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暗黒館の殺人1 綾辻行人

読みました。

暗黒館の殺人〈1〉 (講談社文庫) Book 暗黒館の殺人〈1〉 (講談社文庫)

著者:綾辻 行人
販売元:講談社
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部屋主の独断ランク:C

あらすじらしきもの

蒼白い霧の峠を越えると、湖上の小島に建つ漆黒の館に辿り着く。忌まわしき影に包まれた浦登家の人々が住まう「暗黒館」。

当主の息子・玄児に招かれた大学生・中也は、数々の謎めいた出来事に曹禺する。

十角塔からの墜落者、座敷牢、美しい異形の双子、そして奇怪な宴・・・

感想

1巻だけではなんとも。

色々と思わせぶりなところが多すぎて、これはどういうことだろうと想像しすぎて正直読むのが面倒くさいです。

また記憶喪失系の出来事がかかわってくるのがいまいち好みではないというのも少しのれない理由の一つかもしれません。

ただ、座敷牢とか異形の双子とかの設定はたまらんです。

にしても600P近くあって事件らしい事件が発生しないし、探偵も不在というのが笑えます。

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