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死相学探偵3 六蠱の軀 三津田信三著

シリーズ第3弾。

六蠱の躯  死相学探偵3 (角川ホラー文庫) Book 六蠱の躯 死相学探偵3 (角川ホラー文庫)

著者:三津田 信三
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
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部屋主の独断ランク:D

あらすじらしきもの

志津香はマスコミに勤めるOL。

顔立ちは普通だが「美乳」の持ち主だ。

最近会社からの帰宅途中に、薄気味悪い視線を感じるようになった。

振り向いても怪しい人は誰もいない。

折りしも東京で猟奇殺人事件が立て続けに起きる。

被害者はどちらも女性だった。

帰り道で不安に駆られる志津香が見たものとは?

死相学探偵弦矢俊一郎は、曲矢刑事からの依頼を受け、事件の裏に潜む謎に迫る。

感想

微妙でしたね。

面白くないことはなく、それなりに楽しめるのですが、著者のほかの作品と比較するとやはり落ちる感じはします。

途中の展開も得意のどんでん返しもしっかり見通せましたし、怖さもさっぱりでしたし。

使い古された感はありますが「六蠱の軀」の設定とか好きでしたので、「うーん、残念」という気分です。

とはいえこのシリーズは好きですので今後に期待です。

もちろん他の作品とのつながりも。

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