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人形館の殺人 綾辻行人

読みました。

人形館の殺人 (講談社文庫) Book 人形館の殺人 (講談社文庫)

著者:綾辻 行人
販売元:講談社
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部屋主の独断ランク:C

あらすじらしきもの

亡き父が残した京都の邸「人形館」に飛龍想一が移り住んだその時から。驚倒のドラマが開始した!

邸には父の遺産というべき妖しい人形たちが陣取り、近所では通り魔殺人が続発する。

やがて想一自身にも姿なき殺人者がしのび寄る!

感想

微妙ですかね。

これまでの館ものと違って京都の街中が舞台という設定が非常に面白いのですが、肝心の内容がいまいちでした。

かなり早い段階であたりをつけていたのがこれまたドンピシャ。

で、それがこの物語の根幹をなすトリックかつ、他に目新しいものもなくと。

部屋主は人形にどうも思い入れがあるのか(妙に怖い)、そういうものがなかったのも残念な理由の一つです。

あとがきとかを読むと作者自身はこの作品を気に入ってるみたいですが。

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コメント

館シリーズの中でも、これだけ異色でしたね(^^;
私もこれだけはあまり好きじゃないです。

投稿: 陸抗 | 2009年3月22日 (日) 11時05分

>陸抗さん
異色なのは別にいいのですけどね。
トリックが簡単というかなんというか(^^;

投稿: シン@部屋主 | 2009年3月23日 (月) 22時09分

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