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時計館の殺人 綾辻行人

読みました。

時計館の殺人 (講談社文庫) Book 時計館の殺人 (講談社文庫)

著者:綾辻 行人
販売元:講談社
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部屋主の独断ランク:A

あらすじらしきもの

館を埋める百八個の時計コレクション。

鎌倉の森の暗がりに立つその時計館で十年前一人の少女が死んだ。

館に関わる人々に次々と起こる自殺、事故、病死。

死者の想いが籠る時計館を訪れた九人の男女に無差別殺人の恐怖が襲う。

凄惨な光景ののちに明かされるめくるめく真相とは?

感想

面白かったです。

いつもながらフェアな作品なので今回もかなり早い段階でトリックの種に気づいたのですが、それでも楽しめる作品でした。

特に最後の伏線回収は読んでいて実に良かったです。巧いです。

物語の展開や殺人場面など、ミステリはやはりこうでなくっちゃですね(たとえ古いとか現実的でないと言われても)。

あと、一つよくわからないことが残ってるといえば残ってるのですが(彼のことね)。

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