悪霊だってヘイキ! 上下 小野不由美
ブログ友達の「陸抗」さんにかしていただきました。
アフィリエイト画面に繋がらないので割愛。
部屋主の独断ランク:C
あらすじらしきもの
リンが消え、綾子が消え、そして、ナルも消えた。
朽ち果てた校舎の中で、麻衣はひとりぼっち―ちがう、麻衣の手を握る小さな手が、ひとつ、ふたつ、・・・七つ!
心霊現象調査事務所の八人がやって来た廃校は、そこだけ時間が止まり、五年前のまま。
生徒も五年前のままで、自分たちの生命がなくなったことも知らず、仲間をふやし続けている。
メンバーを取り戻すため、闘う麻衣は、ひとり―ナルはいない。
感想
まずまず面白かったです。
漫画版はこの途中までなので、気になっていた続きが読めたのはありがたいです。
まず、校舎に閉じ込められて仲間たちが次々と消えて行く・・・こういう設定は大好きです。
一応(続きはあるけど)これで悪霊シリーズは完結なので、成長した麻衣が見られるのも楽しいところですね。
で、これまで謎につつまれてきたナルの秘密がわかるのも楽しいところ。
けっこう色々とこれまでの作品中に伏線が張られていたのが回収されるていくのもいいですね。
こういうところも好みです。
あと、相変わらずの読みやすさ。ここまで読みやすいのはすごいと思いますね。
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コメント
楽しんでもらえてよかったです(^^)
謎だった部分もすっきりしますし、漫画も気長に待ってます~。
投稿: 陸抗 | 2009年7月 3日 (金) 19時34分
>陸抗さん
楽しんで読まさせていただきましたでございます^^
いやほんと読んですっきり、
こういうタイプの作品はいいですね、やはり♪
投稿: シン@部屋主 | 2009年7月10日 (金) 21時09分