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乳と卵 川上未映子

読みました。

乳と卵 Book 乳と卵

著者:川上 未映子
販売元:文藝春秋
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部屋主の独断ランク:C

あらすじらしきもの

「姉とその娘が大阪からやってきた。

39歳の姉は豊胸手術を目論んでいる。

姪は言葉を発しない。

そして3人の不可思議な夏の三日間が過ぎてゆく。」

                          (帯より)

感想

想像していたよりも面白かったです。

最初の文章がどうにも読みづらくイライラしたけれど、 慣れてくるとこういうのもアリかなと思えるから不思議でした。

というか、この文章が作品とマッチしていて、 独特の世界観を産み出ししっくりしているようにも思えました。

内容はそんなに深いような感じはしないけれど悪くはないと思う。

「結局どういうことやねん」というような感じで、 読後は取り残されたようになり少々イラっとしたけれど、こういうのも文学かなとも思う(もちろん色々と想像はできるけど)。

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