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アンデッド 福澤徹三

読みました。

Book アンデッド (角川ホラー文庫 (Hふ1-1))

著者:福澤 徹三
販売元:角川グループパブリッシング
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部屋主の独断ランク:E

あらすじらしきもの

おまえの怨みを晴らしてやろう。

かわりにおまえのからだを貸せ。

それは、不死者からの恐怖の呼び声だった―。

不知火高校で起こる凄惨な連続殺人事件。被害者は全員、同じ不良グループに属しており、殺される前に、奇妙な電話を受けていた。

しわがれた男の声は告げる「・・・ニワメ、・・・ニワハ」の謎とは?

異形のものが見える少女・神山美咲が真実に挑む!

感想

こんなに面白くない小説も珍しいような気が。

帯の「モニター読者が震えた。夜ひとりでは読めないよー。怖すぎる。」という煽り文句にやられて購入したのですが全くでした。

殺人場面の描写はまずまずですが、あとはなんともでした。

薄っぺらいにも程がありました。

抜粋

鶏の雛は、群れのなかに傷ついた雛がいると、寄ってたかってつつき殺す。弱いものや自分たちと異なるものをいじめるのは動物の―ひいては人間の本能だ。この世から暴力がなくなることは絶対にない。唯一それを抑制できるのが、罰だ

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コメント

うすっぺらいホラーって、珍しいですわねw
帯の「夜ひとりでは読めない」に、小説を複数人で読むシチュエーションがどうにも浮かばなかったのは、きっとわたくしだけではないはず。

以下、お知らせです。
このたび、*お嬢様の秘め事*を終了することといたしました。
これまでの度重なるご訪問、コメント、本当にありがとうございました。
終了にともないまして、大変申し訳ありませんが、
わたくしのブログ内のリンクはすべて外させていただきます。
そちらのリンクにつきましては、お任せいたします。
それでは、シン様の、ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

投稿: ojousama | 2008年10月 1日 (水) 22時08分

>ojyousamaさん
お久しぶりです。

けっこう薄っぺらいホラーって多いですよね。
B級だとそれはそれで面白さになるのですが、
これはそういうタイプでもないですしで。
でもって、最近の人間は群れるのが好きなので、
そういう現象があるのかもですね。
個人的にはやれやれですが。

お嬢様の秘め事は終了ですか。
それはそれは…
またいつかどこかでお話できるといいですね。
わざわざ丁寧にありがとうございます。
お嬢様さんの進む人生に
幸おおからんことをお祈り申し上げます。

投稿: シン@部屋主 | 2008年10月 2日 (木) 19時14分

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