« 恐怖 北野勇作著 | トップページ | うなぎ鬼 高田侑著 »

うしろ 倉阪鬼一郎著

平仮名三文字シリーズ第1弾(たぶん)。

聖域修復師シリーズ第1弾かと思ってたけど違いました。

うしろ (角川ホラー文庫) Book うしろ (角川ホラー文庫)

著者:倉阪 鬼一郎
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

部屋主の独断ランク:C

あらすじらしきもの

それは奇妙なマンションだった。

女性専用で、セキュリティは万全、一見何の問題もないように見える。

だが、常に監視していれば気づくだろう、ここでは妙に人が入れ替わることに。

そして、出て行く者の顔は必ず恐怖に歪んでいることに。

音楽を学ぶために来日したイェニョンは、希望を胸に訪れた。

そこには想像を絶する悪意が・・・

仕掛けられた呪いが発動するとき、それはうしろに立つ・・・

感想

まずまず楽しめました。

ありきたりな設定と内容と展開ですが(まぁこういうベタな設定も好きなわけですが)、殺害シーンがなかなかに楽しめました。

あとは特に・・・

あっそうそう、あの空間(儀式?を行う場所)が是非とも見てみたいので映像化を期待したいところです。

分厚いけれど、字数が少なくてサクサク読めるのが、けっこう気持ちよかったりします。

|

« 恐怖 北野勇作著 | トップページ | うなぎ鬼 高田侑著 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/80175/36746470

この記事へのトラックバック一覧です: うしろ 倉阪鬼一郎著:

« 恐怖 北野勇作著 | トップページ | うなぎ鬼 高田侑著 »