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ルミとマヤとその周辺 3巻 ヤマザキマリ

引き続きです。

そしていきなりもう最終巻です。

ルミとマヤとその周辺(3) <完> (講談社コミックスキス)

ルミとマヤとその周辺(3) <完> (講談社コミックスキス)

著者:ヤマザキ マリ

ルミとマヤとその周辺(3) <完> (講談社コミックスキス)

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

北国の元気な小学生姉妹・ルミとマヤ。

そして彼女たちのまわりの頑固で温かい大人たち。

思い出と一緒に多くの想いは時を超えて、

今、私たちの心を揺さぶる。

昭和と平成の心をつなぐ感涙オムニバスストーリー!!

昭和って近くて遠い時代?

遠くて近い時代?

感想

よかったです。

これで最終なのが残念でなりません。

もっとこの空間と時間に浸っていたいと思える作品でした。

と思ってたら最終ページに続編の連載スタートの予告が!

これはうれしい!

ということで各話感想。

9話 ぼってり饅頭

言う時は言うお父さんがカッコいいです。

でもってラストのほっこりもまたいいです。

10話 梶さん

これはちょっと消化不良な感じかな。

11話 八重桜

「あたしはあの笑顔が見たかったんだ…」

「あなたが生きててよかった 会えてよかった」

切ないというか哀しいというかもどかしいというか・・・

最終話 家族

がんこもの同士の話。

部屋主も頑固系なので妙に共感。

「辛い思いをしても自分の選択したことをまっとうしていれば

 いつかきっと理解してもらえるときがくる…

 今はそう信じるしかない!大丈夫!!」

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