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生物・化学・核テロから身を守る方法

相変わらずウイルスとかにハマってますので購入してみました。

生物・化学・核テロから身を守る方法 Book 生物・化学・核テロから身を守る方法

著者:アンジェロ・アクイスタ
販売元:草思社
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部屋主の独断ランク:C

内容紹介のようなもの

NYの危機管理専門家が、実際に使用されうる可能性のあるテロ兵器(生物兵器・化学兵器)の、特徴・作用・感染経路・危機性・テロに使用される可能性・・疾病の経過・症状・対処法・検査と診断・治療法・ワクチン・小児や妊婦の場合、汚染除去と洗浄・日常の対策について書かれています。

また、核兵器や核施設、緊急時の対策、大量輸送機関におけるテロなどについての言及もあります。

1 生物兵器

01 炭疽

02 ボツリヌス毒素

03 ブルセラ症

04 鼻疽

05 類鼻疽

06 ペスト

07 植物と動物の病気

08 オウム病

09 Q熱

10 リシン

11 天然痘

12 ブドウ球菌エンテロトキシンB

13 T2マイコトキシン

14 ツラレミア

15 ウイルス性出血熱

16 未確認生物病原体

2 化学兵器

17 エージェント15

18 ルイサイト

19 マスタードガム

20 ホスゲンオキシム

21 窒息性化学物質(シアン化水素・塩化シアン・アルシン)

22 神経剤(サリン・ソマン・タブン・VX・GF)

23 窒息性肺刺激剤(ホスゲン・塩化ガス・ジホスゲン・塩化ピクリン・アンモニア)

24 不特定剤

3 核兵器

25 放射能の基礎知識

26 汚い爆弾

27 核爆弾

28 原子炉

29 不特定の放射能による攻撃

4 緊急時対策

30 緊急時の行動計画を立てる

31 子ども

32 ペット

33 非常用品の準備

5 大量輸送機関

34 旅客機

35 バス

36 船舶

37 地下鉄

38 鉄道

部屋主の感想

勉強になりました。

内容紹介のところで書いたように細かく分類されていて非常に読みやすいのも良い点です。

でも面白さはないです。当たり前ですが。

それにしても「生物兵器と化学兵器」の感想でも触れたように、この本でも結局のところこのような兵器を使ったテロが起きた場合、素人にできることってあまりないということがわかった感じで凹みました。

診断方法や治療法が事細かに記載されてますが、そんなのできないと。

出来る事はせいぜい、逃げる・マスク・しっかり手洗いとかくらいです。

ううむ、どうしたものかですね。

ちなみに「ホット・ゾーン 上」「ホット・ゾーン 下」で登場した「エボラ出血熱」は「15 ウイルス性出血熱」のトップで紹介されています。

もちろん疾病対策センターによる格付けは最優先(カテゴリA)です。

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コメント

 こんばんは。
 そうですよね、どうしようもないですもんね、生物兵器や細菌なんて。そういえば、大阪のどこだったかなぁ、天神橋筋商店街だったかどこかの洋服屋さんの二階に、防護服を専門に売っているコーナーがありましたね。ごくふつうの婦人服の店の二階が。大阪らしいニュースだと思ったのを思い出しました。

投稿: 樽井 | 2007年9月25日 (火) 22時11分

はじめまして、司書と申します。

すごく勉強になります!
またちょこちょここさせてくださいね!!

投稿: 司書 | 2007年9月25日 (火) 23時10分

>樽井さん
いやほんとどうしようもないです。
普段からの対策もできてできないようなものですし。
というか用意していても無味無臭の場合などは
ほんとどうしようもありません。
気がついたときにはもう遅い。
どうしろっていうのでしょうか(>_<)
にしても大阪にそんなお店があったとは。
是非とも行ってみたいところです。

投稿: シン@部屋主 | 2007年9月26日 (水) 04時07分

>司書さん
はじめまして。
コメント感謝ですm(__)m
&そう言っていただけるとほんと嬉しいです。
今後ともヨロシクお願いします。
あと司書さんのブログですがコメントが・・・
メールアドレスを載せるのが苦手なので
なんとかならないものでしょうか・・・

投稿: シン@部屋主 | 2007年9月26日 (水) 04時09分

こんにちは!

どうにもできないというのは、一番辛いですよね・・・
それにしても、たくさんの兵器があることに驚きです。
これらのものが使われない事を、ただただ願うばかりです。

投稿: caren | 2007年9月26日 (水) 12時21分

こんばんは。
こういう本って結構たくさんあるんですね。
心配性のワタクシは読んだら眠れなくなりそうです(^_^;)
どうしようもないというのがもどかしいというか、なんというか…

投稿: ちきちき | 2007年9月26日 (水) 20時09分

>carenさん
こんばんは。
いやほんとお医者さんとかならためになるかと思うのですが
私たちのような一般人にはちょいと無理っぽいです。
とりあえず世界の不平等などを少しでも減らしていくと
可能性も同じように減っていくかと思うので
なんとかそういう方向に動いていきたいものですね。

投稿: シン@部屋主 | 2007年9月27日 (木) 22時33分

>ちきちきさん
とりあえずアマゾンで調べたときはあと数冊あったような。
たぶんですが。
確かに心配性のちきちきさんならその可能性はあるかも(^^;
こっちよりも「生物兵器と化学兵器」の方が
読み物としても不安を煽るものとしても上のような気がします。
実用度はこちらの方が上で^^

投稿: シン@部屋主 | 2007年9月27日 (木) 22時36分

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