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占星術殺人 島田荘司

先日読了しました。

何気に最近ミステリ熱が上がってます。

「うみねこのなく頃に」というゲームの影響です、たぶん。

占星術殺人事件 (講談社文庫) Book 占星術殺人事件 (講談社文庫)

著者:島田 荘司
販売元:講談社
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部屋主の独断ランク:C

多少ネタバレ注意です。

あらすじらしきもの

怪事件は、ひとりの画家の遺書から始まった。

その内容は、六人の処女から肉体各部をとり、星座に合わせて新しい人体を合成する、というもの。

画家は密室で殺された。

そして一ヵ月後には、六人の若い女性が行方不明!

感想

衝撃的でした。

まさか某超有名本格ミステリ漫画の中でも一番好きなエピソードが、まさか丸々この作品のパクリだったとは。

それを読んでなければきっと楽しめたんだと思うのだけど・・・

この作品に罪はないです。

色んな意味で凹みました。

ちなみに知ってる範囲では、この某超有名ミステリ漫画の1作目には、部屋主の好きな某海外密室ミステリのパクりトリックが、4作目には日本の某有名ミステリ作品の中のトリックがあったりします。

・・・

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