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キングダム 12巻

表紙は信(鎧バージョン)です。

キングダム 12 (ヤングジャンプコミックス) Book キングダム 12 (ヤングジャンプコミックス)

著者:原 泰久
販売元:集英社
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部屋主の独断ランク:A

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

狙うは将軍の首。

ついに乾原で始まる趙との決戦。

蒙武は秦軍の先日を気って突撃を開始。

一方、王騎から特命を受けた飛信隊は、敵将の一人・馮忌を狙い、単独行動へ!

感想

いや~面白かったです。

多勢に少数で奇襲をかける。

たまらない展開ですね!

ということで好きな場面感想。

序盤戦での最も重要な闘い、万の軍勢の将を討つため、側面から百人での特攻をかける信。

「何千何万のという大軍勢の戦いの中で

 百人って数はまさに豆つぶで小さい存在だ

 だが―

 豆つぶには豆つぶなりの強さがある」

台詞自体も熱いですが、きっちり成長してる信が素敵と。

こういう戦いに男は燃えるんだ。

そう、最初の檄から、途中の軍を分断するところ(澤さん、素敵だ)、そして飛矢が放たれる瞬間も、もうとにかく熱い熱い。

飛矢が届いた瞬間なんか尾兄弟みたいに、涙が出そうになりましたよ。

この局地的な戦闘での面白さはもちろんですが、長距離戦の王騎のすごさもひかりましたね。

「今がその刻だ!」

と、伏線とかもきっちり張ってる構成なのもよかったです。

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