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自殺のコスト 雨宮処凛

読みました。

自殺のコスト Book 自殺のコスト

著者:雨宮 処凛
販売元:太田出版
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部屋主の独断ランク:B

内容紹介のようなもの

『死んでから後悔しても遅すぎる。

「完全自殺マニュアル」が書かなかった自殺の損得勘定。

致死量のクスリの値段、自殺者遺族の年金額、電車飛び込み自殺の損害賠償額、自殺物件の下落率、自殺でもらえない生命保険の種類など、本当に自殺は得か損か?

後悔だらけの人生で、死んでまで後悔したくない人のための「自殺の費用対効果」バイブル』(帯より)

第一章 基本経費編

 死体処理

 社会保障(健康保険・年金)

 借金・住宅ローン

 自殺物件

 生命保険

第二章 手段別経費編

 クスリ

 首吊り

 飛び降り

 飛び込み

 ガス中毒

 焼身

 自傷

 入水・凍死

感想

けっこう勉強になりました。

この手の本はけっこう好きで色々と読んでたと思ってたのですが、もちろんのことだけれどまだ知らないこともけっこう多いですね。

細かいところまで調べてくれてるのでありがたいですね。

抜粋

「保険金目当ての自殺と認定されると免責期間後でも保険が下りない」

「やはり精神障害者の自殺は強い」

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コメント

自殺に関する本って多いんですね。
ちょっとびっくりです・・・
読んでみたいようなみたくないような・・・
うーん、複雑です。(^^;)ゞ

投稿: カレン | 2008年10月14日 (火) 17時57分

>カレンさん
自殺に関する書籍はまだまだたくさんあると思いますよ。
なんせ毎日100人くらいは自殺で死んでますから。
これはともかく昨日紹介の「自殺の心理学」は
けっこうためになると思いますので、
ご一読くださいませです。

投稿: シン@部屋主 | 2008年10月14日 (火) 18時26分

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