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孤島パズル 有栖川有栖著

読みました。

孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書) Book 孤島パズル (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

著者:有栖川 有栖
販売元:東京創元社
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部屋主の独断ランク:B

あらすじらしきもの

南の海に浮かぶ嘉敷島に13名の男女が集まった。

英都大学推理研の江神部長とアリス、そしてマリアも島での夏休みに期待を膨らませる。

折悪しく台風が接近し全員が待機していた夜、風雨に紛れるように事件は起こった。

滞在客の2人がライフルで撃たれ、無残にこときれていたのだ。

無線機が破壊され連絡線もあと3日間は来ない絶海の孤島で、新たな犠牲者が・・・

感想

面白かったです。

やはり孤島でのクローズドサークルは好きですね。

本格ミステリの基本だと思います。

内容的にはミステリの王道の犯人当ての謎解きと孤島での宝探しというベタものだけれど、こういうベタも大好物でございますと。

個人的にはもっとおどろおどろしい雰囲気が好きなのですが、どうも有栖川さんの作品はコレが少ないみたいなのが残念です。

犯人当てに関しては、犯人とキモとなるトリックはあっていたのですが、犯人が犯人である証明ができなかったのが残念無念であります。

次こそは!

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