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恐怖 北野勇作著

表紙がいい感じなので購入してみました。

恐怖 (角川ホラー文庫) Book 恐怖 (角川ホラー文庫)

著者:北野 勇作
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
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部屋主の独断ランク:E

あらすじらしきもの

戦前の16ミリフィルムの中に出現した白い光を目撃した姉妹・みゆきとかおり。

17年後、死への誘惑に取り憑かれてしまった姉・みゆきは失踪する。

姉の行方を追うかおりは、禁断の脳実験を繰り返す母親・悦子と再会。

美しき姉妹と狂気の母親を待ち受けていたのは、彼女たちが生きる現実そのものを揺るがすほど異常な惨劇だった。

感想

なんだこの駄作はという感じ。

あらゆることが唐突で説明不足で意味不明。

もーわけわかりません。

これを出していけると思った編集に恐怖します。

禁断の脳実験とか、こういうのは大好物だけに残念でありません。

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コメント

 あー。
 やっぱりそういう感想になりますよね。
 これ、北野勇作ファンの自分でも駄作だというしかないできでした。北野さんのせいでもあるんだろうけれど、、これでゴーを出した編集もまさにそうだし、、、映画もどうだったんだろうなぁ。。。

投稿: 樽井 | 2010年11月15日 (月) 15時20分

>樽井さん
お返事遅れてもうしわけないです。
やっぱりこういう感想になりますよね。
この作家さんは初めてだったのですが、
正直二度と読みたくないと思ってしまいました。
でもってこれでGOを出す編集にもへこむという…

投稿: シン@部屋主 | 2011年1月17日 (月) 21時52分

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» 北野勇作著 「恐怖」感想 [樽井さんの読書&電化よもやま日記]
 めっきり紹介ペースが落ちて、本年174冊目の紹介本。  実は、、この本、「恐怖」という映画の原作になります。リングなどの脚本で有名な高橋洋監督と、Jホラーの仕掛人一瀬隆重プロデューサーの異色ホラーで、前評判ではかなり怖いという話なんですが、、、このあたりで... [続きを読む]

受信: 2010年11月15日 (月) 15時21分

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