんで、彼女がけっこう気に入ってる部屋主としてはなかなか楽しめました。

物語的にはそれなりに盛り上がってきてるかなと。

とはいえ、面白くないことはないけど、面白いというレベルでもないかなと。

抜粋

「運命とは誰かと共有するものだ

 悲しいことも、うれしいことも

 過去も、未来も、何もかも

 もう君ひとりのものじゃないんだ」

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